夢見る掃除人 / 2009.08.17 20:14 / 推薦数 : 2
「御仕置き半尻!:選挙無効を言い渡す!」
投票率60%以下をすべて無効とする。
***
近年、衆議院選挙の投票率がどんどん下がっています。日本の恥です。
国会の議員選挙の投票率が60%に満たない国は、国家としての政治を国民は望んでいないか、選ぶ必要がないほど満足しているかのどちらかです。
ちなみに、これまでの衆院選挙で投票率が割ったのは、選挙が始まった明治22年以来、1996年の橋本内閣(59.6%)のときと、2003年の小泉内閣(59.8%)のときの2回です。
日本の知事選や市長選にいたっては、もっと深刻です。30%台が慢性的にたくさん見受けられます。20%台というとんでもない所もあります。
オーストラリアでは、投票棄権に罰金制度が設けられ、90%以上の投票率です。罰金がなければやはりこの国も投票に行かないのかしら?
↓(参考)
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夢見る掃除人 / 2009.08.17 11:47 / 推薦数 : 4
「主治医制・撤廃に向けて」
***主治医の任務を申し渡す。***
1.主治医が責任を持って患者の治療に当たるべし。
2.患者の状態を常に把握して、記録すること。
3.状態の変化には迅速に対応すること。
4.重要な事項については指導医に報告し、助言と指示を仰がれたし。
5.24時間、医師であることを忘れるべからず。
***
医療では、まだ戦争が続いています。
***
「よし、行ってこい」
「はい!」
「おい!。何をしている。さっさとやらんか!」
「あ。はい。」
主治医はその場を一時も離れることができません。
もし万が一、患者さまに何かあればたいへんです。
ツルツルツル(電話);
「このデータはなんだ。主治医はお前か!」
「はい。なんでしょうか。教授。」
「何でしょう科じゃないだろ。はあ~ん?」
「あ・・。はい。」
「すぐ来い!」
「はい。」
夜中の12時です。
ここは、終戦間近のトラック島、硫黄島、サイパンですノん?戦艦大和の甲板ですのん?いいえ。平和な平成時代です。救急、小児科、産科や外科病棟に限らず、病院はどこでもまだ、「太平洋戦争」の真ん中かもしれません。
***
みんなで手分けしてやればいいのです。
労働時間を分けて。責任を分担して。
「報告します。」
「あ。そ?」
「ということで、よろしくお願いいたします。」
「ごくろうさま。ゆっくりおやすみ。」
「はい。ありがとうございます。」
これを、「労働の分配」、「責任の分配」といいます。
わたしはクリニックを始めて7年め。
今、病院はどうなっているの?
ほとんど変わっていないと、同級生がぼやいていましたん。
無理のない責任分担と労働時間がこれからの医療には必要ですね。
フレキシブルな勤務体制は、「もう一つの仕事」を持つ女医には必要です。その仕事とは、子育てです。子育て支援とは「手当」ではなく、「労働時間の分担」、「責任の分配」です。
女医の上手な使い方ができる病院がこれからは必要です。
***
で。。。
男性医師も「子育て時間」「フレックスタイム」が、本当は必要かも?です。
戦争はもう、とっくに終わったんです。
より働きやすい環境を作る時代です。
大病院のQQを3人や5人で見るQQは長続きしません。
「完全交代制」「フレックス救援部隊」「完全オフ・シーズン」が必要です。
今のままでは、たとえ医師が増えても「燃え尽きる」のは同じかもしれません。
***By ゆめみ***
--- Aug.17 ,2009 ---
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