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夢見る掃除人 / 2009.07.01 21:36 / 推薦数 : 2
「偽装カルテ」
逮捕された。
偽装カルテと不正請求で。
「今後患者の完全と安心の確保に努める」とのコメント。
こう述べたのは、院長でした。
?
確保(逮捕)されたのは、院長本人です。
今後も医療を続けられるという前提でのコメントに、日本中が、クエスチョン通り越して、失望したことでしょう。
「医師免許無期限停止」
が相当と判断して差し支えないでしょう。
参考↓
奈良・山本病院の診療報酬不正、理事長ら2人逮捕
2009年7月1日(水)20時27分配信 読売新聞
奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」が診療報酬を不正受給していたとされる事件で、奈良県警は1日、架空の心臓カテーテル手術で計約172万円を詐取したとして、雄山会理事長の山本文夫(51)(同県香芝市)と病院事務長の大杉龍太郎(57)(大阪市中央区)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。
山本容疑者は容疑事実を認めているという。県警は、生活保護受給者を対象にした架空手術による不正受給額は数百万円に上るとみて実態解明を進める。
発表によると、山本容疑者らは2005年11月、男性患者(67)にカテーテル手術を行ったように装い、県社会保険診療報酬支払基金に診療報酬明細書(レセプト)を提出。診療報酬約92万円をだまし取った疑い。さらに06年12月にも同様に別の男性患者(69)についても診療報酬を請求、約80万円を詐取した疑い。この患者2人は生活保護受給者で、医療費は公費が充てられていた。
山本容疑者は当時、院長で、カテーテル手術の大半を一人で行っていた。大杉容疑者は診療報酬の請求事務を管理していた。調べに対し、大杉容疑者は「(山本容疑者と)組んで不正受給をした」と認めているが、容疑事実については「記憶があいまいだ」などと供述している。
同病院では、手術で血管を拡張させるステントを入れたように装った偽装カルテは黒色のペンで、実際に手術を行った場合は赤色のペンで記入していたという。今回の患者のカルテは黒色だった。
山本病院は「関係者に多大な迷惑をかけ、逮捕を重く受け止めている。患者の安全、安心の確保に努める」とコメントした。
***以上。
新聞は、生活保護受給者の。。。という文言をつけ加えています。
本件は、患者が生活保護受給者であることと、不正請求は、根本的に関係ないかもしれません。生活保護受給者以外の請求を調べると、関係ないことが一目瞭然かもしれません。
この地球はイカレテイルかもしれません。
失礼。。。
地上の「ある生命体」は。。。
-***By ゆめみ***
--- July 1, 2009 ---
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