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夢見る掃除人 / 2009.08.29 18:03 / 推薦数 : 2
「最後の審判」
夏の終わりの花火のように。
咲き乱れる季節はずれのバラの花。
立ち上る歓声と失意の坩堝。
これでやっと政治は変わる。。。
と、誰しもが思うのはいつものことです。
政治が変わるほどの革命とは生活が変わるということです。
生活が変わるということは哲学が変わるということです。
哲学が変わるということは夢が変わるということです。
夢が変わるということは世界が変わるということです。
したたかに密かに蠢く(うごめく)者たちがいる。
480÷2=240
いずれの勢力も、ともにこれを超えることがない時、わずか10から30の駒を持っているものが最後の審判を下す(=法案を制する)ことがあります。
これは日本に古くからある「援軍兵法」です。
援軍はときに「カマイタチ」になります。
戦況と趨勢を見て、いつでも寝返ることができるからです。
このようにして、昔から対立する二つは、少数の援軍の顔色に左右されてきたようです。
さて、少数の援軍の朝礼暮改の及ばない世界があります。
「240を超える」ことです。
明日8月30日 日曜日は衆議院選挙の投票日です。
大変おごそかな日曜日になることでしょう。
なお、2009年解散時の勢力図は、自民302 民主112 公明31 共産9 社民7 国民7 無所属10 欠員2です。
***By ゆめみ***
--- Aug.29,2009 ---
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