夢見る掃除人
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2009/06 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< 前のページ

「受診料0円クリニック」

夢見る掃除人 / 2009.06.30 11:49 / 推薦数 : 2

  

 

 。。。つづき

 

  

歯を守る啓蒙と称してNPO法人を作ることを考えたそうです。

ふんふん。それはいいことです。

  

で?

  

NPO法人をお作りになられたヒト(=理事長)が言ったそーです。

  

    これは立派な社会福祉だ!

    弱者Q~さい だっ!

  

どのように救済しているのでしょう。

お隣の歯科クリニックで患者さまが、3割の自己負担金を支払います。その領収書を隣のNPO法人へ持ってきて、簡単なアンケートに答えると、なんと、

   

   

      くれるのです。

   

      いったい何を?チョコレ~ト?    

   

      いいえ。お金。

   

      いくら・・。?

   

      だから、領収書の金額そのまんま。

    

      へ~・・。?じゃ。差し引きタダじゃん。

 

      そ。

  

      どこの歯医者さんでもいいの?

   

      NPOの隣りのクリニックだけみたい。

    

      へ~・・。?NPOって、金持ちなんだ。

   

      さ~。

   

      なぜ、そんな事。しているのしら?

 

 

歯科クリニックの窓には、これ見よがしに「受診料0円」のポスターが貼ってあるそーです。

    

    

    。。。つ・づ・くっ

 

  

  

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (8)

「北海道厚労省のヘマ」

夢見る掃除人 / 2009.06.30 11:17 / 推薦数 : 2

     

「北海道厚労省のヘマ」

   

  

  

北海道札幌市は1226軒が鎬を削る歯科激戦区です。

 

  

「何とかならないものか。。。」

  

何が?

  

「うちのクリニックだけが生き残るには。。。」

  

って、考えていたか、いなかったかは知る由もありませんが、北海道厚労省が認可のハンコを押してしまった。

  

20083月のことでした。

   

何のハンコ?

  

NPO法人です。

  

「健康な歯を守り、虫歯を撲滅し、健康で明るい未来をあなたに。」

「歯は命。命の歯は、ええよ~」

って、能書きタレているかいないかは知りたくもありませんが。

  

NPO法人認可証を出してしまったのでしたん。

   

 

 

誰が。。。

  

  

 

だから、何度も言うように、

  

 

 

厚労省。

  

 

 

正確に表現すると、北海道の元社会保険事務所。現北海道厚労省ということらしい。

  

 

 

   へ~

  

 

 

で。何がいけないの?って?

  

大変なことになっているらしいの。

   

  

 

 

 

    だっ だれが~~~~

  

  

  

 

   。。。つづく

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (7)

「最後のありがとう」

夢見る掃除人 / 2009.06.29 23:42 / 推薦数 : 3

   

人間はどんなに才能があっても、

どんなに注目されるものを持っていても、

その地位は、けっして簡単に手に入れたものではありません。

  

才能があることが当たり前になった時、

誰しもが迷い始めます。

何を迷うことでしょう。

  

いいえ。

迷わされるのです。

「そうではない」と。

「もっとあなたらしいものを」

「もっといいものを」

そのように、誰からも言われるのです。

  

マイケルの練習風景をBGMで聞いてみましょう。

マイケルが伝えています。

耳を傾けるまでもまなく、きっと、あなたは理解することでしょう。↓

http://www.youtube.com/watch?v=J0IweJ0g39I&feature=related

  

「その声じゃない」

「もう一度」

「前と同じじゃないか」

「なにかほかの声はでないの?」

  

言われるたびに、出だしを繰り返すマイケル。

「もう一度初めから。。。」

  

    WE ARE THE WORLD

    WE ARE THE CHILDREN

  

何度繰り返しても、ダメです。

録音スタッフから注文が入ります。

「何してるんだ。変わってないじゃないか。」

「はじめの方がいいくらいだ。」

  

マイケルは奴隷ですか?

「そーそー。その調子。」

が、いつになっても出ない。

同じようなことは、ビートルズにも、美空ひばりにもあったそうです。

  

***

  

志しある者は、このように、

見方を変えると、「奴隷」なのです。

いったい何の奴隷でしょう。

  

美しさを求める人々の奴隷です。

感動を求める人々の奴隷です。

救いを求める人々の奴隷です。

  

医療もまた、同じことなのです。

簡単ではありません。

思うようには行きません。

でも、やり続けることで、

人々が救われ、そして、

最後にあなたが救われるのです。

  

医療を志す者は

迷うことなく、

医療者であっていいのかもしれません。

  

マイケル。

さようなら。

そして、ありがとう。

  

