夢見る掃除人
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「死んじゃった。」

夢見る掃除人 / 2009.10.31 22:45 / 推薦数 : 2

 

  

「死んじゃった。」

   

 

 

 

「おばあちゃんって。どんな人?」

「?おばあちゃんじゃないよ。綺麗な人だよ。」

  

   ?

  

「でも、おじいちゃんのお嫁さんなんだから、おばあちゃんなんでしょ?」

「。。。」

  

死んじゃいました。

湖に身を投げて。

  

「おじいちゃんが意地悪したからでしょ?」

「いや。してないよ。」

「じゃ。なぜ死んだの?」

「。。。」

  

よくわかりません。そこいら辺のこと。

  

愛人を作ってほったらかしにしたから。。。?

それだけでもないか。。。

  

人間ひとりでも生きていけるから。

男なんて相手にしなくても。ね。

  

「でも、なんで死んだの?」

「さ~」

  

分からないものです。

死ぬ理由って。。。ね。

  

冷たいかも。水。。。

  

皆が隠すようにして運んでいたそうです。

若い女の人。

みな。かわいそう。かわいそうって花を投げたって。。。でも、何がかわいそうだったの?

生きていたら。。。少しはわたしとお話ができたかしらん。

きっと、意気投合?

わたしのDNAの元だから。。。

ふふふのふ。きっと変かも。わたしと一緒で。

  

分からないものね。

人間って。

  

「おじいちゃん。なぜ、おばあちゃんは死んだの?」

「おばあちゃんじゃないって。」

「じゃなに?」

「若い人だよ。」

   

   

  

  

   ***By ゆめみ***

    

    ----   Oct.30,2009   ----

  

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「君のことは忘れない」

夢見る掃除人 / 2009.10.31 21:54 / 推薦数 : 3

  

  

「君のことは忘れない」

   

 

 

「きみのことが忘れられないよ。」

「。。。」

「ずっともう、これからは君のこと。忘れないからね。」

「。。。」

   

   

ウソも休み休み言いなさい。

子供も年金も、家も作ってからに。

そもそも言わしてもらいますけど。。。

   

な~んて、言っちゃ。台無しでしょ?東京夜景。

ネバーエンディングストーリィ。

ここは黙って聞いてあげるわ。

  

***

  

「で?」

「で。。。その。なんだ。ま。そーゆーことで。。。」

「うれしいわ。」

「夜景がきれいだね~」

「そうね~。」

  

  

     あ~~~ばかばかしぃ

  

***

  

若いうちに、本当のことを言うクセをつけなさい。いい大人なんだから。

「君のことは、一年間はきっと忘れないよ。」

とか。

「三年は絶対忘れないよ。」

とか。

「死ぬ前にはきっと赤の他人同士でも、メールは必ずくれよな。」

とか。

「年金はあてにするなよな。俺の方が長生きするから。」

とか。

「浮気の邪魔するなよ。」

とか。

  

もう少し、まともで正常のアリサマ生きざまを言葉にしてほしいわ。

自分の言葉で。

  

わたしは許してあげるわ。

だって、お互い人間ですもの。

  

  

  ***By ゆめみ***

  

  ----   Oct.30,2009   ----

  

  

みっちゃん:「ゆめみ。いいの?そんなこと言って。」

ゆめみ:  「大丈夫よ。だれも見てないから。」

   

   

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「結婚できないよ」

夢見る掃除人 / 2009.10.31 18:44 / 推薦数 : 2

 

  

「結婚できないよ」

  

 

 

「ねえ。ゆめみ。」

「なあ~に?」

「もうよそうよ。」

「なにを?」

「クダクダ不満ぶちまけるの。。。ブログで。」

「あら。そ~?」

「そーよ。だって、みてごらん。やばいよ。」

「なにが?」

「アクセス数が飛び上がって。。。」

「あら。。。ま。」

「でしょ?」

「ひゃ~ん」

「だから。やめましょう?」

「いいじゃん。そーゆー所なんだから。えむすりぃって。」

「結婚できないよ。」

「。。。」

   

  

  ***By ゆめみ***

  

   ----   Oct.30,2009   ----

 

 

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「ギルドの本懐」

夢見る掃除人 / 2009.10.31 18:31 / 推薦数 : 3

 

  

「ギルドの本懐」

  

 

 

専門医の認定基準。。。

ん~。

  

学会報告?

