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「IOC報告書:2016年開催都市」 >
夢見る掃除人 / 2009.09.04 14:32 / 推薦数 : 3
拝啓
東京都知事 石原慎太郎 殿。
ふろむ:ゆめみ
2016年夏のオリンピックに向けて、4つの立候補都市の招致合戦が行われてきました。いよいよ、この10月にIOC最終投票で決着がつけられようとしてます。
東京都知事殿におかれましては、精力的に?動いてこられたようで何よりです。
でもでも。東京都民の反応は思ったより「冷めて」いるよーです。この大不況。御存じですね。「黄金の国」ジパングの貧困率は、なな何と世界も驚く14%超え。。。ゴールドメダルがもらえるくらい稀な数字です。
完全失業率も、なな何と 5・7% です。悲しすぎるでしょ。これを、「豊かさの感じられない日本」といいます。「いまの日本」に、オリンピックが本当に必要なのでしょうかん?
また借金を国民・都民にツケられるのでしょうか。知事様が御世話した銀行は赤字を垂れ流しつづけています。。。。どーするの?また。税金とーにゅーするのん?ひゃ~ん。
東京都民は疲れ果ててしまいました。
トホーに暮れています。とほほーって。
どうか、シカゴに勝ちませんように。
リオの方がいいよ。にぎやかで。
マドリードはほとんどの住民が賛成しているみたい。
東京都民は半分そこそこ。やめたほーがいいです。というのが世界の節度ある結論でございます。
元気を出すには、ぱ~っとやるしかないみたいな、昔のおめでたい思い出に浸って、都民を負債の道ずれにするのは賢明な都政ではありません。
なんですのん。この税金の高いこと高いこと。所得税に都民税、固定資産税、事業税それに、お忘れ頂いては困ります。ショーヒ税もあります。
都民はよれよれの服着て、電車に乗っています。大阪人みたいに賑やかに楽しそーに、くちゃくちゃしゃべりません。通勤時間。駅の中。そんな元気ありません。
こうした都会のありさまを、
「干からびた街」
といいます。
あ・・。 もうこんな時間。
お忙しい中、くだくだと申し上げて大変申し訳ございませんでした。インフルにかからないようにくれぐれもご自愛なされますよう、下町の草葉の陰からお祈り申し上げる次第です。
では、失礼いたします。ごきげんよう。さよーなら。
敬具
。。。つづく
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燻し銀のコメントいつもありがとうございます。大阪も大変ですね。
地方公務員が事業を手掛けるということにそもそも無理があるかもしれません。
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