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「伝統の技の学び方」

夢見る掃除人 / 2009.10.29 18:07 / 推薦数 : 2

 

  

「伝統の技の学び方」

  

 

 

「あのね。ここの線はね。もうちょっと太くしなさい。」

「あ・・。はいっ!」

「あ。そんなに太くしなくていいから。」

「は。はいっ!」

「あのね。この角はね。こんなふうにするんだ。わかったかな?」

「は・・。あ・・。はい。。。」

「どーだ。いいだろー」

「はい。」

  

ま。こんな感じで。

素直な子。

  

伸びません。

任せられません。

  

いつまでたっても、なぜですか?って聞こうとしないから。

やっている意味が全然分かっていません。

  

はい。みな。覚えたかなー

音符はドレミファソラシドだぞー。

これを覚えないと音楽はできないからな。

  

「ウソ」です。そんなの。

  

演歌はファとシがありません。

なぜですか。なんて聞こうものならシカトです。

  

でもホントに演歌にファとシがないんですか。。。?

あります。

  

素直すぎるとヤラレマス。

  

素直すぎると、いつまでたってもオーケーがでません。

伸びないから。

素直でないと、一生オーケーが出ません。

憎たらしい子だから。

  

お弟子さんを雇うときは「勝手なことをさせない」というのが弟子・師匠の基本です。

  

こうして、伝統の技は受け継がれていきますが、いつか途絶えます。

意味のわからなくなった世代によって忘れられ、飽きられ、抹消されていくからです。

  

では、恥ずかしながら、ささやかで生意気な結論を参りたいと思います。

  

 

*********

  

間違いながら発見することでしか、技は身につきません。

  

*********

  

ですので、間違いをすることが絶対許されていない医療は大変~ん。

  

神の手と言われる人々は、若いころに「人よりたくさん間違いを犯した人」かもしれません。

   

  

  

 ***By 姉さん九の一「ゆめみ」***

   

   ----    Oct.29,2009   ----

   

  

だから。間違っても、くじけなくていいから。ね。

   

 

       ね?

 

で。どんな間違いをしたの?

   

       あら

       そー

  

オペ室のスリッパが右と左の色が違って。。。

 

       それで?

 

       あら。

 

  そ~

 

 

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「教師のうつ」

夢見る掃除人 / 2009.10.29 16:41 / 推薦数 : 2

   

   

 「教師のうつ」

   

  

  

「うつ」になります。

  

だって、同じ教科書と参考書をつかって、

個性を伸ばすとウソをつかなければいけません。

苦しいです。

  

社会は平等であると言って、

試験をして叱らなくてはいけません。

そして、採点で選別をしなければいけません。

つらいはずです。

  

学問は学ぶものです。

でも、上から教えるものだと教師は勘違いしています。

たいへん忙しいはずです。

  

「うつ」から解放させる方法が一つあるかもしれません。

それは、教師に「自由を与える」ことです。

   

でも、もっと究極の治療法があります。

それは、生徒に自由を与えることです。

 

それは、「教育の改革」ではありません。

 

  

 

    「教育の解放」

 

 

です。 

   

 

 

  ***By ゆめみ***

  

   ----    Oct.29,2009   ----

  

どこかの「かんちがい・ぼっちゃん」知事が言っていました。

学力テストの結果を公表しろ!って。

このような知事も、一日も早く「職務から解放」させてあげるといいかもしれません。長くはもちません。

  

そもそも、「うつ」の根源とはなんでしょう。それは、「自由」を奪われることかもしれません。

   

     体の?

  

いいえ。

  

     こころの。。。

  

教育の解放とは、点数の結果表を開くことではありません。

  

     心を開くことです。

  

教師が「うつ」になれば、子供たちも「うつ」になります。  

  

     心を開く場所がなくなるからです。

 

 

こころを開くのは、物を教えるより難しい。。。なんて、言いながら、24歳なにがしまで机に子供たちを座らせているような教育の敷地は、

 

   いったん更地にしなさい。

 

というのが、今日のすがすがしい結論です。

 

  

    

 あー すがすがしい

    

  

では、みなさま。ご一緒にご唱和くださませ。あ~すがすがしぃ。はいどうぞ。

  

  

 あー すがすがしい

あー すがすがしい

   

あー すがすがしい  

  あー すがすがしい  

  