***By ゆめみ**

---   June 29,2009  ---

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「抗重力・イリュージョン」

夢見る掃除人 / 2009.06.29 22:28 / 推薦数 : 2

  

 「抗重力イリュージョン」

  

 マイケルの急死は世界を悲しませています。

 ポップミュージックにダンス、映像をミックスしたエンターテイメントは、世界の音楽に大きな影響を与えました。特に彼のダンスのリズム感とスピードは、日本の空手を思わせる斬新なものでした。いろいろなアイデアがふんだんに盛り込まれています。なかでも、有名なのは、45度前傾ダンスとムーン・ウォークです。

  

http://www.youtube.com/watch?v=ex30DYwQlHU&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Egizmodo%2Ejp%2F2009%2F06%2F45%5F1%2Ehtml&feature=player_embedded Smooth

Criminal video 前傾ダンスは716秒目

  

  

彼が、ミュージックビデオ「Smooth Criminal」で見せた45度前傾のダンス・マジックは、実は彼の特許でした。新しいものには底知れない努力があるのですね。

  

参考

  

http://www.google.com/patents?id=MAUgAAAAEBAJ&printsec=description&zoom=4#PPA1,M1 

  

Method and means for creating anti-gravity illusion

  

抗重力イリュージョンの理論と方法

 

 Michael J. Jackson et al

            邦訳:ゆめみ

Abstract

 
  A system for allowing a shoe wearer to lean forwardly beyond his center of gravity by virtue of wearing a specially designed pair of shoes which will engage with a hitch member movably projectable through a stage surface.

  The shoes have a specially designed heel slot which can be detachably engaged with the hitch member by simply sliding the shoe wearer's foot forward, thereby engaging with the hitch member.

  

抄録

本特許申請の主題は、舞台の表面を貫く移動性突起状の連結棒と連結するように特殊設計した二足の靴を履いて、重心より前に体を傾ける方法である。

靴は、ヒールの溝が特別設計の仕様になっていて、それを履いて床を滑らせながら足を前に出すことで、床の連結突起物といつでも外れるように結合する。

  

Patent number: 5255452
Filing date: Jun 29, 1992
Issue date: Oct 26, 1993
Inventors: Michael J. Jackson, Michael L. Bush, Dennis Tompkins
Assignees: Triumph International, Inc.
Primary Examiner: M. Denise Patterson

U.S. Classification
36113;
36/1; 36136; 36/80; 36132

International Classification
A43B 500; A43B 300

 

Claims

What is claimed is:

特許申請の主旨は以下の通りである。

1.      A system for engaging shoes with a hitch means to permit a person standing on a stage surface to lean forwardly beyond his or her center of gravity, comprising:

連結構造と靴をつなぐ方法によって、ステージに立つ人は重心より前に体を傾けることができる。その構造は以下の通り。

at least one shoe having a heel with a first engagement means, said first engagement means comprising a recess formed in a heel of said shoe covered with a heel slot plane located at a bottom region of said heel, said heel slot plate having a slot formed therein with a relatively wide opening at a leading edge of said heel and a narrower terminal end rearward of said leading edge, said recess being larger in size above said terminal end of said slot than is said terminal end of said slot;

   

ヒールの底には、スロット板で覆われた陥凹部でできた第一結合部があり、スロット板は、ヒールの前縁にいくぶん広い開口部と、ヒールの前縁後方に狭くなった終末端からなり、その部分の陥凹部はスロット終末端より大きくなっている。

 

and a second engagement means, detachably engageable with said first engagement means, comprising a hitch member having an enlarged head portion connected by a narrower shank portion to a means for raising and lowering said head of said hitch member above and substantially level with or below said stage surface, said head portion being larger in size than said terminal end of said slot and said shank portion being narrower than said terminal end of said slot, wherein said hitch member can be moved through apertures in said stage surface between a projecting position raised above said stage surface and a retracted position at or below the stage surface,

 

また、第二結合部は、第一結合部と連結棒で連結し、自由に離脱できるようになっている。連結棒の頭部は大きくなっていて、細い軸を介して、床の表面より上、ないし同じ高さ、下へ、頭部を上下する構造になっている。連結棒の頭部は、スロットの終末端より大きくなっていて、連結棒の軸はスロット終末端より細くなっている。連結棒はステージより飛び出た位置と、ステージの表面やその下の引っ込んだ位置の間で、ステージの穴の中を移動することができる。

 

 and when said head portion of said hitch member is raised above said stage surface, said first engagement means can be detachably engaged with said projecting hitch member, thereby allowing a person wearing the shoes to lean forwardly with his or her normal center of gravity beyond a front region of said shoes, and maintain said forward lean.

