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夢見る掃除人 / 2009.10.31 22:45 / 推薦数 : 2
「死んじゃった。」
「おばあちゃんって。どんな人?」
「?おばあちゃんじゃないよ。綺麗な人だよ。」
?
「でも、おじいちゃんのお嫁さんなんだから、おばあちゃんなんでしょ?」
「。。。」
死んじゃいました。
湖に身を投げて。
「おじいちゃんが意地悪したからでしょ?」
「いや。してないよ。」
「じゃ。なぜ死んだの?」
「。。。」
よくわかりません。そこいら辺のこと。
愛人を作ってほったらかしにしたから。。。?
それだけでもないか。。。
人間ひとりでも生きていけるから。
男なんて相手にしなくても。ね。
「でも、なんで死んだの?」
「さ~」
分からないものです。
死ぬ理由って。。。ね。
冷たいかも。水。。。
皆が隠すようにして運んでいたそうです。
若い女の人。
みな。かわいそう。かわいそうって花を投げたって。。。でも、何がかわいそうだったの?
生きていたら。。。少しはわたしとお話ができたかしらん。
きっと、意気投合?
わたしのDNAの元だから。。。
ふふふのふ。きっと変かも。わたしと一緒で。
分からないものね。
人間って。
「おじいちゃん。なぜ、おばあちゃんは死んだの?」
「おばあちゃんじゃないって。」
「じゃなに?」
「若い人だよ。」
***By ゆめみ***
---- Oct.30,2009 ----
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夢見る掃除人 / 2009.10.31 21:54 / 推薦数 : 3
「君のことは忘れない」
「きみのことが忘れられないよ。」
「。。。」
「ずっともう、これからは君のこと。忘れないからね。」
「。。。」
ウソも休み休み言いなさい。
子供も年金も、家も作ってからに。
そもそも言わしてもらいますけど。。。
な~んて、言っちゃ。台無しでしょ?東京夜景。
ネバーエンディングストーリィ。
ここは黙って聞いてあげるわ。
***
「で?」
「で。。。その。なんだ。ま。そーゆーことで。。。」
「うれしいわ。」
「夜景がきれいだね~」
「そうね~。」
あ~~~ばかばかしぃ
***
若いうちに、本当のことを言うクセをつけなさい。いい大人なんだから。
「君のことは、一年間はきっと忘れないよ。」
とか。
「三年は絶対忘れないよ。」
とか。
「死ぬ前にはきっと赤の他人同士でも、メールは必ずくれよな。」
とか。
「年金はあてにするなよな。俺の方が長生きするから。」
とか。
「浮気の邪魔するなよ。」
とか。
もう少し、まともで正常のアリサマ生きざまを言葉にしてほしいわ。
自分の言葉で。
わたしは許してあげるわ。
だって、お互い人間ですもの。
***By ゆめみ***
---- Oct.30,2009 ----
みっちゃん:「ゆめみ。いいの?そんなこと言って。」
ゆめみ: 「大丈夫よ。だれも見てないから。」
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夢見る掃除人 / 2009.10.31 18:44 / 推薦数 : 2
「結婚できないよ」
「ねえ。ゆめみ。」
「なあ~に?」
「もうよそうよ。」
「なにを?」
「クダクダ不満ぶちまけるの。。。ブログで。」
「あら。そ~?」
「そーよ。だって、みてごらん。やばいよ。」
「なにが?」
「アクセス数が飛び上がって。。。」
「あら。。。ま。」
「でしょ?」
「ひゃ~ん」
「だから。やめましょう?」
「いいじゃん。そーゆー所なんだから。えむすりぃって。」
「結婚できないよ。」
「。。。」
***By ゆめみ***
---- Oct.30,2009 ----
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夢見る掃除人 / 2009.10.31 18:31 / 推薦数 : 3
「ギルドの本懐」
専門医の認定基準。。。
ん~。
学会報告?
○鹿でもできるわね。
症例数。
症例のバラエティー
ん~。
馬○でないとできないわね。
教育機関での勤続年数
ん~。
○鹿にならないとできません。
専門をめざす子たちは何を食べて生きているのでしょう。
さ~。
***
専門医制度とは
医療を良くするとか、
安心できる医療を作るとか、
ソーユーことでは実は全くありません。
「タダ働きさせるため」に考え出した「徒弟制度」です。
***
何年でも使えます。
馬○なら。。。
死ぬまで使えます。
○鹿であることに気がつかなければ。
昔からこうした制度は、いろいろな形に姿を変えて繰り返されています。
***By ゆめみ***
---- Oct.30,2009 ----
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夢見る掃除人 / 2009.10.31 17:54 / 推薦数 : 2
「ケチな皮算用・厚労省」
「全国の病院がこんなにマタゾロ赤字になっているのは、経営体質に問題がある!せいぜい頑張ってもらいたい!!黒字のところもあるんだから。」
どこが?