○鹿でもできるわね。

  

症例数。

症例のバラエティー

ん~。

馬○でないとできないわね。

  

教育機関での勤続年数

ん~。

○鹿にならないとできません。

  

専門をめざす子たちは何を食べて生きているのでしょう。

  

さ~。

  

***

  

専門医制度とは

医療を良くするとか、

安心できる医療を作るとか、

ソーユーことでは実は全くありません。

  

「タダ働きさせるため」に考え出した「徒弟制度」です。

  

***

  

何年でも使えます。

馬○なら。。。

  

死ぬまで使えます。

○鹿であることに気がつかなければ。

  

昔からこうした制度は、いろいろな形に姿を変えて繰り返されています。

   

   

  ***By ゆめみ***

   

   ----   Oct.30,2009   ----

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「ケチな皮算用・厚労省」

夢見る掃除人 / 2009.10.31 17:54 / 推薦数 : 2

  

「ケチな皮算用・厚労省」

  

 

「全国の病院がこんなにマタゾロ赤字になっているのは、経営体質に問題がある!せいぜい頑張ってもらいたい!!黒字のところもあるんだから。」

  

     どこが?

  

。。。あるにはあります。たしかに。

でも。でもです。

  

かねてから、「限られた資源」を取りあう競争を仕掛けてきていました。総医療費を削減することで経営を厳しくして、競争をアオルという手法です。

 

自分のところだけは生き残ろうとする「悲しい努力」が繰り広げられています。

  

  

***

  

公園にうさぎ小屋が三つありました。

でも、一つのうさぎ小屋が潰れました。

残り二つの小屋にうさぎが押しかけました。

小屋に全部は入れません。

  

お泊り3ケ月待ち。お話2時間待ち、もしもし2時間待ち、結果2時間待ち、おみやげ1時間待ち。バス30分待ち、お帰り一日がかり。

  

過密化した小屋では多くの細かいミスと事故が起きます。

  

そして、ある日大きな事故が起きます。

そして、一つが天日に干されます。

  

残った小屋に全部のうさぎが殺到します。

結果は惨憺たるものになります。

  

***

  

同じ三つのものが、一つなくなると残りの二つが得するというのは「ホテル経営」の論理です。

たくさん来て満員御礼なら、断ればいいだけです。来たい人だけ相手にすればいいところです。入れなくてアブレル人がいてもいいんです。死ぬわけではありません。

  

でも、病院は違います。三つあるから調和しているのです。調和が崩れると全体が崩落します。崩落前に医師が逃げ出します。過重労働に限界がくるからです。

しかも、今はもっと深刻です。医師の給与が常識を超えて低すぎるのです。

アメリカはこうした日本の医療制度を真似できないでしょう。だれもついてきません。考え方が違います。

  

 医療機関の赤字の原因は人件費だ、と言っています。

赤字の原因が。。。人件費?

  

    ?

  

医療はロボットがするものではありません。

介護はロバや馬にはできません。

お話も説明も、ネコにはできません。

  

誰がするものでしょう。

医療はほかにもお金がかかります。

医療材料やお薬。。。

これらが高くなると、人件費の比率は見かけ上低くなります。

材料や薬の比率を抑えると、人件費の比率は見かけ上高くなります。

  

いずれにしても、比率で比較して何か得られるものがあるとしたら、そこには一つだけ条件があります。赤字になっていないかということです。赤字になっているなら、比率を議論しても始りません。

  

  

人件費を削っても赤字です。

材料費を圧縮しても赤字です。

サービスを向上しても赤字です。

  

