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 。。。つづき

 

 テロへの怒りは犯行声明を出したタリバンではなく、アメリカに向けられています。アメリカはパキスタンの友人ではなかったのかしら?

(前記事の続き↓) 

 

On her current trip, Mrs Clinton has gone out of her way to assure Pakistanis that the White House has no interest in micro-managing their country. She has said America simply wants to strengthen ties and help Pakistan deal with its considerable militant threat.

 

ヒラリー・クリントンは、最近の訪問で、ホワイトハウスはパキスタンを細かく統制するつもりはないと、わざわざパキスタンに約束した。アメリカはただ、パキスタンとの関係を強め、深刻な武力脅威への対処を援助したいだけだと、彼女は言う。

  

That threat has been horrifically apparent in recent weeks, with a massive series of deadly attacks right across the country. But even many of those affected have little faith in the US. Take the Islamic University on the outskirts of Islamabad. Just a week ago, two suicide bombers walked into the campus and blew themselves up. One was at the entrance of the women's canteen. Now female students line up there to light candles, lay flowers and place written messages on the wall for their friends and colleagues who died.

 

ここ数週間、国中に殺りく攻撃が続き、その脅威は非常に明白である。しかし、犠牲者の多くですら、アメリカを信用していない。イスラマバード郊外のイスラミック大学を例にとると、ちょうど2週間前に、2件の自爆テロリストが大学キャンパスに入り自爆した。1件は女性用食堂の入口だった。いま、女学生はそこにキャンドルを灯し、花を捧げ、死んだ友人や仲間のために壁にメッセージを掲げている。

 

It was the Taliban who claimed they had carried out the attack, but it is not towards them that anger is being directed. "There's a lot of involvement from America. We feel America is responsible for the blast," says the first student we speak to. Her friends join in. "These are the people spreading terror in Pakistan," says one. "The Taliban are not spreading terror, it is these people, Hillary Clinton and before her Bush. We don't need America, things were better before they came here."

 

攻撃したのは自分たちだとタリバンは言っているが、怒りが向けられているのは彼らではない。「アメリカがいるからこういうことになる。この爆破はアメリカに責任があるはずだ。」と、最初に話しかけた学生は言う。彼女の友人らが話に加わってきた。「パキスタンでテロをバラマイテいる奴らがいる」と、一人は言う。「タリバンがテロをばらまいているのではない。それは、ヒラリー・クリントンや、かっての彼女の上官ブッシュだ。我々にアメリカは要らない。奴らが来る前はもっと良かったんだ。」

  

Certainly a lot of the collective mistrust of the US stems from a historic feeling that America uses Pakistan when it wants, and then abandons it. Najam Rafique, head of the Americas department at the Institute of Strategic Studies in Islamabad, says it is only natural for America to want to have greater influence in Pakistan. "This is not just about the War on Terror," he says.

 

確かに、アメリカに対する不信の多くは、アメリカが必要な時にパキスタンを利用し、そして見捨てたという歴史的感情から来ている。イスラマバード戦略研究所のアメリカ部局の局長ナジャム・ラフィク氏は、アメリカがパキスタンで大きな影響力を持ちたいと思うのは当然のことであり、「これはテロとの戦争にとどまらない」と、彼は言う。

 

"Pakistan has borders with Iran, whose nuclear programme America wants to keep an eye on. It has direct links to China, with whom America is in open competition, and access to Central Asia, where vast resources are waiting to be tapped. "Of course the Americans have their own national interests in mind. If they are moving in terms of securing those interests, why would you blame them?"

 

パキスタンはイランと国境を接している。その核計画をアメリカは監視しようとしている。イランは中国とも直接関係しており、アメリカとは公に競争している。そして、パキスタンは、厖大な資源の眠る中央アジアへとつながっている。もちろん、アメリカ人には自分たちの利害があり、もしそうした利害を守る意味で彼らが行動しているなら、どうして彼らを責めることができよう。

 

He says that while Pakistanis may have some reasons to doubt US sincerity, it is time for them to stop blaming America for all the country's ills. "We have political instability, economic instability and even social instability. We have food scarcity and energy shortages. "Pakistanis can't blame America for all of that, because a lot of those things are of our own making."