。。。あるにはあります。たしかに。
でも。でもです。
かねてから、「限られた資源」を取りあう競争を仕掛けてきていました。総医療費を削減することで経営を厳しくして、競争をアオルという手法です。
自分のところだけは生き残ろうとする「悲しい努力」が繰り広げられています。
***
公園にうさぎ小屋が三つありました。
でも、一つのうさぎ小屋が潰れました。
残り二つの小屋にうさぎが押しかけました。
小屋に全部は入れません。
お泊り3ケ月待ち。お話2時間待ち、もしもし2時間待ち、結果2時間待ち、おみやげ1時間待ち。バス30分待ち、お帰り一日がかり。
過密化した小屋では多くの細かいミスと事故が起きます。
そして、ある日大きな事故が起きます。
そして、一つが天日に干されます。
残った小屋に全部のうさぎが殺到します。
結果は惨憺たるものになります。
***
同じ三つのものが、一つなくなると残りの二つが得するというのは「ホテル経営」の論理です。
たくさん来て満員御礼なら、断ればいいだけです。来たい人だけ相手にすればいいところです。入れなくてアブレル人がいてもいいんです。死ぬわけではありません。
でも、病院は違います。三つあるから調和しているのです。調和が崩れると全体が崩落します。崩落前に医師が逃げ出します。過重労働に限界がくるからです。
しかも、今はもっと深刻です。医師の給与が常識を超えて低すぎるのです。
アメリカはこうした日本の医療制度を真似できないでしょう。だれもついてきません。考え方が違います。
医療機関の赤字の原因は人件費だ、と言っています。
赤字の原因が。。。人件費?
?
医療はロボットがするものではありません。
介護はロバや馬にはできません。
お話も説明も、ネコにはできません。
誰がするものでしょう。
医療はほかにもお金がかかります。
医療材料やお薬。。。
これらが高くなると、人件費の比率は見かけ上低くなります。
材料や薬の比率を抑えると、人件費の比率は見かけ上高くなります。
いずれにしても、比率で比較して何か得られるものがあるとしたら、そこには一つだけ条件があります。赤字になっていないかということです。赤字になっているなら、比率を議論しても始りません。
人件費を削っても赤字です。
材料費を圧縮しても赤字です。
サービスを向上しても赤字です。
いま全国の病院・診療所が赤字です。全体に割り当てられている医療費が圧倒的に不足しているのです。
ケチな医療費の分配を細切れに理屈をつけて切ったりはったりする時代は終わったのです。
総医療費は果たして今のままでいいのでしょうか。。。「削減を削減しない。。。」という詭弁で、時代は乗り越えられるでしょうか。
これから、高齢者が4人に一人、3人に一人の時代になります。
QQが走る無料高速道路があっても、受け入れる病院がなくなろうとしています。
「○まわし」ではなく、
「現在使われていません。」
ということになります。
すでに、全国あちこち、もうなっています。
***
参考↓(「論点の外れた皮算用」の一例をご紹介します。キャリアブレインの記事から。)
厚生労働省は10月30日、来年度の診療報酬の参考資料となる「医療経済実態調査」の結果を中央社会保険医療協議会の総会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)に報告した。それによると、今年6月単月での一施設当たりの収支差は、「一般病院」がマイナス4.5%で、2007年6月に実施した前回調査のマイナス5.0%から赤字幅が縮小。「精神科病院」は、4.1%の赤字から0.1%の黒字に回復した。一般病院の収支差を開設者別に見ると、「公立」が15.5%の赤字(前回は18.0%の赤字)で、苦戦ぶりが際立っている。人件費が医業・介護収益の60.5%を占めており、これが重荷になっているとみられる。 開設主体別ではこのほか、公益法人や医療生協など「その他」も7.6%の赤字で、前回の2.9%赤字からさらに落ち込んだ。日赤、済生会、厚生連など「公的」も1.3%の赤字(前回2.6%の赤字)だった。これに対し、「医療法人」と「国立」は、共に2.1%の黒字を確保した。前回は、医療法人が1.4%黒字、国立が0.3%黒字だった。また、「社会保険関係法人」も、0.8%(同1.6%黒字)と黒字を維持していた。
「個人」は、前回(6.2%の黒字)に続き、今回も黒字幅が最大(5.2%)だったが、厚労省は、収益が「(建物や設備の改善など)内部資金に充てられることが考えられる」としている。