あー 

  すがすがしい  

  

  

ありがとうございました。

 

 

 

  あ”ー 

  

 すがすがしい 

 

  

 すがすがしぃ~

 

ありがとうございました。

   

  あ”ー 

  

ありがとうございました。

   

 すがすがしい 

  

   

  すがすがしぃ~

  

ました。

  

  

   あ”ー

  

ました。

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「死屍累々の山の国」

夢見る掃除人 / 2009.10.29 15:41 / 推薦数 : 2

  

 

   

「死屍累々の山の国」

  

       ----地上の地獄------

 

  

 

 

死屍累々の山を築いてまで、教えなければならない教育とは一体何でしょう。

  

死屍累々の山を築いてまでも、精密機器を作らねばならない国とは一体何でしょう。

  

死屍累々の山を築いてまでも、選別しなければならない学府とは一体何でしょう。

  

今日のお題は、「死屍累々」でした。

  

  

 

 

  ***By ゆめみ***

  

   ----   Oct.29, 2009   ---

参考↓

精神性疾患による教員の休職者数は平成8年度の1,385人から急増し、平成17年度には4,178人となっている。また、病気休職者の原因に占める精神性疾患の割合は36.5%から59.5%と大幅に増加した。

また、精神性疾患で2006年度中に病気休職した公立学校教員が、4675人と過去最多を更新病気休職者全体(7655人)に占める割合は6割以上。増加は14年連続。過去4年間は毎年10%以上の伸び(前年比)原因は保護者や児童生徒との人間関係の悩み、多忙によるストレスなど。

 

 

 

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「経験者だけが語れるの?」

夢見る掃除人 / 2009.10.29 14:42 / 推薦数 : 2

 

  

「経験者だけが語れるの?」

   

 

 

地球の周りを回る人工衛星のことを、「宇宙船」って言うそうです。

なぜ船かは知りません。

地球を1時間半で一周するそうです。

  

大気圏から少し外れた軌道を回るそうです。

  

大気圏は、地球を地球儀に例えると、地球儀に薄い袋をかぶせてできる厚さ約ミリほどのわずかの空気のスキマのように、儚いもののようです。

  

***

  

「では、宇宙から帰ってきた○○さんに質問をどうぞ。」って、司会者。

「宇宙に行って、地球外生命はいると感じましたか?」って、小学生。

「そーですねぇ。きっと、必ずいると思います。みんなもソーユー夢をもって勉強して下さい。」って。。。

   

  

      ?

   

 

どなたが、宇宙に行かれたのでしょう。。。?

   

   

        ?

  

  ***By ゆめみ***

    

  ----   Oct.29,2009   ----

 

 宇宙と地球は別々と勘違いするとそーゆーことになります。

 すなわち、地球人は地球内生命=宇宙外生命ということになってしまいます。

 

 地球人も立派な宇宙の中の生命体です。

  

 科学を疑うことを子供たちに教えることが必要かもしれません。

 そして、地球生命体の傲慢を教えることを教育はすっかり忘れていませんか?

   

 教育を疑うことを教える権利を教師に与えるとよいのかもしれません。そんなに毎年毎年死ななくてもいいかもしれない。

 

 そして何よりも、子供の前で「わかりません」という勇気?。。。当たり前の回答をする力を、教師は持たなくてはいけないかも知れません。

 

  

参考↓

 

http://shinagawa-lunch.blog.so-net.ne.jp/2008-03-03-17 

  

新任女性教師、夢半ばの自殺…遺族が公務災害を申請

  

