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「今でもみじめな日本」

夢見る掃除人 / 2009.08.09 19:45 / 推薦数 : 3

 

  

「今でもみじめな日本」

  

  

長崎は今日も涙だった。。。核兵器廃絶への願い。

犠牲者と世界に向けて黙とうが捧げられたはずでした。

  

持たないことこそが「力」であると。

  

バカ殿さまが献花しに行きました。

献花ではなく、ケンカを売りに行ったようなものです。

行かなきゃいいのに。

黙とうも冷めやらぬ口先から。。。

  

「核の先制不使用をアメリカに言うことができますか?」

って、聞かれて、

 

「え~~~~~~。使わないと言うことは、安全保障上。。。え~~~~。それをお願いできる立場でもありませんので。。。え~~~~。やはり不使用はあり得ないかと。」

  

  

     ???

  

あ~あぁ。

あの国が持ってることを世界に公言して、それを当てにしている「みじめな日本の姿」を、長崎の人々と世界にさらしたのでした。

  

「使うな」と言える国は、どこの国?

「使うとこうなる」と言える国は、どこの国?

「持つな」と言える国は、いったいどこの国?

  

  「日本」

  

です。

  

世界でただ一つのヒバクシャの国。日本です。

   

     ***By ゆめみ***

      ---   Aug.9,2009   ---

  

  

 

参考↓(長崎「原爆の日」祈りとともに)

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200908090204.html 

http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20090809-00637/1.htm

http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20090809-00746/1.htm 

***

***

     

     

Japan Supple and Subservient in Spite of

A-bomb Experience   

By Yumemi

  Aug. 9, 2009 

   

The NAGASAKI CITY was clouded with “A Deep Sorrow”  on the

 memorial day. Many people offered a silent prayer for the dead,

appealing to the world to abandon nuclear weapons.

It would have been a strong message : No possession can be

 a power.

  

The last emperor leading a lame duck cabinet visited a holy city

to offer flowers for the historic victims. But he was not a person

who are to  offer something for peace. He had better cancel his

schedule. When he was interviewed on TV if he would persuade

Washington not to use any nuclear weapon for pre-emptive

military action , his comment was as follows;

 “Uh…You know….I may be the last one who can advise Obama

administration not to use the last weapon for security on both sides.

No use is impossible. That’s our stance. “

   

   

Confessing that America covers Japan with nuclear power, he

made a presentation of Japan stance supple and subservient in

spite of A-bomb experience just on annual Aug. 9 memorial day

before the “ HIBAKUSYAs” of NAGASAKI/HIROSHIMA as

well as the people all over the world.

   

There is a coutry which can say

      “NEVER USE IT”.

There is a country which can say

      “THAT’S THE CASE IF DROPPED”.

There is a country which can say

      “ABANDON A-BOMB FOR PEACE.“

  

We can say that such a country must be only “JAPAN” in the world. 

 

 

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「判決はそれでいいの?」

夢見る掃除人 / 2009.08.09 13:12 / 推薦数 : 2

 

    

 「判決はそれで本当にいいの?」

     

 

裁判員制度が始りました。

初めての判決が言い渡された。

 

どんな刑かと思っていたら。。。

73歳の被告人に懲役15年の刑。

   

      ?

    

あら?

です。

   

まだまだダメかも。

でも、これも「学び」かもしれません。

きっと、もう少し「ましな」判決ができるようになるかもしれません。

   

みんなで被告人を断罪するために裁判員制度があるのではなく、司法制度の独善を監視するためにこそあるはずではなかったのではないかしら。。。?

   

感情を抑制できなくなった老人が殺人を犯してしまう。

自分をコントロールできなくなった何か「医学的なもの」や「背景」があるはずです。

見えている事が、他の事に見えてしまう瞬間があったかもしれません。

高齢者にはよくあることです。

事故だったかもしれません。

    

「きれいに並べられた、動かない?証拠」を疑うためにこそ、裁判員が必要なのです。

     

   ***By ゆめみ***

     ---   Aug.9,2009    ---

  

高齢者の認知症は、思い込み、(被害)妄想、幻聴、幻覚、勘違い、物忘れ、時間の間違い、人違い。。。いろいろ起こります。暴力も認知症の典型的な側面です。

厄介なのは、本人がその症状を言葉で説明できないことです。一つの間違いも、なぜそのようなことが起きたかを説明できません。

高齢者の行為の断罪は、つねに慎重でなければなりません。

  

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「みんなの糖」

夢見る掃除人 / 2009.08.09 12:36 / 推薦数 : 2

  

  

 「みんなの糖」

    

「お金をかけずに政党を作ったのは、私たちが歴史上初めてです。。。」な~んだって。

   

    ?