調査結果について、遠藤会長は「今後の医療費の配分を議論していく上でも、改定率に対して中医協として意見具申する上でも、非常に重要な資料になる」と述べ、今後はこれらのデータを参考に議論を進める考えを示した。
調査は病院1619施設、一般診療所2378施設、歯科診療所1100施設、保険薬局1539施設を対象に中医協が6月に実施。有効回答した一般病院は917施設(有効回答率56.6%)だった。「特定機能病院」「歯科大学病院」「こども病院」は別に全施設を調査客体にした。
■「7対1」の赤字幅が拡大
一般病棟入院基本料ごとの収支差は、点数が最も高い「7対1」が4.1%の赤字で、前回調査のマイナス3.0%から赤字幅が拡大。これに対し、前回の報酬改定で点数が引き上げられた「10対1」では、マイナス9.0%からマイナス7.4%まで回復した。
病床規模別では、「20-49床」が1.4%の黒字から7.3%の赤字に転落。これ以外でも、「50-99床」が3.0%の赤字(前回は1.5%の赤字)、「100-199床」が3.9%の赤字(同2.1%赤字)、「200-299床」が4.3%の赤字(同4.4%の赤字)、「300-499床」が5.7%の赤字(同5.9%の赤字)、「500床以上」が3.7%の赤字(同9.4%の赤字)と、すべて赤字だった。
病院の機能別の収支差を見ると、総合的な小児医療が行える小児総合医療施設など、こども病院全体は、マイナス31.3%からマイナス10.1%まで回復した。
特定機能病院を除くDPC対象病院では、マイナス1.3%からマイナス5.2%に落ち込んだが、今回の対象施設数は前回から大きく増加したため、厚労省は席上、「単純比較できるか議論があると思う」と述べた。
このほか、1年間に緊急入院した患者数ごとに今年6月の状況を集計した結果、「200人未満」では0%と収支が均衡していたのに対し、「200人以上」では5.7%の赤字だった。
■通年による損益も初めて集計
今回は、直近事業年度の通年による収支差も初めて集計した。それによると、一般病院が3.5%、精神科病院が0.1%のそれぞれ赤字。
一般病院の収支差を開設主体別に見ると、「公立」のマイナス14.7%に対し、「個人立」では6.8%の黒字を確保した。ただ、こちらも収益が「内部資金に充てられることが考えられる」という。
更新:2009/10/31 02:38 キャリアブレイン
***
軒並みなこのササクレタ△数字をみて「座って議論」できる人たちの「歩く姿」を、一度見てみたいものです。
「黒字のところは、内部資金に充てられると思われる」。。。?
?って。
「おぼっちゃま」じゃあるまいし。
経営ということが全然わかっていません。
どーするの?去年の借入。
?
***By ゆめみ***
---- Oct.30,2009 ---
大丈夫かしらん。この人たちん。
日本の医療をことごとく破壊していくことでしょう。だんだん恐ろしくなってまいりました。
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夢見る掃除人 / 2009.10.31 13:23 / 推薦数 : 4
「医師過労死の代償」
「きみ。年はいくつだ。」
「あ。はい。26です。」
「そか。院生になるって、親の仕事は何だ。」
「ええ。ふつーのサラリーマンです。」
「そか。だいじょうぶか?」
「は?」
「せーかつ」
「はあ。。。」
「あはははははは。心配するな。」
「あ。。。はい。」
「バイトのことは医局長から聞いているか?」
「いいえ。まだ何も。」
「そか。じゃ。あとで言っておくからね。」
「はい。」
「心配するな。院生きちんと卒業しろよ。」
「はい。がんばります。」
「そか。そーこなくちゃ。」
「で。ここからのお手当。。。ってあるんでしょうか。」
「?」
「たとえば、当直一回幾らとか。。。」
「?」
「なにかその。そーいったもの。みたいな。」
「おまえ。学位取る身だろ?」
「あ・・。はい。」
「何をいっとるんだ。」
「はあ。でも。」
「?バイトがあるじゃないか。。。?ん?」
「あ・・。そーですね。」
「? ? ?あははははははははははははは。」
「。。。」
「がんばれよ!」
「。。。はい。」
「だははははははは。」
「。。。」
ということで、過労死です。
一体いくらでチャンチャンになったでしょうか。
裁判長!!!