「ごめいわくをおかけしました」と書かれたメモは、くしゃくしゃになった状態で見つかった

2006年に自殺した東京都西東京市の市立小学校の新任女性教師(当時25歳)の両親が28日、地方公務員災害補償基金東京都支部に公務災害の認定を申請した。
 教師になりたいという夢をかなえたばかりの女性は、学級内に続くトラブルに悩んでいた。「悲劇を繰り返さないよう、新任教師に手厚いサポートを」と両親は強く訴えている。
 「小学校教師はやっぱりきついね」。自殺を図る約2か月前、福岡県の母親(56)にあてたメールに、そうつづられていた。
 教師の夢を追って、短大から首都圏の教員養成大学に編入学し、06年4月から西東京市で教師になった。
 低学年を受け持って間もない5月中旬、学級内で万引きのうわさを聞いた。名前の挙がった児童の親に伝えると、「どこに証拠があるのか」と抗議を受けた。校長が親に謝罪して収まったが、後日この件について職員会議で報告を求められた。
 後に女性の部屋で両親が見つけた遺品のノートの切れ端に、女性の文字があった。「確証がないのに電話してしまい、保護者を傷つけてしまった」「校長や副校長にもご迷惑をおかけしました」。職員会議で謝罪した言葉の下書きだった。同僚の一人は「彼女が謝らなくても、と違和感を感じていた」と、遺族側の川人博弁護士に語っている。
 さらに7月ごろ、学級内で児童の上履きや体操着が隠され、保護者会の対応に追われた。7月中旬にうつ病の診断を受け、8月末まで休職した。9月に復職したが、学級内で起きた新たないじめなどの問題が続き、症状は悪化していった。
 着任時の女性教師は、同僚には明るい性格と映っていた。だが、10月下旬に近くの駅へ歩く姿を見た複数の同僚からは、「やつれて、やっと歩いている様子だった」との証言がある。
 女性教師は10月30日に自宅アパートで首をつり、12月16日に息を引き取った。教師になって、わずか9か月だった。
 市教委は「指導役の教師も、親身になって相談に乗っていた。特別な精神的ケアはなかったが、2学期からは業務の一部をほかの教師に任せ、校内研修も免除して負担を軽減していた。考えられる支援は行っていた」と説明する。
 しかし、女性教師を診察していた精神科医は「うつ病は過労や仕事上のストレスが原因であり、このうつ病の結果、自殺に至った」との見解を示している。
 川人弁護士は「一番問題なのは、新任教師への精神的ケアが管理職らに欠けていたこと」と述べ、公務災害だと訴える。
 女性教師は、教員の志望書に、「精一杯の情熱と愛情で、子供の可能性を引き出していきたい」と書き、希望にあふれていた。両親は「休暇で実家に戻ってきた娘は『職場は想像以上につらい』とこぼしていた。なぜそこまで追いつめられたのか」と、今も納得できずにいる。(朝来野祥子、山田睦子)

20082290332  読売新聞)

    

  

 http://blog.livedoor.jp/bxs00035/archives/19481209.html

2005年04月20日

新任教師の自殺。


昨日、埼玉県内の小学校で、新任の男性教師が自殺で亡くなったという。
報道(
産経新聞)によれば、事実関係として分かっているのは、図工室で縊死していたということ。死亡推定時刻が午前7時頃だということ。またその日は、授業参観日で午後から算数の授業を行うことになっていたということ、である。
私が自分で取材したわけではないので詳細は分からないが、「責任」に対する何らかのプレッシャーがきっとあったのだろう。本来であれば「いのち」について学び、「生きるチカラ」を育む場であるはずの学校で、教師が「何か」に追い詰められて自らいのちを絶っていかなければならないなんて、なんと皮肉なことかと思う。

それと心配なのが、子どもたちへの影響である。
やはり報道によれば、「授業は別の教員が代行したが、学校側は精神的ショックなどを考慮し、児童には詳しく説明していない(
産経新聞)」という。
もしこれが事実だとすれば、なおさら子どもたちのことが心配になる。子どもたちの多くは、「うろたえる大人たち」を見て、自分たちが異様な事態に遭遇していることを容易に察するだろうし、少なくない子たちが「先生が自殺した」という事実を、遅かれ早かれ知ることになるだろう。それなのに、大人たちが「子どもたちに知られる」ことに怯えるあまり、先生の死を隠蔽してしまったのでは、それこそ子どもたちに悪影響を与えかねない。子どもたちのこころの中で増幅しかねない「死への漠然とした悶々とする思い」を放置しておくことの危険性くらい、学校側だって分かっているだろうに。

とかく日本の学校は、子どもたちに「教えようとする」という傾向がある。
問題には常に答えがあって、先生はそれを「教える側」であり、子どもたちはそれを「教えてもらう側」なのだという、硬直化した図式がある。(ただし、これは今回の埼玉県の学校のことについて言っているのではなく、あくまで一般論としてである。)
だから、答えのない問題・あるいは自分たちに答えが分からない問題に直面すると、その問題は存在しなかったことにしてしまう。図式を崩させないようにと、そうした問題を隠蔽したがる。