   

議員を集めて政党の要件を満たすと。。。

お金がかかります。

   

    だれの?

    みんなの。

   

政党助成金たんまりもらえます。

  

甘い国です。

砂糖のように甘いです。

  

   ***By ゆめみ***

  ---   Aug.9,2009   ---

 

 マスコミさんも世襲議員にたいへん甘いです。

 お父様も確か。。。栃木三区だったかしらん?

 

参考↓

 http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1251/ses.html      世襲議員の面々

 

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「薬・垂れ流し」

夢見る掃除人 / 2009.08.09 12:06 / 推薦数 : 2

「薬・垂れ流し」

  

お薬。。。お値段。高過ぎ。

製薬会社の言い値で官僚が決めているらしい。

複数の製薬会社が同じようなクスリを出しても、横並びの高い値段に決まるのはなぜ?

  

     なぜ?

  

   ?     ?

  

なぜ?

 

構造がおかしいんです。

誰もオブザーバーしていません。

  

これを、古式ゆかしき日本の「垂れ流し」文化と言います。いったい、どこに垂れ流れていくのでしょう。

   

  ***By ゆめみ***

    ---   Aug.9,2009   ---

  

参考↓

製薬業界、政界に11億円 19年までの8年間、与野党に広く分配

200989()80分配信 産経新聞

 ■パーティーでメーカーから集金→パー券購入・献金

 製薬業界の政治団体「製薬産業政治連盟」が平成19年までの8年間に、政治資金パーティーで総額13億6千万円余りを集め、パーティー券購入などによって中央政界に11億円前後の資金を提供していたことが8日、産経新聞の調べで分かった。政治献金の規制が強まる中、業界がパーティーによって薬品メーカー各社から集金し、パーティー券購入などで与野党側に広く資金を分配していた実態が明らかになった。「政治とカネ」の関係も問われることになる総選挙を前に、パーティーを介した製薬業界からの多額の政治資金の存在が浮上した。

                   ◇

 政治資金収支報告書では、1回の開催で1千万円以上の収入があるパーティーを「特定パーティー」と呼ぶ。総務省によると、年間の特定パーティー収入の政治団体別ランキングで、製薬産業政治連盟は平成12年の設立から過去8年間、常にトップ10入り。他は国会議員の関連団体と政党、派閥が占め、政界関連以外でトップ10に入ったのは、18年に10位となった「ティグレフォーラム」(旧大阪府中小企業連合会)のほかは製薬産業政治連盟だけ。

 収支報告書などによると、製薬産業政治連盟は8年間で計50回のパーティーを開き、13億6千万円余りを集めた。年平均で6回開催しており、すべてが特定パーティーだった。

 そのうち経費を除いた11億円前後を、主に与野党の衆参両院議員の現職や元職、候補者の関連政治団体に分配。収支報告書が閲覧可能な過去3年分では計101人側に資金提供していた。厚労族を中心に自民党議員が多い一方、民主党本部にもわたっていた。

 8年間で政界に資金提供した内訳は、約4億円がパーティー券購入、献金が約6億8千万円。ただ、年次別にみると、17年までは献金額がパーティー券購入額の2倍以上あったのに対して、18年と19年はパーティー券購入額約7千万円に対し、献金額は約3千万円と比率が逆転した。

 パーティーによる資金提供が主流となった背景には、政治資金規正法の問題があるとみられる。企業・団体献金のあり方が問われた日歯連事件を受け、18年に施行された改正政治資金規正法では、政治団体(政党と政治資金団体を除く)間の献金に5千万円の上限ができるなど規制が強化された。また、政治献金は収支報告書に年間5万円超の寄付者の記載義務がある一方で、パーティーでは1回のパーティーで20万円超。その中で、製薬産業政治連盟は、甘いパーティーの特性をフル活用して「集金力」を突出させている。

 産経新聞の取材に、製薬産業政治連盟は「法的にも適正で、問題ない」と話している。

                   ◇

【用語解説】製薬産業政治連盟

 平成12年5月に「第一製薬」などが呼びかけ、業界最大手の「武田薬品」から中小までの薬品メーカー各社が加盟して設立された政治団体。現在の加盟社は約70社。医薬品の研究開発の重要性に対する国民の認識を高めるため、製薬業界が政界によき理解者を得たうえで、政治活動を支援していくことを目的にしている。

***以上。

 これって、支援ですか?