あなたも一度タダ働きしたほうがいい。
それがいやなら、リヤカー引いて、アルプスを越えて見るといいかも。
(注意: 使用したリヤカーは、必ず元の場所へご返却下さい。)
参考↓
鳥取大、控訴せず 院生医師の過労事故死
2009年10月31日
鳥取大学医学部の大学院生の男性医師が交通事故で死亡したのは、大学病院などでの過重な勤務が原因として両親が鳥取大に損害賠償を求めた訴訟で、鳥取大は30日までに、約2千万円の支払いを命じた鳥取地裁の判決を受け入れ、控訴しないことを決めた。
鳥取大によると、大学関係者が28日に協議して決定。理由について、能勢隆之学長は「判決については本学の主張の一部が認められず遺憾に感じている。しかしながら原告の遺族の心情を察し控訴しないことを決定した」とコメントを発表した。
判決によると、鳥取大学医学部付属病院で診療に従事していた前田伴幸さん=当時(33)=は、アルバイト先の倉吉市内の病院に乗用車で向かう途中だった2003年3月8日、大型トラックと衝突して死亡した。同地裁は「極度の睡眠不足と過労で居眠り状態に陥ったことが原因。(十分予測可能だった大学は)回避すべき義務があった」と指摘した。
***
鳥取大医学部の大学院生で医師だった男性=当時(33)=が付属病院で徹夜勤務をした直後に交通事故死したのは、睡眠不足や過労を生じさせた大学側の責任だとして、両親が鳥取大に損害賠償を求めた訴訟の判決で鳥取地裁は16日、約2千万円の支払いを命じた。
朝日貴浩裁判長は判決理由で「大学院生の業務内容は勤務医と大きく変わらず、業務の性質は精神的負荷が高いものだ」と認定。「大学側には(過酷な勤務で)事故発生が十分予測可能だった」と安全配慮義務違反を認めた。
研修などの名目で無給のまま医療業務に従事している院生の医師について、「雇用」する側の大学に安全配慮義務があることを認める司法判断。医大院生の過酷な勤務実態は国会などでも問題化しており、各地の大学で進む雇用契約締結の動きにも影響しそうだ。
研修医については平成17年の最高裁判決が、労働基準法上の「労働者」に当たるとの初判断を示したが、原告側代理人によると、院生の労働者性を認めた判例はないという。
***ま。こんな感じ?こーゆー労働管理と労働の報酬の哲学のないところでは、コーユ―問題も、ジクジク出てきて当然かしら?
参考↓
鳥取大に勤務する女性職員が、上司に過重な労働を指示され精神的苦痛を受けたとして、大学に慰謝料など220万円の支払いを求めた訴訟の判決で、鳥取地裁は30日、33万円の賠償を命じた。
朝日貴浩裁判官は判決理由で「残業を強要した上、本来業務以外の仕事もさせており、雇用契約を守っていない」と指摘した。
女性はストレス性障害を発症したが、朝日裁判官は因果関係を認めなかった。
判決によると、女性は平成7年から鳥取大に非常勤職員として勤務。上司が代わった15年以降、勤務時間外の来客対応やイベントの準備を指示され、仕事量や残業時間が増えた。
鳥取大は「判決の中身を見ていないのでコメントできない」としている。
***以上
裁判長が、なぜリヤカーでアルプスを越えないといけないかについては、以下の通りです。
判決主文の書き方がお粗末です。同地裁は「極度の睡眠不足と過労で居眠り状態に陥ったことが原因。(十分予測可能だった大学は)回避すべき義務があった」って?
?
こうです。
「不当な労働環境によって、極度の睡眠不足と過労に至り、それを契機に出張中に事故に遭遇した。大学側は、労働環境を整備し事故を未然に防ぐ責任があった。」としなければなりません。
***
これは全国の学府の「標準的な奴隷制度」による不幸な結果のほんの一例ですね。朗らかな医師が育たない土壌です。
***
何が根本的におかしいでしょう。
外でのバイトの給与を、あたかも自分のところから出している給与のように錯覚させて、ただ働きさせていることです。
学位とか、常勤派遣とか。。。専門医とか認定医とか指導医とか。。。そして、助手への昇格とか。。。白いバベルの巨塔を維持するために、たくさんの隷属的な仕組みと落とし穴、そして、複雑怪奇な迷路が用意されています。
そもそも、このたびの過労死の一件は、「国」を相手に起こすべきものです。
一度、更地にして、頭を冷やしたほうがいいかもしれません。
文科省の黒服さまたちん?