 

パキスタンにはアメリカの誠実を疑う理由が幾つかあるだろう、今はこの国の不幸をアメリカのせいにするのをやめる時だ、と彼は言う。我々の政治は不安定であり、経済も、社会も不安定だ。食料も枯渇しているし、エネルギーも不足している。パキスタン人はこれらのことでアメリカを責めることはできない。ほとんどは、我々自身のせいなのだから。

  

Story from BBC NEWS:
http://news.bbc.co.uk/go/pr/fr/-/2/hi/south_asia/8332569.stm

Published: 2009/10/30 02:42:35 GMT
 

***以上、本日のBBCから。

  

アメリカの介入が、パキスタンを不幸にしているという反米的な世論が渦巻いています。パキスタン自身の問題だけでは収まらない気配です。

さて、日本。パキスタンに負けずとは言わないまでも、少しははっきり当たり前のことが言えるでしょうか?嘉手納基地。

  

  

  ***By ゆめみ***

  

    ----   Oct.30, 2009  ----

 

 

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「渦巻くテロ・パキスタンの怒り」

  

核開発を画策している「イラン」、そして経済成長し続ける「中国」と国境を接するパキスタンでは、タリバンのテロが多発し、社会不安と経済混乱にさいなまれています。パキスタンを援助するアメリカの思惑はどこにあるのでしょう。パキスタン国民に今、反米感情が渦巻いています。何がどーなってるの?

  

それゆけ↓BBCニュースから)

  

Pakistan's growing anti-US anger パキスタンに反米の怒り渦巻く

   

By Aleem Maqbool
BBC News, Islamabad
  
         邦訳:ゆめみ

  

Recently, while Pakistan's government may have been saying the things that the White House wants to hear, the country's media and public have often been openly hostile towards the United States.

  

 最近パキスタン政府が、ホワイトハウスの要求に応じようしている中、パキスタンのメディアと国民が公然とアメリカに対して敵対するようになった。

  

US Secretary of State Hillary Clinton's charm offensive this week suggests that she recognises that. Town hall-style meetings with students in Lahore and round-table debates with senior news broadcasters in Islamabad may be seen as steps in the right direction.

 

今週のアメリカ国務長官ヒラリー・クリントンの穏やかな攻撃姿勢からみて、このことを彼女は認識しているようだ。ローレのホール会場における学生らとの対談や、イスラマバードでのテーブルを囲んだ年配の新聞報道キャスターとの議論は、正しい方向へ向かうステップかもしれない。

  

'Go America Go' 「アメリカ出ていけ」   

But it is likely to take much more to turn around Pakistani mistrust of American intentions. "Americans want this country to face anarchy," says Munawar Hassan, the head of Pakistan's largest religious party, Jamaat-e-Islami. He has just finished giving another press conference in his "Go America Go" tour.

 

 しかし、アメリカの意向に対するパキスタンの不信を払しょくするのは大変なようだ。「アメリカはこの国を混乱に陥れようとしている。」と、パキスタンの最大宗教団体ジャマート・イスラミのムナワリ・ハッサンは言う。彼は、反米ツアーで、別の新聞報道カンファレンスを終えたばかりだった。

  

"They will then say that the atomic weapons of Pakistan are unsafe and that the United Nations should come in," he continues. "They want to deprive Pakistan of its nuclear programme." Mr Hassan goes on to talk of his anger at American air strikes in Pakistan's tribal areas and at the planned expansion of the US embassy in Islamabad.

 

「アメリカは、パキスタンの核兵器は安全でないので、アメリカがパキスタンにやってくるべきだと言うかもしれないが。。。」と、彼は続けた。「彼らはパキスタンから核計画を取り上げようとしている。」ハッサン氏はさらに、パキスタンの部族領域をアメリカが空爆したことと、イスラマバードにあるアメリカ大使館の拡張しようとしていることに怒りを表明した。

  

But these days, in Pakistan, it is not just from the mouths of Islamist politicians like Mr Hassan that you hear feelings like that expressed. Not far away, Hamid Mir is in his office in the Geo TV building, preparing to go on air. His show, Capital Talk, is one of the most influential news talk shows in the country.