「いのち」や「死」に関することが、いい例だ。
誰だって「いのち」や「死」を前にしたら、学ぶ立場になるはずなのに、先生は「何かを教えなければならない」と考えるから、学校では扱えなくなる。「学校は学ぶ場なのであって、それは子どもにとっても、先生にとっても同じこと。ただ少し人生の先を生きている人が、先生という立場にいるだけ。」といった謙虚さがないから、「答えのない大切なこと」を子どもたちが学び取る機会を持たせてあげられず、「答えのあるどうでもいいこと」しか教えてあげられないのだと思う。

誤解を恐れずに言えば、今回若くして亡くなった先生のことを思えば、彼の死から、遺された子どもたちも先生たちも、できるだけ多くのことを学ぶしかないのだと思う。
22歳の若者のご冥福をお祈りしつつ、数日間という短い期間であっても、彼と接する機会を持った子どもたちの学ぶチカラ・生きるチカラを、私は信じたい。
 
 以上。(あるブログの記事からでした。すばらしい一押しの記事です。)
 
 

   

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「ヒエラルヒー構造の変革」

夢見る掃除人 / 2009.10.29 13:53 / 推薦数 : 3

 

  

「ヒエラルヒー構造の変革」

  

 

 

ムダって言います。いらないもののこと。

釈迦は、世の中すべてが「無だ!」って言ったそうです。

  

反対語は「ダム」っていいます。

  

ダムはムダの反対だからムダじゃないって、おかしなことを言う人もいます。

でも、「ダムを中止するって言いながら、他でムダを作っていませんか?」

。。。って言われて、初めにムダを作った人に言われたくないと言って、噴飯(食べている最中に、口からごはんを吹き出すほどおかしいこと)ものだって、無駄を作った人が言っていました。

 

その人のことを、ちゃんちゃらおかしい、過去の人でしょ、あの人。って、自分も過去の人であることに思い至らない過去の人が口をパクパクさせて自慢げに言っていました。 

  

こんなチャンチャラオカシイ・ムダな人々を集めるのに税金を使い、議論の行く末を心長くして、国民が辛抱しなければならない国会という場所も、巨大なヒエラルヒーの無駄かもしれません。

  

***

  

病院も大きくなりすぎると、ヒエラルヒーの無駄に突入します。

「小さなこと」をみんなで議論させます。

長々と議論します。みな疲れているのに。

各部署の議論を代表者が持ち寄って、また、議論します。

その議論に対する結論を下に運びます。

また、議論します。

その繰り返しを続け、誰一人として、「決断する」権利を与えられていません。

  

ピラミッドも大きくなり過ぎると、たった1cm高くするのに、底辺の面積を膨大に拡張しなければなりません。

  

昔のある書物にこんなことが書かれていました。

みんなで力を合わせて塔を建てたそうです。

だんだん高くなるに従って、みなが言い合いをするようになったそうです。

ああでもない。こうでもないって。

だんだん、議論がかみ合わなくなって、専門用語や評論用語が増えてきて、互いの言葉が分からなくなってきたそうです。

言語がいくつもできて、とうとう皆、仕事を辞めてしまい、その塔は見捨てられたそうです。

  

議論するとそういうことになるということではないようです。

議論がヒエラルヒーになっていることが問題だったかもしれません。

  

 決断できる人が。。。

 ひとりもいないからです。

  

これを「ヒエラルヒー構造の無駄」と言います。

  

病院をどうするか。

全体が一つだからいけないのです。

個別に部署を独立させればいいかもしれません。

一つの部署をつぶすか、続けるか、皆で議論してもはじまりません。

部署が決断すればよいのです。百の議論が節約できるでしょう。

こうした構造を「独立温存集合体」といいます。

  

町内会で、一つの店の経営を議論しても始りません。

潰れるか、サバイバルするかは、店の経営者の自由と責任です。

それぞれのお店の独立が温存されていて初めて、互いの協力や協調を議論することができます。

一人の経営者が支配するヒエラルヒーではダメかもしれません。

国という経営者が支配するヒエラルヒーでもダメでした。

  

そのように、病院も医療も生まれ変わるべき時代に来ているのかもしれません。

  

  

  ***By  ゆめみ***

   

   ---   Oct.29, 2009   ---

 