ヒマと文句があるならかかってきなさいね。
「九の一」がお相手して差し上げましょう。
***By 風鈴の術・九の一「ゆめみ」***
---- Oct.30, 2009 ----
追伸)
リヤカーは、使用後はタイヤに空気を入れておくように。また、きちんと壁に立てかけておくように。
あ・・。それと、使用料金をどうぞお忘れなく。で?空気栓のキャップは?え?どこかに落とした?。。。代替品じゃ駄目って?。。。
必ず現物(元の栓)をご返却ください。。。医療とはソーユーものです。一つしかないのです。一つしかない命をお預りしているんですもの。
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夢見る掃除人 / 2009.10.30 22:11 / 推薦数 : 2
。。。つづき
テロへの怒りは犯行声明を出したタリバンではなく、アメリカに向けられています。アメリカはパキスタンの友人ではなかったのかしら?
(前記事の続き↓)
On her current trip, Mrs Clinton has gone out of her way to assure Pakistanis that the White House has no interest in micro-managing their country. She has said America simply wants to strengthen ties and help Pakistan deal with its considerable militant threat.
ヒラリー・クリントンは、最近の訪問で、ホワイトハウスはパキスタンを細かく統制するつもりはないと、わざわざパキスタンに約束した。アメリカはただ、パキスタンとの関係を強め、深刻な武力脅威への対処を援助したいだけだと、彼女は言う。
That threat has been horrifically apparent in recent weeks, with a massive series of deadly attacks right across the country. But even many of those affected have little faith in the US. Take the Islamic University on the outskirts of Islamabad. Just a week ago, two suicide bombers walked into the campus and blew themselves up. One was at the entrance of the women's canteen. Now female students line up there to light candles, lay flowers and place written messages on the wall for their friends and colleagues who died.
ここ数週間、国中に殺りく攻撃が続き、その脅威は非常に明白である。しかし、犠牲者の多くですら、アメリカを信用していない。イスラマバード郊外のイスラミック大学を例にとると、ちょうど2週間前に、2件の自爆テロリストが大学キャンパスに入り自爆した。1件は女性用食堂の入口だった。いま、女学生はそこにキャンドルを灯し、花を捧げ、死んだ友人や仲間のために壁にメッセージを掲げている。
It was the Taliban who claimed they had carried out the attack, but it is not towards them that anger is being directed. "There's a lot of involvement from America. We feel America is responsible for the blast," says the first student we speak to. Her friends join in. "These are the people spreading terror in Pakistan," says one. "The Taliban are not spreading terror, it is these people, Hillary Clinton and before her Bush. We don't need America, things were better before they came here."
攻撃したのは自分たちだとタリバンは言っているが、怒りが向けられているのは彼らではない。「アメリカがいるからこういうことになる。この爆破はアメリカに責任があるはずだ。」と、最初に話しかけた学生は言う。彼女の友人らが話に加わってきた。「パキスタンでテロをバラマイテいる奴らがいる」と、一人は言う。「タリバンがテロをばらまいているのではない。それは、ヒラリー・クリントンや、かっての彼女の上官ブッシュだ。我々にアメリカは要らない。奴らが来る前はもっと良かったんだ。」
Certainly a lot of the collective mistrust of the US stems from a historic feeling that America uses Pakistan when it wants, and then abandons it. Najam Rafique, head of the Americas department at the Institute of Strategic Studies in Islamabad, says it is only natural for America to want to have greater influence in Pakistan. "This is not just about the War on Terror," he says.
確かに、アメリカに対する不信の多くは、アメリカが必要な時にパキスタンを利用し、そして見捨てたという歴史的感情から来ている。イスラマバード戦略研究所のアメリカ部局の局長ナジャム・ラフィク氏は、アメリカがパキスタンで大きな影響力を持ちたいと思うのは当然のことであり、「これはテロとの戦争にとどまらない」と、彼は言う。
"Pakistan has borders with Iran, whose nuclear programme America wants to keep an eye on. It has direct links to China, with whom America is in open competition, and access to Central Asia, where vast resources are waiting to be tapped. "Of course the Americans have their own national interests in mind. If they are moving in terms of securing those interests, why would you blame them?"