いま全国の病院・診療所が赤字です。全体に割り当てられている医療費が圧倒的に不足しているのです。

  

ケチな医療費の分配を細切れに理屈をつけて切ったりはったりする時代は終わったのです。

総医療費は果たして今のままでいいのでしょうか。。。「削減を削減しない。。。」という詭弁で、時代は乗り越えられるでしょうか。

これから、高齢者が4人に一人、3人に一人の時代になります。

  

QQが走る無料高速道路があっても、受け入れる病院がなくなろうとしています。

  

     「○まわし」ではなく、

「現在使われていません。」

  

ということになります。

すでに、全国あちこち、もうなっています。

   

***

  

  

参考↓(「論点の外れた皮算用」の一例をご紹介します。キャリアブレインの記事から。)

  

厚生労働省は1030日、来年度の診療報酬の参考資料となる「医療経済実態調査」の結果を中央社会保険医療協議会の総会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)に報告した。それによると、今年6月単月での一施設当たりの収支差は、「一般病院」がマイナス4.5%で、20076月に実施した前回調査のマイナス5.0%から赤字幅が縮小。「精神科病院」は、4.1%の赤字から0.1%の黒字に回復した。一般病院の収支差を開設者別に見ると、「公立」が15.5%の赤字(前回は18.0%の赤字)で、苦戦ぶりが際立っている。人件費が医業・介護収益の60.5%を占めており、これが重荷になっているとみられる。 開設主体別ではこのほか、公益法人や医療生協など「その他」も7.6%の赤字で、前回の2.9%赤字からさらに落ち込んだ。日赤、済生会、厚生連など「公的」も1.3%の赤字(前回2.6%の赤字)だった。これに対し、「医療法人」と「国立」は、共に2.1%の黒字を確保した。前回は、医療法人が1.4%黒字、国立が0.3%黒字だった。また、「社会保険関係法人」も、0.8%(同1.6%黒字)と黒字を維持していた。
 「個人」は、前回(6.2%の黒字)に続き、今回も黒字幅が最大(5.2%)だったが、厚労省は、収益が「(建物や設備の改善など)内部資金に充てられることが考えられる」としている。

 調査結果について、遠藤会長は「今後の医療費の配分を議論していく上でも、改定率に対して中医協として意見具申する上でも、非常に重要な資料になる」と述べ、今後はこれらのデータを参考に議論を進める考えを示した。

 調査は病院1619施設、一般診療所2378施設、歯科診療所1100施設、保険薬局1539施設を対象に中医協が6月に実施。有効回答した一般病院は917施設(有効回答率56.6%)だった。「特定機能病院」「歯科大学病院」「こども病院」は別に全施設を調査客体にした。

71」の赤字幅が拡大
 一般病棟入院基本料ごとの収支差は、点数が最も高い「71」が4.1%の赤字で、前回調査のマイナス3.0%から赤字幅が拡大。これに対し、前回の報酬改定で点数が引き上げられた「101」では、マイナス9.0%からマイナス7.4%まで回復した。

 病床規模別では、「2049床」が1.4%の黒字から7.3%の赤字に転落。これ以外でも、「5099床」が3.0%の赤字(前回は1.5%の赤字)、「100199床」が3.9%の赤字(同2.1%赤字)、「200299床」が4.3%の赤字(同4.4%の赤字)、「300499床」が5.7%の赤字(同5.9%の赤字)、「500床以上」が3.7%の赤字(同9.4%の赤字)と、すべて赤字だった。

 病院の機能別の収支差を見ると、総合的な小児医療が行える小児総合医療施設など、こども病院全体は、マイナス31.3%からマイナス10.1%まで回復した。
 特定機能病院を除くDPC対象病院では、マイナス1.3%からマイナス5.2%に落ち込んだが、今回の対象施設数は前回から大きく増加したため、厚労省は席上、「単純比較できるか議論があると思う」と述べた。
 このほか、1年間に緊急入院した患者数ごとに今年6月の状況を集計した結果、「200人未満」では0%と収支が均衡していたのに対し、「200人以上」では5.7%の赤字だった。