 

しかし、今日、パキスタンでは、こうした感情の表明を耳にすることは、ハッサン氏のようなイスラム主義政治家の口からだけではない。遠く離れていないジオテレビ局のオフィスで、報道を指揮するハミッド・ミアがいる。彼のショーであるキャピタル・トークは、この国ではもっとも影響力のあるニュース・トーク・ショーの一つである。

  

'Mirror of society' 「社会の鑑」

  

Mr Mir has accused the US of surreptitiously increasing the number of marines in Pakistan and allowing private security agencies like Blackwater to operate here. He says he has no problem with accusations that Capital Talk is anti-American. "The whole of Pakistan is anti-American," he says. "The talk shows are just a mirror of Pakistani society. It would be very easy for me to be the darling of Washington, but then I will become the villain for my viewers and the common people in Pakistan."

  

ミア氏は、アメリカは内密にパキスタン内で海軍を増強し、ブラックウォーターのような民間警備会社の活動を許可していると批判した。キャピタル・トークが反米的であるという非難に関して、彼は責任はないと言う。「パキスタン全体が反米である」と、彼は言う。「トークショーは、まさにパキスタン社会を映す鑑である。ワシントンに気に入られるのは簡単であるが、これからは視聴者とパキスタンの一般国民のために悪役になるつもりだ。」と。

  

Animosity towards the US seems to have increased since a new bill - widely known as the Kerry-Lugar bill - was passed by Congress. It promises a massive injection of aid to Pakistan, but with conditions attached which many Pakistanis feel give the US too much control over their country's affairs. "They say they are our friends," says Mr Mir. "But through the Kerry-Lugar bill they are trying to convert all of Pakistan into their slave. This is the feeling in Pakistan."

 

ケリー・ルガー法案として広く知られている新法案が議会を通過して以降、アメリカに対する敵意は、高まっている。その法案は、パキスタンに大量の援助投入を約束しているが、パキスタン内政への過剰な統制を許すのではないかと多くのパキスタン国民が感じる条件が付いている。彼らは我々の友人だと言うが、ケリー・ルガー法案によって、パキスタンを隷属化しようとしていると、ミア氏は言う。

  

 。。つづく

 

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「年収比較のあさましさ」

夢見る掃除人 / 2009.10.30 12:29 / 推薦数 : 8

 

  

「年収比較のあさましさ」

  

  

勤務医の年収1450万円?

へー。周りの雰囲気からして。そんなにもらっていたかしら。勤務医時代。魔の地獄。。。血まみれの青春。初めて耳にするわ。そんな人、少なくともわたしは知らない。

 

みすぼらしいの。医者って、研究会とか学会行くと。服のセンスが悪いなんて言ってません。なーんとなく、暗く、みすぼらしいんです。いい言葉でいうと、質素とか堅実?。。。

 

でも、肩が落ちてます。

しょんぼりと。

疲れ果てています。

   

  

年収1450万円ももらっていて?

もらっていたら、もう少しましかもしれません。

 

どのような、資料をいじくって統計をひねりまわすとこーゆー数字が出てくるのか。。。

 

  明らかにしてもらいたい!!!

  

って、お下品な大きな声は、わたしは出しません。

 

 

   いい加減にしろ!!!

 

  

な~んて、あさましい叫びは、わたしは恥ずかしいので叫びません。

  

でも、たとえ、運よくこれがもらえるようなお立場になっても、腹が立ちません?勤務医の先生方。これで2030人の命を預かって、外来たくさん見て、夜中呼び出されて、当直ざんまいさせられて、訴えられて。。。泥かぶって、血を浴びて。。。国に首絞められて。。。辞めさせられて。。。心つぶれて。。。鼻かんで。。。

  

  

      ?

  

  

開業医も、叫びたくなる時があります。

開業医の年収2522万円って、聞いて腹が立ちません?