うふふふ。

利益誘導の政治工作でしょ?

ちゃうのん?

あ。いけない。

わたし殺されちゃうかしら。。。

ちゃうかも。

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「子どもとエコで国滅ぶ」

夢見る掃除人 / 2009.08.09 09:18 / 推薦数 : 3

 

  

「子どもとエコで国滅ぶ」

   

  

頭の使い方も、「頭」で数えると大変なことになるかも。

  

「頭」で数えて取る悪名高き「人頭税」とよく似ていません?

  

     何が?

    

中学が終わるまで、一人当たり31万円。

  

     ひゃ~。

   

じゃ二人なら、62万円。

じゃ、3人なら?93万円。

   

。。。

教えてください。

5人なら。。。?

  

     5x31155万円

  

 国税庁の源泉徴収税額表による給与所得と税額では、25万円の給与の人の所得税は6400円です。155万円は、独身者242人分の月所得税です。5人の子どものいる10軒の家庭の子ども手当は1550万円で、独身者2422人の月所得税が吹っ飛びます。

  

その10軒の家庭が、エコの車を買うと、一台当たり減税22万円+支給金25万円=47万円。10台で、470万円。独身者734人分の所得税です。

  

あわせて、3156人分の月所得税が吹っ飛びます。年間所得税263人分です。10軒を263人が一人当たり年間76800円で支えることになります。

  

これだけで終わりません。高校が全てタダになる。。。?

 

いったい何人分の税金が吹っ飛ぶことでしょう。「頭」で数えて、所得の多い家庭にも関係なくばら撒くつもりのようです。

  

 何のためのみんなの税金なのでしょう。

  

埋蔵金がなくなったら、終わりにするおつもりでしょうか。

道路・箱モノ・交付金でお金の感覚が麻痺していたときと何も変わっていません。

   

「バラマキ」は「無駄だ」というのが、戦後長く続いた「集票党」のそもそもの問題ではなかったのかしら?

   

せっかく、裏のドンが領分をわきまえて「少し謙虚」になって、「まし」になったところですので、「実現可能なマニフェスト」を出すように心がけてもらいたいものです。

   

     

   ***By ゆめみ***

     ---   Aug.9,2009  ---

  

 

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「外科医は精神科医?」

夢見る掃除人 / 2009.08.09 08:28 / 推薦数 : 4

  

   

「外科医は精神科医?」

   

   

  

「肩がこっちゃって。。。片頭痛かしら。」

「眠れていますか?」

「もう人生短いって、あきらめてます。」

「そんなことはありません。これからです。」

「そうでしょうか。。。」

「そうです。」

「そうですね。先生に命を助けてもらいましたから。大切にしなくちゃ。」

「そうです。大切にしてください。」

「もう。あれから5年になります。なんとかやっていけるかもしれないって、最近少し思い始めているんです。でも、妹のことを考えると、私がいなくなったらかわいそう。そんなこと考えて。。。いつも。。。」

「妹さんとは最近よく話されていますか?」

「いいえ。父とのことがあって。。。」

「お父さんのことは、妹さんとの中にあったものだから、あなたはもっと自由に考えていいんです。」

「そうですね。」

「ところで、眠剤はいつも通りでいいですか?」

「夕方になると気分が落ち込んで。。。」

「そうですか。では、夕食後にこの薬を試してみますか?」

  

。。。

  

5年前に受け持った大腸がんの患者さまと、その時の執刀医の外来風景です。

  

外科医は手術だけでなく、その直後の夜間のケア、退院してからのフォローまですべて引きずります。

そして、いつしか精神科医になり、神様になります。

 

***

先日、手術症例を病院に紹介しました。

退院して、一度、わたしのところにあいさつに来られました。元気そうでした。

でも、もう帰って来ません。

  

外科医という内科医・化学療法医・精神科医・緩和ケア医・総合医・神様のところへ旅立ったのでした。

***

  

日本の外科は、「全人的医療」です。

切ってもらったという一つのエピソードが、患者さまにとって特別の「出逢い」であり、「命の恩人」であり、人生の中の「運命」のようです。

  

そういうことですので、外科医は、「外科」をしている暇がありません。

  

症例が増えるに従って、「その後の神様を演じなければならない」数が増えてくるからです。

  

内視鏡で癌を見つけた内科医が、この「神座」に付くことはありません。

    

  ***By ゆめみ***

    ---   Aug.9,2009   ---

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