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< 「奇妙な習慣病」 | メイン | 「ハッチを開けたら」 >

「偉大なる自白」

夢見る掃除人 / 2009.06.25 20:47 / 推薦数 : 2

    

     

「偉大なる自白」

   
   

やってもいないのに疑われる。。。

なぜ、ウソの自供をしてしまうのでしょう。

誰しもが首をひねっています。

  

 *   *   *

  

  

「やっていない」ということを、「やっていない」言うことは、いとも簡単なことです。

 

  囚われていなければ。

  

 

「見ていないこと」を、「見ていない」と言うことは、とても明快です。

 

  疑われていなければ。

  

「そこにいなかった」のだから、「そこにいなかった」と言うことは、すごく単純なことです。

  

  脅されていなければ。

   

「知らなかった」のだから、「知らない」と言うことは、きっと当たり前です。

 

  いつ、身が自由になるか

  知っているなら。

 

   

あなたは、囚われて、疑われて、脅されて、自由を奪われた状態で、果たして、いつまで耐えられるでしょう。

   

   

誰も信じてくれない。

周りは責めるものばかりです。

これを、「最後の孤独」といいます。

   

   

信じる者が一人でもそばにいるなら、あなたは自分を失うことなく,

耐えることができるでしょう。

    

   

最後の孤独の中で、

残された唯一の攻撃は、

「私がやりました。」

という「ウソの自白」です。

    

    

犯人になることで、形勢が一気に逆転します。

攻めていたはずの者たちが、

くやしがり、肩を落とします。

何も言えなるからです。

     

そして、最後の勝利と報酬は、

責めていた者たちから、

何度も感謝され、

労をねぎらわれることです。

   

     

***

  

今日はたいへん怖いお話でした。

どうか、一人で夜をお過ごしになられませんように。。。

   

***By ゆめみ***

---   June 25, 2009   ---

   

   

    ひゃ~ん。怖かった。

    

  

   

(注意事項)

   

こーゆーゲームはたいへん危険ですので、小児の手の届くところでは決してやらないようにしましょう。

   

また、1対3とか1対5では決してやらないように。くれぐれもお気を付け下さい。

  

また、こーゆーゲームがあるということを口外されませんよう、くれぐれもご注意ください。

 

 

  

追伸)

 「やったと言ってしまった」ことを、裁判でくつがえすことは、山を動かす以上に大変です。ここでもやっぱり、味方が一人もいないからです。

 

 

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