    

こま過ぎて。

   

  

この計算でいっても、実はアウトです。

新規開業医は全部夜逃げです。

実際は、これよりもっと低いでしょう。いいとこどりの統計です。

  

夜逃げしないで生き残ったところは?どーしているの?

年収を借金返済に回して、人もギリギリの雇用で返済しているみたい。

  

そのうち心つぶされて、息絶えて。。。

   

    合掌!

  

です

    

  

今日は、忍者屋敷と化したゆめみの部屋から、近況生中継でお送りいたしました。

  

  

  

  

  ***By ゆめみ***

    

   ----  Oct.30 ,2009   ---

  

  

参考↓(黒服厚○省の陰謀↓)

 

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20091030-560931.html 

  

 

開業医の年収2522万円、勤務医は1450万円

   

 

 厚生労働省は30日、医療機関の経営状況などを調べた「医療経済実態調査」の結果を中央社会保険医療協議会(中医協)に報告する。2008年度の医師の年収を見ると、開業医である一般診療所の院長は平均2522万円で、病院勤務医の同1450万円の1・7倍だった。

 開業医と勤務医の格差は以前から問題視されており、厚労省は08年度の診療報酬改定で勤務医への配分を手厚くしたが、格差は前回調査の1・8倍からわずかな縮小にとどまった。鳩山政権は勤務医対策を重視する姿勢を打ち出しており、10年度の報酬改定では勤務医への配分をさらに強める考えだ。

 中医協は2年に1度の報酬改定を議論する厚労相の諮問機関。自民党を支持してきた日本医師会の推薦枠をなくすなど、長妻昭厚労相が委員を一部差し替えてから、この日が初の会合。

 医療経済実態調査は、報酬改定に反映させるのが目的。従来は改定前年の6月分の月収を調べていたが、医療収入には季節変動があることなどから、実態を詳細に把握するため、今回は09年3月末までの直近の事業年度で年収も調べた。

 一般病院の勤務医の年収を運営主体別に見ると、医療法人では平均1550万円だったが、日赤などの公的病院では同1326万円と、100万円以上の差があった。

 一方、病院の院長の年収は全体の平均で2639万円で、診療所開業医の2522万円を上回った。(共同)

  

***

  

あー腹立つね。

 

だいたいこの数字。アンケート有効回答率何%ではじき出しているのでしょうか?

 

赤字・少額のクリニックは腹立たしくて、アンケートを破り捨てています。

  

統計は、あさましい陰謀にも使えるというわけです。

 

  

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「じゃる高級ペンション」

夢見る掃除人 / 2009.10.30 11:48 / 推薦数 : 3

 

  

「じゃる高級ペンション」

  

  

  

本来、国から出る年金に、企業年金を上乗せして、悠々自適のペンションライフを満喫するはずでした。パイロット。

  

   どこの?

  

じゃる。

  

でも、じゃるって、潰れました?

潰れたから、国に再生のための税金投入をお願いしているわけです。

  

***

  

もともと、企業年金というのは、企業が個人と契約する「個人契約」です。

企業がなくなればもらえないものです。

企業が死にそうになっているのですから、企業が生き残るために「何かしなければいけません。」

  

後輩を育てるとか。。。アイデアを提案するとか。

  

会社をやめてもそれなりの助言や活動をすることで、会社が生き残るための「何か」をしなければ、潰れても「指をくわえてみているだけです」

  

いま、じゃるに重くノシカカッテいる「人件費」と「年金」。

  

サバイバルするには、営業利益を出さなければなりません。

その利益が出なければ?

  

   ?

  

当然、人件費を削らなければなりません。企業の宿命です。

  

  ふ~。

  

さて、年金は?どういたしましょう。

  

  年金はおれたちの財産だーーーー!!!

  

って、パイロットOBがもめています。

  

その通りです。OBの財産です。

退職金なら現役中に「分割でもらっておく方法」というのもありますが、年金はもらえません。保険のようなものです。

会社が潰れたら、どこも払ってくれません。通常の企業は全部そうです。

  

「年金を減額するなら、税金を投入して救済してもいい」

  

というのが、国の方針。

  

年金減額ぜったい反対!

