AskDoctors
DoctorsBlogβ
Profile
Home
ブルースin東京
診療という「日常的な営み」から発見される、新しい「夢と希望」、「ひとときのオアシス」を、ブルーなあなたの心にそっとお届けいたします。♡
空飛ぶカルテ、空飛ぶ夢見る?を経て、ブルースin東京の第三幕へ。。。
夢見る掃除人
Profile
ブログ内検索
最近の更新
「大人と子供のちがい」
「実験室の中の幾何学」
「叱られて」
「世紀末の贈り物」
「MCB2002の炎上」
「大蛇崩壊の予感」
「二刀流・影重ねの術」
「ホームページ閉鎖」
「大蛇の要塞」
「泣き濡れて浪花節」
カレンダー
<<
2012/02
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
カテゴリ
ダウンタウン物語English
デジタルコラージュ
マリーへの書簡
論文捏造・科学捜査班
ゆめみの部屋
medical日本Go!
夢の恋物語
ゆめみの家計簿
九の一ゆめみ捕物帳
九の一医絵巻物
下町ざわめき通信
診療
開業 / 病院経営
研究
医療制度 / 行政
海外留学
仕事 / 職場
医療事故
生活 / くらし
趣味
グルメ / お酒
旅行 / 宿
お金 / 株
スポーツ
車 / バイク/ 船
恋愛 / 結婚
映画 / 音楽 / 読書
その他(医療関連)
その他(一般)
新着コメント
「婚活の心得」
ぶるーたす! (02.15 13:15)
「大蛇崩壊の予感」
夢見る掃除人 (02.15 12:48)
鯖太郎 (02.14 21:43)
夢見る掃除人 (02.14 06:48)
夢見る掃除人 (02.14 06:46)
夢見る掃除人 (02.14 06:45)
nanashi2 (02.14 03:41)
「キメラの合体」
桜木飛鳥 (02.14 16:55)
「世紀末の贈り物」
夢見る掃除人 (02.14 14:28)
?? (02.14 10:26)
新着トラックバック
Recommeneded websites
(steve)
Superb website
(bill p)
Blogs ou should be reading
(Bob)
Check this out
(bodybuilding supplements)
[...]always a big fan of linking to bloggers that I love but don’t get a lot of link love from[...]…
(Diagnostic Medical Sonography)
sopa de pollo boricua
(Lorex LW241)
will smith gay duane martin
(Lorex LW241 review)
will smith and jada pinkett smith kids
(Lorex LW241 best price)
sopapilla express
(Lorex LW241 best price)
sopa strike
(Lorex LW241)
アーカイブ
2012 年 02 月 (18)
2012 年 01 月 (76)
2011 年 12 月 (35)
2011 年 11 月 (50)
2011 年 10 月 (35)
2011 年 09 月 (28)
2011 年 08 月 (40)
2011 年 07 月 (37)
2011 年 06 月 (60)
2011 年 05 月 (49)
2011 年 04 月 (24)
2011 年 03 月 (40)
2011 年 02 月 (17)
2011 年 01 月 (12)
2010 年 12 月 (11)
2010 年 11 月 (4)
2010 年 10 月 (19)
2010 年 09 月 (14)
2010 年 08 月 (23)
2010 年 07 月 (27)
2010 年 06 月 (14)
2010 年 05 月 (26)
2010 年 04 月 (25)
2010 年 03 月 (31)
2010 年 02 月 (51)
2010 年 01 月 (40)
2009 年 12 月 (59)
2009 年 11 月 (63)
2009 年 10 月 (61)
2009 年 09 月 (41)
2009 年 08 月 (54)
2009 年 07 月 (51)
2009 年 06 月 (51)
2009 年 05 月 (88)
2009 年 04 月 (70)
2009 年 03 月 (56)
2009 年 02 月 (57)
2009 年 01 月 (80)
2008 年 12 月 (84)
2008 年 11 月 (156)
2008 年 10 月 (181)
2008 年 09 月 (58)
2008 年 05 月 (3)
2008 年 01 月 (4)
2007 年 12 月 (1)
2007 年 11 月 (3)
2007 年 10 月 (34)
2007 年 09 月 (12)
2007 年 08 月 (14)
2007 年 07 月 (7)
トップページ
ブログの購読
< 「不正選挙に揺らぐイラン」
|
メイン
|
「恋はパンのように」 >
「臓器移植・A案衆院通過!」
夢見る掃除人
/ 2009.06.18 17:48 / 推薦数 : 3
今日の重大ニュースは?
