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「働いてほしいの?」

夢見る掃除人 / 2009.09.10 12:14 / 推薦数 : 2

   

 働いてほしいの?

   

 

  

男が女を養う。。。

そんな人種が昔いたそーです。

お侍さん(武士)です。

  

武士は家のことはしません。

お外では、刀を振ったり、情報を議論したり、見回りをしたり、敵に陥れられたり落としたり、味方にへこへこしたり、上にいじめたり、ひれ伏したり、同僚に弁解したり、いろいろ。。。忙しいようでした。

  

家のことなんかしません。

ってゆーか。ぜったいしません。

  

お米を洗ったり、窯に火を付けたり、お庭をお掃除したり、お料理を作ったり、裁縫したり、(たのしいのにね。。。)お布団さんを干したりぃ。。。ぜったいしません。

  

 

「家のことは家内に任せてある。」

  

 

パリパリの糊の付いた服着て、お弁当もって、ハンカチ持って、お小遣いもろて。さっそうと出て行くと、夜中まで帰らない。帰ってきたら酔っぱらっている。

  

すべてお仕事です。

  

帰った後は、食べて寝るだけです。

あ・・。そのまえにお風呂。

  

近年では、こーした「完全分業生活」をサラリーマンが真似していました。

  

男にとって、イイ時代が続きました。稼げるうちは。。。

女にとっても、イイ時代でした。男に嫌われないうちは。。。

  

何が言いたいの?今日の昼の 気まぐれな わ・た・し。

  

今は、こーゆーことになっています。↓

  

参考↓

  

http://news.nifty.com/cs/item/detail/president-20090910-178BDD32-8/1.htm 

女性の経済力をあてにする男性

2009910()70分配信 

プレジデントロイター

   

300万以上は稼いでほしい=3割」

  

  

「男は結婚したら、妻子を養うべき」

  

 私が『独身王子に聞け!』(日本経済新聞出版社)を書いた2006年の時点では、35歳以上の独身男性(独身王子)の大半が、そう口にした。
 だが昨今の不況で、「自分一人が妻子を養わねば」と気負う男性は、目に見えて減っている。その分、結婚相手の女性にも「ある程度、稼いでほしい」と望む男性が増えているのだ。
「結婚後も『別居婚』や『週末婚』が理想です」。中小のITベンチャーに勤務するFさん(33)は、そう口にした。

  

彼は、いま流行りの「弁当男子」。正社員で年収約450万円と平均的だが、給与は年俸制で、今後のダウンもありうる。

「だから貯金は必須。毎日弁当を作るのも、自転車で通勤するのも、浮いたお金を少しずつ貯めるためです」

付き合って3年になる彼女がいる。流通系企業の正社員。給与水準はさほどよくないが、企業としての安定性は高い。そんな彼女の仕事を見るにつけ、Fさんは「結婚・出産で辞めるのはもったいないよ」と言い続けているという。

だが本音は、「辞められては困る」だ。Fさんの会社は、ベンチャー企業。10年後の保証はないし、会社が明日潰れるとも限らない。彼女に「結婚後も、お互いの生活を尊重しよう」「僕が転勤しても、別居婚でいいから働き続けてね」と言い含めているのも、実は共働きでないと怖いからだと、苦笑する。

頼りなさが目につくFさん。だが、彼は決して特殊な男性ではない。

  

4-1を見ると、相手(女性)の「年収にはこだわらない」と答えた独身男性は5割強、「年収800万円以上」の男性に限れば「こだわらない」がさらに多く、7割強にも及ぶ。

ただし年収800万円未満の男性になると、状況が一変する。とくに「年収200万~800万円未満」の男性は、女性の経済力への期待が大きい。

たとえば相手が30代後半女性の場合、「相手に(結婚後も)300万円以上は稼いでほしい」という男性が、34割近くいる。また、「年収500万~800万円未満」の男性の3割以上が「相手は会社員(正社員)がいい」と回答(図4-2)。いまや男性も、結婚相手に「正社員」や「安定した稼ぎ」を求める時代なのだ。

  

 中小の食品メーカーに勤めるGさん(24)もその一人。「結婚後も、奥さん(妻)がフツーに稼いでくれれば」と話す。

入社2年目で、年収300万円。満足できる水準ではないと言う。上司は感情の起伏が激しく、半年前から“パワハラ”を受けている、とのこと。夕方になって残業を命じられる日も増え、「アフター5を潰したくない。定時で帰れるハケン)がいい」と感じるようになった。

父親は金融系のエリート。家庭を顧みず働く父の背中を見て、「ああはなりたくないけど、尊敬はしている」とGさん。「そりゃ父みたいに、『結婚したら養ってやる』ぐらい、言いたいですよ」。

でも現実には、年収300万円台の自分が、この先も一人で妻子を養うのが難しいことぐらいわかる。「奥さんと2人で、なんとか父親の年収水準ぐらいまで稼ぎたい」「だから未来の妻にも、フツーに稼いでほしい」、それがGさんの願いだ。「フツーに稼ぐ」とは自分と同等かそれより少し下の年収を指す。

彼が言う「フツー(普通)に」は近年、独身男女がよく口にするセリフだ。

先ほどのA子さんも、「結婚するなら、フツーに正社員(の男性)がいい」と話していたが、彼らは自分の価値基準が平均的(フツー)だと思い込んでいる。

そのうえで、「未来の夫(男性)は、正社員がフツー」「未来の妻(女性)は、稼ぐのがフツー」だと考えがちだ。

だが実際は、第一子出産を機にいったん離職する女性は、約7割にのぼる(厚生労働省「第321世紀出生児縦断調査」)。出産後も年収300万円以上稼ぎ続ける女性は、「フツー」ではないのだ。

先ほどのGさんにそう告げると、彼は「なんとなくわかってました」とため息をついたあと、こう言った。

「だから結婚まではいいけど、その先のことは考えたくない。彼女が出産で仕事を辞めたらどうしよう、との危機感がつねにある。いまも彼女に『結婚したら、子ども何人欲しい?』と聞かれると、ついごまかしちゃう自分がいます」

不況で、漠然とした将来不安を抱く独身男性。図4-3も、それを裏付ける。相手(女性)の年収を気にする理由のトップは「自分の収入だけでは不安だから」。女性(約2割)と違い、男性はその声が約4割にものぼるのが現状だ。

 

  

***以上。プレジデントロイターでした。

    

 経済不況。リストラ。倒産。借金。夜逃げ。自己破産。。。が絶えない今日この頃。男だけに社会を任せていると、とんでもないことになります。

   

むちゃくちゃと ちゃいますぅ?

(大阪風に驚くと)

   

   女も働いてほしいと。。。

   「働いてください」と言いなさい。

    あ。それと、ついでに

「お願いします」も付け加えましょうね。

    

みたいな、感じで。そろそろ弁当男子を女がぶっちぎる時代が到来しつつあると感じる、今日この頃。透き通る秋の空となりました。

   

あー。すがすがしぃ。

   

   

***By  忍者「ゆめみ」***

   

---   Sep.10,2009   ---

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