  

と、言うのがOBたち。

でも、この反対!を国に向かって叫ぶわけにはまいりません。

OBが反対を叫ぶ相手は、JALでしかありません。個人契約の当事者(相手)です。

そのJALが実質的に倒産を宣言し、このたび国に再建を依頼しました。

国は潰れる前の従業員との間に交わした厚生年金に上乗せしていた「パラダイスな個人契約年金」を引き継ぐ義務はあるでしょうか。

 

個人企業が倒産したときは、潰れる前の契約はすべて無効になります。

  

国が高級ペンション(年金)を引き継ぐと、国民がその不良債権を引き続ぐことになります。アメリカでも、ビッグスリーへの資本注入の条件にリストラや退職金の減額が条件になっていました。

  

ということで、このたびの「じゃる高級ペンション」セッションの結論を簡潔にいかせていただきます。

  

  

  *************

  

      アウトです。

  

  *************

   

   

  

   ***By ゆめみ***

   

    ----   Oct.30, 2009   ----

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「から騒ぎ?」

      

   

  

患者数がそれほど多いわけでもないのに、気分は大騒ぎ?

  

東京では、すでに季節性インフルのワクチンが不足しています。

新型インフルワクチンの供給の遅れに便乗しているのでしょうか。季節性のインフルワクチンの希望者が例年より多い。

  

「スュードパンデミックのカラ騒ぎ」というところかしら。

  

不況の嵐が吹き荒れる今日この頃。供給の不手際に交錯するデマで、医療機関だけが儲けているというわけでは決してありません。

  

その逆です。

  

電話対応と説明に追われます。東京都の区の助成で毎年行われる季節性インフルの予防接種は、住所・年齢・名前の記載、体温測定、病歴や薬歴アレルギーの既往などの17項目の問診・副作用説明、説明書を読んだか読まなかったか。。。どこが分からないか。。。。くどくど説明して、同意署名。そして、やっと、医療機関名・医師署名・接種日時記載・アンプルの製造番号の転記などなど。。。た~~~~くさんのことを、複写式の用紙に記載します。

  

プチって打つだけなのに、こんなに懇切丁寧、慎重かつ重々しい。

  

いつも来ているいつもの人達なのに、いまさらという感の問診の羅列。区役所のまったりした縦割りの重複作業をさせられているような気分でございます。お一人打つのにたいへん手間と時間がかかります。

  

「で、儲かります?」

  

仕入れ値が高く、自費でもマージンが薄く、これが一年中続くと病院・診療所は潰れるかも。地域貢献で表彰状と盾がほしいくらいです。

  

「で、これからもたくさんの人が打ちに来る予定ですか?」

  

だから、何度も申し上げているようにっ!!!!その逆なの。

   

だって。。。だって。。。

    

  

  季節物も「来ないん」ですから。。。

  

どーしろと。

   

疲れるね。疲れた?

  

   

参考↓

 

http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/markezine-20091029-8727/1.htm 

 

 

インフルエンザ予防接種希望者が急増、季節性でもワクチン不足に

20091029()1520分配信 MarkeZine

 QLifeが行った、季節性インフルエンザ・ワクチンの需給状況調査によると、今年は接種希望者が昨年より2割増加しており、ワクチン不足が起きていることがわかった。

 医療情報サイトを運営するQLifeは、全国の内科医師300人に緊急アンケートを行ったところ、新型インフルエンザ流行の影響か、季節性ワクチン接種希望者は昨年よりも平均で2割程度多くなっている。

 しかし、ワクチンの供給量が昨年より少ないため、需給バランスは崩れ、9割近い医療機関が「ワクチン不足」を訴えている。このうち、「必要分の50%以下」とするところは2割近く、「接種はキャンセル待ち状態」「今年は予約制では対応できない」という医療機関も出ている。

 また、需給率を単純算出すると74%で、接種希望者の4人に1人は受けられない可能性がある。特に都市圏では充足度が低く、東京では3人に1人は希望しても受けられない可能性がある。

  

***以上。

  

  

  

   ***By ゆめみ***

  

  ----   Oct.30,2009   ----

 

 

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