通年による損益も初めて集計
 今回は、直近事業年度の通年による収支差も初めて集計した。それによると、一般病院が3.5%、精神科病院が0.1%のそれぞれ赤字。
 一般病院の収支差を開設主体別に見ると、「公立」のマイナス14.7%に対し、「個人立」では6.8%の黒字を確保した。ただ、こちらも収益が「内部資金に充てられることが考えられる」という。

更新:2009/10/31 02:38  キャリアブレイン

***

  

軒並みなこのササクレタ△数字をみて「座って議論」できる人たちの「歩く姿」を、一度見てみたいものです。

「黒字のところは、内部資金に充てられると思われる」。。。?

  

    ?って。

「おぼっちゃま」じゃあるまいし。

経営ということが全然わかっていません。

どーするの?去年の借入。

 

     ?

 

  ***By  ゆめみ***

  

   ----   Oct.30,2009   ---

 

大丈夫かしらん。この人たちん。

日本の医療をことごとく破壊していくことでしょう。だんだん恐ろしくなってまいりました。

 

  

 

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「医師過労死の代償」

夢見る掃除人 / 2009.10.31 13:23 / 推薦数 : 4

 「医師過労死の代償」   

「きみ。年はいくつだ。」

「あ。はい。26です。」

「そか。院生になるって、親の仕事は何だ。」

「ええ。ふつーのサラリーマンです。」

「そか。だいじょうぶか?」

「は?」

「せーかつ」

「はあ。。。」

「あはははははは。心配するな。」

「あ。。。はい。」

「バイトのことは医局長から聞いているか?」

「いいえ。まだ何も。」

「そか。じゃ。あとで言っておくからね。」

「はい。」

「心配するな。院生きちんと卒業しろよ。」

「はい。がんばります。」

「そか。そーこなくちゃ。」

「で。ここからのお手当。。。ってあるんでしょうか。」

「?」

「たとえば、当直一回幾らとか。。。」

「?」

「なにかその。そーいったもの。みたいな。」

「おまえ。学位取る身だろ?」

「あ・・。はい。」

「何をいっとるんだ。」

「はあ。でも。」

「?バイトがあるじゃないか。。。?ん?」

「あ・・。そーですね。」

「?  ?   ?あははははははははははははは。」

「。。。」

「がんばれよ!」

「。。。はい。」

「だははははははは。」

「。。。」

ということで、過労死です。

一体いくらでチャンチャンになったでしょうか。

裁判長!!!

あなたも一度タダ働きしたほうがいい。

それがいやなら、リヤカー引いて、アルプスを越えて見るといいかも。

   

(注意: 使用したリヤカーは、必ず元の場所へご返却下さい。)

  

参考↓

http://www.nnn.co.jp/news/091031/20091031034.html 

鳥取大、控訴せず 院生医師の過労事故死

20091031

 鳥取大学医学部の大学院生の男性医師が交通事故で死亡したのは、大学病院などでの過重な勤務が原因として両親が鳥取大に損害賠償を求めた訴訟で、鳥取大は30日までに、約2千万円の支払いを命じた鳥取地裁の判決を受け入れ、控訴しないことを決めた。

 鳥取大によると、大学関係者が28日に協議して決定。理由について、能勢隆之学長は「判決については本学の主張の一部が認められず遺憾に感じている。しかしながら原告の遺族の心情を察し控訴しないことを決定した」とコメントを発表した。

 判決によると、鳥取大学医学部付属病院で診療に従事していた前田伴幸さん=当時(33)=は、アルバイト先の倉吉市内の病院に乗用車で向かう途中だった2003年3月8日、大型トラックと衝突して死亡した。同地裁は「極度の睡眠不足と過労で居眠り状態に陥ったことが原因。(十分予測可能だった大学は)回避すべき義務があった」と指摘した。