パキスタンはイランと国境を接している。その核計画をアメリカは監視しようとしている。イランは中国とも直接関係しており、アメリカとは公に競争している。そして、パキスタンは、厖大な資源の眠る中央アジアへとつながっている。もちろん、アメリカ人には自分たちの利害があり、もしそうした利害を守る意味で彼らが行動しているなら、どうして彼らを責めることができよう。
He says that while Pakistanis may have some reasons to doubt US sincerity, it is time for them to stop blaming America for all the country's ills. "We have political instability, economic instability and even social instability. We have food scarcity and energy shortages. "Pakistanis can't blame America for all of that, because a lot of those things are of our own making."
パキスタンにはアメリカの誠実を疑う理由が幾つかあるだろう、今はこの国の不幸をアメリカのせいにするのをやめる時だ、と彼は言う。我々の政治は不安定であり、経済も、社会も不安定だ。食料も枯渇しているし、エネルギーも不足している。パキスタン人はこれらのことでアメリカを責めることはできない。ほとんどは、我々自身のせいなのだから。
Story from BBC NEWS:
http://news.bbc.co.uk/go/pr/fr/-/2/hi/south_asia/8332569.stm
Published: 2009/10/30 02:42:35 GMT
***以上、本日のBBCから。
アメリカの介入が、パキスタンを不幸にしているという反米的な世論が渦巻いています。パキスタン自身の問題だけでは収まらない気配です。
さて、日本。パキスタンに負けずとは言わないまでも、少しははっきり当たり前のことが言えるでしょうか?嘉手納基地。
***By ゆめみ***
---- Oct.30, 2009 ----
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夢見る掃除人 / 2009.10.30 22:03 / 推薦数 : 2
「渦巻くテロ・パキスタンの怒り」
核開発を画策している「イラン」、そして経済成長し続ける「中国」と国境を接するパキスタンでは、タリバンのテロが多発し、社会不安と経済混乱にさいなまれています。パキスタンを援助するアメリカの思惑はどこにあるのでしょう。パキスタン国民に今、反米感情が渦巻いています。何がどーなってるの?
それゆけ↓(BBCニュースから)
Pakistan's growing anti-US anger パキスタンに反米の怒り渦巻く
By Aleem Maqbool
BBC News, Islamabad
邦訳:ゆめみ
Recently, while Pakistan's government may have been saying the things that the White House wants to hear, the country's media and public have often been openly hostile towards the United States.
最近パキスタン政府が、ホワイトハウスの要求に応じようしている中、パキスタンのメディアと国民が公然とアメリカに対して敵対するようになった。
US Secretary of State Hillary Clinton's charm offensive this week suggests that she recognises that. Town hall-style meetings with students in Lahore and round-table debates with senior news broadcasters in Islamabad may be seen as steps in the right direction.
今週のアメリカ国務長官ヒラリー・クリントンの穏やかな攻撃姿勢からみて、このことを彼女は認識しているようだ。ローレのホール会場における学生らとの対談や、イスラマバードでのテーブルを囲んだ年配の新聞報道キャスターとの議論は、正しい方向へ向かうステップかもしれない。
'Go America Go' 「アメリカ出ていけ」
But it is likely to take much more to turn around Pakistani mistrust of American intentions. "Americans want this country to face anarchy," says Munawar Hassan, the head of Pakistan's largest religious party, Jamaat-e-Islami. He has just finished giving another press conference in his "Go America Go" tour.
しかし、アメリカの意向に対するパキスタンの不信を払しょくするのは大変なようだ。「アメリカはこの国を混乱に陥れようとしている。」と、パキスタンの最大宗教団体ジャマート・イスラミのムナワリ・ハッサンは言う。彼は、反米ツアーで、別の新聞報道カンファレンスを終えたばかりだった。
"They will then say that the atomic weapons of Pakistan are unsafe and that the United Nations should come in," he continues. "They want to deprive Pakistan of its nuclear programme." Mr Hassan goes on to talk of his anger at American air strikes in Pakistan's tribal areas and at the planned expansion of the US embassy in Islamabad.