「
A
案衆院通過」
です。
* * *
本日、衆議院で臓器移植法改正案の採択が行われ、
A
案が賛成
263
反対
167
の賛成多数で可決しました。
現行法では、臓器提供は本人の生前の意思が必要で、15歳以上とされています。
A
案は、脳死は人の死という前提で、本人の意思が不明でも家族の同意があれば提供でき、これまでの年齢制限も撤廃するというものです。
本日の衆院の可決のあと、参議院での審議・採択が待っています。
海外へ渡航して移植することが困難になってきた今日、「世界の常識」に一歩近づくことができるように、参議院でも良い結果が出ることを期待しています。
***
By
ゆめみ***
---
June 18,2009
---
参考↓
「移植法案の林立・廃案か」
June 6,2009
「移植は進むの?」
May 15,2009
「脳死/限りなく近づいた個体死・遠のく移植」
Apr. 15,2009
「海外移植・禁止の流れ」
Feb.17,2009
固定リンク
|
コメント (3)
|
トラックバック (1)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/flyingmedicords/20090618/_A_/trackback
トラックバック一覧
≫
日本の臓器移植法改正
衆議院でA案が採択され、日本もやっと世界基準に近くなりました。参議院での可決を望みます。そして、臓器が移植できる環境を日本で確立する必要があります。24時間体制のスタンドバイ、ヘリや救急車による臓器の...
[続きを読む]
posted from
アメリカ開業医の独り言
2009.06.19 10:22
コメント
コメント一覧
DAiちゃん
トラバありがとうございます。
これまで海外への渡航移植に頼ってきた日本の立場は、いま世界の批判を浴びています。
日本の子供たちを救うには「A案」しかありません。技術的には、アメリカに引けをとりません。
衆院解散がないうちに参院を通過しなければなりません。議論はすでに尽くされています。脳死の定義や診断という「死の定義」の議論という逆戻りが、これまでたびたび繰り返されては後退してきました。
党派を超えた採択で、日本の移植医療に光が差すことを祈っています。
***ゆめみ
written by 夢見る掃除人 / 2009.06.19 13:28
夢見先生
>衆院解散がないうちに参院を通過しなければなりません。議論はすでに尽くされています。脳死の定義や診断という「死の定義」の議論という逆戻りが、これまでたびたび繰り返されては後退してきました。
党派を超えた採択で、日本の移植医療に光が差すことを祈っています。
同感です。
最初の札幌医大の和田教授の時、脳死判定が、あいまいで最初の心臓移植がおこなわれてから日本の臓器移植が10年以上遅れてしまいました。このことは、sky team先生が詳しく書かれています。いろいろな準備が必要ですが、多くの命が救えると思います。私も日本の移植医療に光が差すことを祈っています。
written by DAICHAN / 2009.06.19 15:17
DAIちゃん
臓器移植法改正案のうち、B案とC案は、生前の文書での意思を最重要と考えています。年齢も制限していますので、小児移植の道は閉ざされます。
D案は年齢制限を撤廃してはいるものの、脳死を生前の意志に委ねるというものですので、これも小児移植の道へは遠いものです。
A案を除くBCDいずれの案も、脳死を人の死として良いのか悪いのかが曖昧です。死の定義と年齢制限という二つを天秤にかけて作った、実は「移植制限立法」です。
A案に反対する議員は、虐待児からの臓器摘出の防止や小児の脳死判定基準の再検討という、A案あっての二次的な現場での運用の問題につまづいているようです。
法律は簡潔な方向付けを示すものでなければ、現場は混乱し萎縮しますね。
***ゆめみ
written by 夢見る掃除人 / 2009.06.19 21:27
コメントを書く
ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「
利用規約
」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
コメント
コメント一覧
トラバありがとうございます。
これまで海外への渡航移植に頼ってきた日本の立場は、いま世界の批判を浴びています。
日本の子供たちを救うには「A案」しかありません。技術的には、アメリカに引けをとりません。
衆院解散がないうちに参院を通過しなければなりません。議論はすでに尽くされています。脳死の定義や診断という「死の定義」の議論という逆戻りが、これまでたびたび繰り返されては後退してきました。
党派を超えた採択で、日本の移植医療に光が差すことを祈っています。
***ゆめみ
>衆院解散がないうちに参院を通過しなければなりません。議論はすでに尽くされています。脳死の定義や診断という「死の定義」の議論という逆戻りが、これまでたびたび繰り返されては後退してきました。
党派を超えた採択で、日本の移植医療に光が差すことを祈っています。
同感です。
最初の札幌医大の和田教授の時、脳死判定が、あいまいで最初の心臓移植がおこなわれてから日本の臓器移植が10年以上遅れてしまいました。このことは、sky team先生が詳しく書かれています。いろいろな準備が必要ですが、多くの命が救えると思います。私も日本の移植医療に光が差すことを祈っています。
臓器移植法改正案のうち、B案とC案は、生前の文書での意思を最重要と考えています。年齢も制限していますので、小児移植の道は閉ざされます。
D案は年齢制限を撤廃してはいるものの、脳死を生前の意志に委ねるというものですので、これも小児移植の道へは遠いものです。
A案を除くBCDいずれの案も、脳死を人の死として良いのか悪いのかが曖昧です。死の定義と年齢制限という二つを天秤にかけて作った、実は「移植制限立法」です。
A案に反対する議員は、虐待児からの臓器摘出の防止や小児の脳死判定基準の再検討という、A案あっての二次的な現場での運用の問題につまづいているようです。
法律は簡潔な方向付けを示すものでなければ、現場は混乱し萎縮しますね。
***ゆめみ
コメントを書く