***

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/313428/ 

鳥取大医学部の大学院生で医師だった男性=当時(33)=が付属病院で徹夜勤務をした直後に交通事故死したのは、睡眠不足や過労を生じさせた大学側の責任だとして、両親が鳥取大に損害賠償を求めた訴訟の判決で鳥取地裁は16日、約2千万円の支払いを命じた。

 朝日貴浩裁判長は判決理由で「大学院生の業務内容は勤務医と大きく変わらず、業務の性質は精神的負荷が高いものだ」と認定。「大学側には(過酷な勤務で)事故発生が十分予測可能だった」と安全配慮義務違反を認めた。

 研修などの名目で無給のまま医療業務に従事している院生の医師について、「雇用」する側の大学に安全配慮義務があることを認める司法判断。医大院生の過酷な勤務実態は国会などでも問題化しており、各地の大学で進む雇用契約締結の動きにも影響しそうだ。

 研修医については平成17年の最高裁判決が、労働基準法上の「労働者」に当たるとの初判断を示したが、原告側代理人によると、院生の労働者性を認めた判例はないという。

  

***ま。こんな感じ?こーゆー労働管理と労働の報酬の哲学のないところでは、コーユ―問題も、ジクジク出てきて当然かしら?

 

参考↓

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/272348/ 

鳥取大に勤務する女性職員が、上司に過重な労働を指示され精神的苦痛を受けたとして、大学に慰謝料など220万円の支払いを求めた訴訟の判決で、鳥取地裁は30日、33万円の賠償を命じた。

 朝日貴浩裁判官は判決理由で「残業を強要した上、本来業務以外の仕事もさせており、雇用契約を守っていない」と指摘した。

 女性はストレス性障害を発症したが、朝日裁判官は因果関係を認めなかった。

 判決によると、女性は平成7年から鳥取大に非常勤職員として勤務。上司が代わった15年以降、勤務時間外の来客対応やイベントの準備を指示され、仕事量や残業時間が増えた。

 鳥取大は「判決の中身を見ていないのでコメントできない」としている。

 

***以上

 

 

裁判長が、なぜリヤカーでアルプスを越えないといけないかについては、以下の通りです。

  

判決主文の書き方がお粗末です。同地裁は「極度の睡眠不足と過労で居眠り状態に陥ったことが原因。(十分予測可能だった大学は)回避すべき義務があった」って?

   

 

     ?

  

こうです。  

「不当な労働環境によって、極度の睡眠不足と過労に至り、それを契機に出張中に事故に遭遇した。大学側は、労働環境を整備し事故を未然に防ぐ責任があった。」としなければなりません。

  

***

  

これは全国の学府の「標準的な奴隷制度」による不幸な結果のほんの一例ですね。朗らかな医師が育たない土壌です。

  

***

   

何が根本的におかしいでしょう。

外でのバイトの給与を、あたかも自分のところから出している給与のように錯覚させて、ただ働きさせていることです。

 

学位とか、常勤派遣とか。。。専門医とか認定医とか指導医とか。。。そして、助手への昇格とか。。。白いバベルの巨塔を維持するために、たくさんの隷属的な仕組みと落とし穴、そして、複雑怪奇な迷路が用意されています。

  

そもそも、このたびの過労死の一件は、「国」を相手に起こすべきものです。

 

一度、更地にして、頭を冷やしたほうがいいかもしれません。 

  

文科省の黒服さまたちん?

ヒマと文句があるならかかってきなさいね。

「九の一」がお相手して差し上げましょう。

  

  

  ***By 風鈴の術・九の一「ゆめみ」***  

  

  ----   Oct.30, 2009   ----

 

追伸)

 リヤカーは、使用後はタイヤに空気を入れておくように。また、きちんと壁に立てかけておくように。

 あ・・。それと、使用料金をどうぞお忘れなく。で?空気栓のキャップは?え?どこかに落とした?。。。代替品じゃ駄目って?。。。

 必ず現物(元の栓)をご返却ください。。。医療とはソーユーものです。一つしかないのです。一つしかない命をお預りしているんですもの。

 

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