「アメリカは、パキスタンの核兵器は安全でないので、アメリカがパキスタンにやってくるべきだと言うかもしれないが。。。」と、彼は続けた。「彼らはパキスタンから核計画を取り上げようとしている。」ハッサン氏はさらに、パキスタンの部族領域をアメリカが空爆したことと、イスラマバードにあるアメリカ大使館の拡張しようとしていることに怒りを表明した。
But these days, in Pakistan, it is not just from the mouths of Islamist politicians like Mr Hassan that you hear feelings like that expressed. Not far away, Hamid Mir is in his office in the Geo TV building, preparing to go on air. His show, Capital Talk, is one of the most influential news talk shows in the country.
しかし、今日、パキスタンでは、こうした感情の表明を耳にすることは、ハッサン氏のようなイスラム主義政治家の口からだけではない。遠く離れていないジオテレビ局のオフィスで、報道を指揮するハミッド・ミアがいる。彼のショーであるキャピタル・トークは、この国ではもっとも影響力のあるニュース・トーク・ショーの一つである。
'Mirror of society' 「社会の鑑」
Mr Mir has accused the US of surreptitiously increasing the number of marines in Pakistan and allowing private security agencies like Blackwater to operate here. He says he has no problem with accusations that Capital Talk is anti-American. "The whole of Pakistan is anti-American," he says. "The talk shows are just a mirror of Pakistani society. It would be very easy for me to be the darling of Washington, but then I will become the villain for my viewers and the common people in Pakistan."
ミア氏は、アメリカは内密にパキスタン内で海軍を増強し、ブラックウォーターのような民間警備会社の活動を許可していると批判した。キャピタル・トークが反米的であるという非難に関して、彼は責任はないと言う。「パキスタン全体が反米である」と、彼は言う。「トークショーは、まさにパキスタン社会を映す鑑である。ワシントンに気に入られるのは簡単であるが、これからは視聴者とパキスタンの一般国民のために悪役になるつもりだ。」と。
Animosity towards the US seems to have increased since a new bill - widely known as the Kerry-Lugar bill - was passed by Congress. It promises a massive injection of aid to Pakistan, but with conditions attached which many Pakistanis feel give the US too much control over their country's affairs. "They say they are our friends," says Mr Mir. "But through the Kerry-Lugar bill they are trying to convert all of Pakistan into their slave. This is the feeling in Pakistan."
ケリー・ルガー法案として広く知られている新法案が議会を通過して以降、アメリカに対する敵意は、高まっている。その法案は、パキスタンに大量の援助投入を約束しているが、パキスタン内政への過剰な統制を許すのではないかと多くのパキスタン国民が感じる条件が付いている。彼らは我々の友人だと言うが、ケリー・ルガー法案によって、パキスタンを隷属化しようとしていると、ミア氏は言う。
。。つづく
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夢見る掃除人 / 2009.10.30 12:29 / 推薦数 : 8
「年収比較のあさましさ」
勤務医の年収1450万円?
へー。周りの雰囲気からして。そんなにもらっていたかしら。勤務医時代。魔の地獄。。。血まみれの青春。初めて耳にするわ。そんな人、少なくともわたしは知らない。
みすぼらしいの。医者って、研究会とか学会行くと。服のセンスが悪いなんて言ってません。なーんとなく、暗く、みすぼらしいんです。いい言葉でいうと、質素とか堅実?。。。
でも、肩が落ちてます。
しょんぼりと。
疲れ果てています。
年収1450万円ももらっていて?
もらっていたら、もう少しましかもしれません。
どのような、資料をいじくって統計をひねりまわすとこーゆー数字が出てくるのか。。。
明らかにしてもらいたい!!!
って、お下品な大きな声は、わたしは出しません。
いい加減にしろ!!!
な~んて、あさましい叫びは、わたしは恥ずかしいので叫びません。
でも、たとえ、運よくこれがもらえるようなお立場になっても、腹が立ちません?勤務医の先生方。これで20人30人の命を預かって、外来たくさん見て、夜中呼び出されて、当直ざんまいさせられて、訴えられて。。。泥かぶって、血を浴びて。。。国に首絞められて。。。辞めさせられて。。。心つぶれて。。。鼻かんで。。。
?
開業医も、叫びたくなる時があります。
開業医の年収2522万円って、聞いて腹が立ちません?
こま過ぎて。
この計算でいっても、実はアウトです。
新規開業医は全部夜逃げです。
実際は、これよりもっと低いでしょう。いいとこどりの統計です。
夜逃げしないで生き残ったところは?どーしているの?
