夢見る掃除人 / 2009.09.29 14:02 / 推薦数 : 2
「そのうちダメでしょ」
秋です。すっかり。
もうお山では紅葉が始まっているわ。きっと。
東京の秋と言えば。。「おでん」です。
うふふ。
あ。これにしようかしら。
あーー。これも捨てがたい。
あ・・。このシラタキちゃん。
いつから値下げしたの?
ね。ね。ね。
ね・ね・ね。じゃなく、
さっさと買え!
な~んて、言いそうな、忙しいレジ。
とうとう出しちゃいました。
何を。
釜
なんのかま?
だから、おでんの。
どこにぃ。。。
通路にぃ。
?
お客様が勝手に取れるように。。。
だって、忙しいんですもん。レジ。
いちいちお客の「迷い」と「好み」に合わせていたら、レジが止まってしまいます。
早くしろ!って、うしろから言われる(大阪なら「ドツカレル」)かもしれません。
あー。こわ。
そんなオソルオソルで、お買い物って。
うち。いややわ。
ということで、出しちゃいました。ふぁみま。通路に。おでんの釜。
あー。あー。
売れるわけないじゃん。こんな仕打ちをして。
おでんが、かわいそー。
あー。牛スジちゃま。
あー。おダイコンさまぁ~。
おたまごちゃまぁ~ん。
通路って、邪魔じゃん。それに、汚れるでしょ。
ホコリとか、咳とか、だべりで。
誰かが何か釜に落としても気付かないわ。
あー。こわ。
とーとー。一個70円に全品値下げ。
でも、きっと売れない。
何度も言うようだけど。汚いんです。
通路に置くと。気分も見え方も。
衛生的にも。
なんでも売ろうという精神が、秋の「おでん」のこまやかさとしとやかさを冒瀆し、香りと美しさを蹂躙している。。。かもしれません。
そのうちダメでしょ。おでん。
物にはそれなりの美しい売り方というものがあります。
だいたい一個ずつ値段が違っていたところからして間違っていませんか?
差別していません?おでんを。
***By ゆめみ***
--- Sep.29,2009 ---
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (12)
夢見る掃除人 / 2009.09.29 13:10 / 推薦数 : 2
「狂った判決」
市長への不満をぶつけただけで、民主主義を否定したわけではない。。。などと主張する弁護側を尊重して、有期刑を下したようです。
「銃殺しても終身刑にならない」。。。?
へんですね。
おかしいですね。
今の司法制度は狂っています。
何のための死刑制度かを改めて考えさせるものですね。
もちろん、死刑はあってはなりませんが、死刑に相当する犯罪こそがあってはならないわけです。
無期懲役(=いつか出られる・無期じゃない)に大幅に減刑した理由が大変面白い。
一人殺しただけだから。
?
まじめに考えた方がいいかも。絶対的無期懲役(終身刑)の意義。
参考↓
長崎市長射殺、2審は「無期」…死刑を破棄
2009年9月29日(火)11時24分配信 読売新聞
伊藤一長・前長崎市長(当時61歳)射殺事件で、殺人、公職選挙法違反(選挙の自由妨害)などの罪に問われ、1審・長崎地裁で求刑通り死刑を言い渡された元暴力団幹部城尾哲弥被告(62)の控訴審判決が29日、福岡高裁であった。
松尾昭一裁判長は、1審判決を破棄し、改めて無期懲役を言い渡した。
同地裁は昨年5月、「民主主義を根幹から揺るがす犯行」として死刑を言い渡し、被告側が控訴していた。現職市長が選挙期間中に殺害された特異な事件で、被害者が1人の場合での死刑の是非を高裁がどう判断するかが注目された。
控訴審の公判は計3回開かれ、城尾被告への被告人質問や遺族の意見陳述などが行われた。
量刑不当などを理由に控訴した弁護側は「市長への不満をぶつけただけで、民主主義を否定したわけではない」と主張し、有期刑への軽減を求めた。
一方、伊藤前市長の妻、とよ子さん(63)は極刑を求める意見陳述書を提出。検察側は「弁護側の主張は死刑を回避する理由にはならない」と控訴棄却を求めた。
1審判決によると、城尾被告は2007年4月17日夜、長崎市の選挙事務所前で、選挙運動から戻った伊藤前市長に拳銃2発を発射、翌18日未明に死亡させた。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
