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「労働者勝利の法則その1」 >
夢見る掃除人 / 2009.07.03 14:07 / 推薦数 : 2
「賃金アップ大作戦」
前回のつづき。。。
前回のダウン→アップの繰り返しパターンの%賃金闘争をグラフで見てみましょう。
どんなr値でも、ことごとく労働者側の敗北であることは明白です。絶望です。
でも、物事には必ず「弱み」というものがあるはずです。
そーなのです。賃金闘争は、給与がダウンから始まるとは限りません。
初めに、ア~ーーっぷっ➶
というのが賃金闘争の人情です。
前回は、この基本と人情をすっかり忘れ、賃金カットから始めてしまいました。
おつむ ペンペン
というところでしょうか。すなわち、アップダウンの順序が「ダウン→アップ→ダウン→。。。」ではなく、その逆の「アップ→ダウン→アップ→。。。」とするとどうなるでしょう。
r値と10年間の賃金総和を同じ手法でシミュレーションしてみました。
結果は、以下のうちどれが正しいでしょう。
1. どちらの順序も、結局、アップが計5回、ダウンが計5回だから、同じ結果で、何も変わらない。
2. %が大きいほど得。
3. %を小さくすると得。
答え:1,2,3いずれも間違いです。
労働者が勝利する道が開けるのでした。
次回は、「賃金交渉に負けるな・%の数学的戦略・労働者勝利の法則」です。
どうぞ。お楽しみにね ♡
つづく。。。
***By ゆめみ***
--- July 3,2009 ---
(注意)
経営陣および経営寄りのお立場の方々は、次回のエントリー「労働者勝利の法則」↓へのアクセスをご遠慮されることをお勧め致します。
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