年収を借金返済に回して、人もギリギリの雇用で返済しているみたい。
そのうち心つぶされて、息絶えて。。。
合掌!
です。
今日は、忍者屋敷と化したゆめみの部屋から、近況生中継でお送りいたしました。
***By ゆめみ***
---- Oct.30 ,2009 ---
参考↓(黒服厚○省の陰謀↓)
開業医の年収2522万円、勤務医は1450万円
厚生労働省は30日、医療機関の経営状況などを調べた「医療経済実態調査」の結果を中央社会保険医療協議会(中医協)に報告する。2008年度の医師の年収を見ると、開業医である一般診療所の院長は平均2522万円で、病院勤務医の同1450万円の1・7倍だった。
開業医と勤務医の格差は以前から問題視されており、厚労省は08年度の診療報酬改定で勤務医への配分を手厚くしたが、格差は前回調査の1・8倍からわずかな縮小にとどまった。鳩山政権は勤務医対策を重視する姿勢を打ち出しており、10年度の報酬改定では勤務医への配分をさらに強める考えだ。
中医協は2年に1度の報酬改定を議論する厚労相の諮問機関。自民党を支持してきた日本医師会の推薦枠をなくすなど、長妻昭厚労相が委員を一部差し替えてから、この日が初の会合。
医療経済実態調査は、報酬改定に反映させるのが目的。従来は改定前年の6月分の月収を調べていたが、医療収入には季節変動があることなどから、実態を詳細に把握するため、今回は09年3月末までの直近の事業年度で年収も調べた。
一般病院の勤務医の年収を運営主体別に見ると、医療法人では平均1550万円だったが、日赤などの公的病院では同1326万円と、100万円以上の差があった。
一方、病院の院長の年収は全体の平均で2639万円で、診療所開業医の2522万円を上回った。(共同)
***
あー腹立つね。
だいたいこの数字。アンケート有効回答率何%ではじき出しているのでしょうか?
赤字・少額のクリニックは腹立たしくて、アンケートを破り捨てています。
統計は、あさましい陰謀にも使えるというわけです。
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夢見る掃除人 / 2009.10.30 11:48 / 推薦数 : 3
「じゃる高級ペンション」
本来、国から出る年金に、企業年金を上乗せして、悠々自適のペンションライフを満喫するはずでした。パイロット。
どこの?
じゃる。
でも、じゃるって、潰れました?
潰れたから、国に再生のための税金投入をお願いしているわけです。
***
もともと、企業年金というのは、企業が個人と契約する「個人契約」です。
企業がなくなればもらえないものです。
企業が死にそうになっているのですから、企業が生き残るために「何かしなければいけません。」
後輩を育てるとか。。。アイデアを提案するとか。
会社をやめてもそれなりの助言や活動をすることで、会社が生き残るための「何か」をしなければ、潰れても「指をくわえてみているだけです」
いま、じゃるに重くノシカカッテいる「人件費」と「年金」。
サバイバルするには、営業利益を出さなければなりません。
その利益が出なければ?
?
当然、人件費を削らなければなりません。企業の宿命です。
ふ~。
さて、年金は?どういたしましょう。
年金はおれたちの財産だーーーー!!!
って、パイロットOBがもめています。
その通りです。OBの財産です。
退職金なら現役中に「分割でもらっておく方法」というのもありますが、年金はもらえません。保険のようなものです。
会社が潰れたら、どこも払ってくれません。通常の企業は全部そうです。
「年金を減額するなら、税金を投入して救済してもいい」
というのが、国の方針。
年金減額ぜったい反対!
と、言うのがOBたち。
でも、この反対!を国に向かって叫ぶわけにはまいりません。
OBが反対を叫ぶ相手は、JALでしかありません。個人契約の当事者(相手)です。
そのJALが実質的に倒産を宣言し、このたび国に再建を依頼しました。
国は潰れる前の従業員との間に交わした厚生年金に上乗せしていた「パラダイスな個人契約年金」を引き継ぐ義務はあるでしょうか。
個人企業が倒産したときは、潰れる前の契約はすべて無効になります。
国が高級ペンション(年金)を引き継ぐと、国民がその不良債権を引き続ぐことになります。アメリカでも、ビッグスリーへの資本注入の条件にリストラや退職金の減額が条件になっていました。
ということで、このたびの「じゃる高級ペンション」セッションの結論を簡潔にいかせていただきます。
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アウトです。
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***By ゆめみ***
---- Oct.30, 2009 ----
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