夢見る掃除人 / 2009.09.29 12:54 / 推薦数 : 2
「さっさと帰れ」
「はい。520円です。ありがとうございました。」
「あのぅ。。。いいにくいんですけど。割引はないんですか?」
「はっ!?」
ギャグもほほえみもありません。こーゆーところ。
「はい。1シートですね。」
「1シートに1枚サービスつかないかしらん。」
「は???」
ジョークも余裕もありません。こーゆーところ。
ソーユーわけですので、言わなきゃ絶対教えてくれません。
割引制度。次の記念発行日。
サービスといいます。
ちょっとした気遣い。
でも、育ちません。
客へのサービス。
民営化して少し「へこへこ」するようになりましたが、
全然変わるつもりもないようです。
用が済んだら「さっさと帰れ」とは言いませんが、
「帰るのが当たり前」の体質はかわりません。
天からお金もらっている気分ですもん。
利用者という「下」に、物を与える態度が染みついています。
きちんと民営化させたほーが絶対いい。
ロクなことになりません。
***By ゆめみ***
--- Sep.29,2009 ---
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
夢見る掃除人 / 2009.09.29 12:04 / 推薦数 : 2
「二つのブラックボックス」
二つのボックスがあります。
ひとつは懇切丁寧にお話を聞いてもらって、よく説明を受けると、丸い玉の色が書いた紙をくれます。
もう一つのボックスは、少し離れたところにあり、そこへ行って、初めにもらった紙を出します。
その紙には丸い玉の名前が書いています。その紙を見て玉を奥の棚から出してきます。渡す前に、その玉がどんな悪いことをするか、どんな良いことをするか、いろいろ説明を受けます。この玉は胃潰瘍になったり、白血球が下がったり、下痢になったり、肝機能を壊したり、皮膚にぷつぷつと変な物が出ることがあります。。。とか。いろいろ初めて耳にする専門用語が並べられます。何か分からないことがあったらどんどん聴いて下さい。もし変な症状が出たら、紙をもらった元のボックスに行ってください。
いろいろ大変。もらう方も。
だって、な~んにも知らないんですもの。玉のこと。
「あら。この玉。昨日他の大きなボックスで貰って来た白い粉と似たようなものよ。いらないでしょ。この玉。」
「あ。そーなんだぁ」
ということで、元のボックスに1週間後にやってきます。
「。。。そういうことで、飲んでません。あの玉」
「・・。」
こんな感じで珍道中が巷で横行しています。
「ステロイド処方されたの?いまどんな症状?」
「ちょうしいいですぅ。」
「やめたほーがいいかもですね。」
「は・・。?」
「ステロイドっていうのはね。長く飲むと骨が。。。それに、胃とかやられるわよ。」
「はあ。」
「半分にしましょう。そのほーがいいですよ。奥さん。」
「はあ。。。」
勝手に減量されたステロイド。
誰が責任もつのでしょう。
こんな珍道中が巷では横行しています。
これを医薬分業と言います。
誰が考え付いたのでしょう。
二つの「ブラックボックス制度」。
一生懸命やっているのです。
どちらのボックスも。
受ける方も真剣です。
でも、ボックスが別々ですので、いろいろ珍道中が毎日頻発します。
あ~。つらいね。
何かスッキリするいい方法ないかしら。
二つのボックスがつながっているといいかも。
でも、それはダメなんだって。
自由競争を阻害するとかなんとか言うらしいの。
「じゃ、このボックスに行って。」もダメ。
「あそこへは行かないで。」はもっとヤバイ。
***
初めのボックスでボタンを押すと、そこへ玉がすぐ出てくる「パチンコ方式」なんかどーかしら。もちろん、他のパチンコと重複しないように、いつどこでどんな玉が出たかも分かるITシステムもいいかも。
いろいろやることはあるかしら。
今の「無駄」と「行き違い」。
***By ゆめみ***
--- Sep.29,2009 ---
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)