 

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「書類で潰れる国」

夢見る掃除人 / 2009.10.29 12:46 / 推薦数 : 2

  

「書類で潰れる国」

 

ローマ帝国が潰れた理由。

それは、貴族の汚職、社会の不満、価値観の崩壊とか、そんな当たり前のことではなく、きっと、「書類」のせいです。

  

住民台帳。あの時代コンピュータがありません。

すぐ出てきません。ちょっとした修正でもたいへん。

法律の書き換え。これも、

 

   たいへ~ん。

 

  

手書きの文書をぜーんぶ書き換えなければなりません。ですので、簡単には書き換えできません。口約束の政治になります。誰が何を言ったか書き留めて記録していても、今度はその記録が簡単には出てきません。

   

住民がインフルエンザ予防注射(?)。そんなの当時ありませんが、戦争がありました。

ニッチモサッチモいかなくなったことでしょう。だって、戦争に行くにはいろいろな書類の手続きが山のように、家族台帳とか、補償とか、約束とか、個別の事情とか。。。明日の戦争に間に合わない。どーするの?みたいな。もう、敵は峠を越えて、山のふもとまで迫っているのに、書類審査?武器の貸し出しに生年月日と住所と「以前に使ったことがある・ない」の問診と「使ってみてどーよ」の確認書類。書類・書類・書類の山。あっち行ったりこっちいったり。お役所はたいへ~ん。

  

 

     え?

  

 

まだ届いていないの?戦争のワッペン。

これがないと敵か味方かわかりません。

  

このようにして、何か新しいことをしようとしたり、新しい問題が出てくるたびに、住民がお役所の入り口でながーーーーーーーい列を作ります。

そのうち暴動が起きます。

  

もう要らないよ。配給の剣と盾。

だって、もう、敵に占領されてます。みたいになる。

  

新型インフル。いつまでたっても書類のやりとり。優先順位のカウントと配給の時期調整ばかりで。。。肝心の物はいつになったら、配給されるのでしょう。流行がすでに峠を越え始めているかもしれません。

    

昔、戦争前夜に、「いいじゃないか」「いいじゃないか」って、国中が浮かれていたそうです。

 

今は、「馬鹿じゃないか」「馬鹿じゃないか」って、国中がアキレテいるようです。

 

今日のお題は、「書類の山で国が潰れる」でした。

 

   

   ***By  ゆめみ***

   

    ----    Oct.29, 2009   ----

 

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「はいの連発」

夢見る掃除人 / 2009.10.29 11:54 / 推薦数 : 2

  

  

「はいの連発」

  

 

「はい」

「。。。」

「は~い」

「。。。」

「は~~~~い」

「。。。」

  

何をしているの?今日は?

と、お思いの方もおられるかと思います。

して、これを新米ナースにさせると以下のようになります。

  

  

***

  

「口をあけて下さい。」

「?」

「くち。くちです。口をあけて下さーい。」

「ん?」

「聞こえますかー。口をあけて下さーい」

「あ。くちか。」

「では、お小水です。これはコップです。これにお小水を少し取ってきてください。」

「?」

「コップです。これにぃ。おしょーすいをぉ。取ってきてください。聞こえますか。」

「こっぷ?」

「そー。こっぷです。こ・れ・にぃ・お・しょー・す・い・をぉー」

「あ。なんだ。おしょうすいか。」

「あっちに・と・い・れ・がぁーーー」

「ん?何?分かるか?ばーさんよ。」

「おしょーすい!!!っていってるの!こっちよ。」

「なんだ。そか。」

  

みたいになります。

たいへんヤ・カ・マシイことになります。

  

***

 診るほうが、自分の口を開けて、「は~い」って、言えば、すぐ口を開けていただけます。大きな声出さなくても。

  

 コップコップと言わなくても、コップを指さして、トイレと書いたメモを渡すだけで「トイレに行ってお小水を取ってきて持ってくる」ことは0.002秒で理解していただけます。毎年の健診のことですもの。

 ジェスチャーを使うことで、コミュニケーションがスムースになります。外来の流れもスムースになります。

   

今日のお題は「はい」の連発でした。

  

静かがやっぱりいいわ。

   

    でしょ?

   

  

  ***By ゆめみ***

   

   ----   Oct.29, 2009   ----

 

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