   

 そして、連結棒の頭部がステージ表面より上にくると、第一結合部は飛び出た連結棒といつでも外れるように結合し、靴を装着する人は、靴の先の部分より前にある体の重心より前方に体を傾けることができる。

  

2.      The system of claim 1, wherein said slot in said heel slot plate is V-shaped, with the mouth of the V at the leading edge of said heel.

主旨1のシステムでは、スロット版のスロットはV字形で、ヒールの導入端にV字の開口部がある。

3.      The system of 1, wherein said shoe has strapping means to secure the shoe to the wearer's feet.

主旨1のシステムでは、当該の靴は、装着者の足が靴から外れないように、密着ベルトが付いている。

4.      The system of claim 1, wherein said shoe has lace means to secure the shoe to the wearer's feet.

主旨1のシステムにおける当該の靴は、装着者の足が靴から外れないように、靴紐が付いている。

5.      The system of claim 1, wherein said shoe has extension means overlying the wearer's ankle, and is provided with covering means to conceal the said extension means of said shoe.

主旨1のシステムにおける当該の靴は、装着者の足関節が過屈曲(過前傾)できるように伸展する構造になっていて、伸展部分はカバーで隠れるようになっている。

6.      The system of claim 5, wherein said covering means comprises a sock-like covering.

主旨5のシステムにおけるカバーは、ソックスのようなカバーで出来ている。

 

 

 

***以上。USA特許申請原文より。

ムーン・ウォークでは踵のない薄い靴、前傾ダンスではスキー靴のような分厚い靴を履いていた意味は、こういうことだったのですね。

 ***By ゆめみ***

  --- June 29, 2009  ---

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)

「地球も私たちも左回り」

夢見る掃除人 / 2009.06.29 16:23 / 推薦数 : 2

  

 

  

あらーーーっ

   

 

 

「地球が浮いているわ!」

「オレたちが浮いてるのさ。」

「どっちでもいいの。でも。。。ひゃ~。どーしよー。」

「何を?」

「わたしたちの降りる場所。」

「地球は何処へ降りてもだめさ。不法滞在で勾留されるか。。。でなきゃ、地球外ウイルスキャリアー疑いで発熱外来で勾留されるさ。」

「でへ~。」

   

 

「地球は上から見ても下から見ても左回りだって。知ってる?」

「あ。ほんとだ。。。北極から見ても、南極から見ても左回り。」

「そさ。」

「じゃ。他のお星様もみ~んな左回り?」

「さー。」

「フィギュアスケートも、砲丸投げも、台風も。。。マイケル・ジャクソンの回転ダンスも、なぜみんな左回りなの?」

「さ~。」

 

 

***By ゆめみ***

---  June 29, 2009  ---

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「吸いこまれて」

夢見る掃除人 / 2009.06.26 19:14 / 推薦数 : 2

   

 

 

「この陰圧感はな~に。」

  

「スペースに吸い込まれてるんだよ。」

  

「へー」

  

「へー じゃないさ。」

  

「ひゃら~ん。。。」

  

「だろ。ぜ~んぶ吸い込まれてくんださ。」

   

 

    

 

    たったっ

    た~~~~っ

   

   

      

 。。。つづく

  

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「ハッチを開けたら」

夢見る掃除人 / 2009.06.26 18:49 / 推薦数 : 2

  

   

「今日は何が起こるの?」

  

「さ~」

  

「ボタン押した?いま。」

  

「ださ。」

  

「うぴょ」

 

「あー。知らないよ。おれ。」

 

「知らないって。。。」

  

「あ~あ。もう終わりださ。」

  

 

     で ・・!?

   

  

   

  

つづく。。。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (7)

「偉大なる自白」

夢見る掃除人 / 2009.06.25 20:47 / 推薦数 : 2

    

     

「偉大なる自白」

   
   

やってもいないのに疑われる。。。

なぜ、ウソの自供をしてしまうのでしょう。

誰しもが首をひねっています。

  

 *   *   *

  

  

「やっていない」ということを、「やっていない」言うことは、いとも簡単なことです。

 

  囚われていなければ。

  

 

「見ていないこと」を、「見ていない」と言うことは、とても明快です。

 

  疑われていなければ。

  

「そこにいなかった」のだから、「そこにいなかった」と言うことは、すごく単純なことです。

  

  脅されていなければ。

   

「知らなかった」のだから、「知らない」と言うことは、きっと当たり前です。

 

  いつ、身が自由になるか

  知っているなら。

 

   

あなたは、囚われて、疑われて、脅されて、自由を奪われた状態で、果たして、いつまで耐えられるでしょう。

   

   

誰も信じてくれない。

周りは責めるものばかりです。

これを、「最後の孤独」といいます。

   

   

信じる者が一人でもそばにいるなら、あなたは自分を失うことなく,

耐えることができるでしょう。

    

   

最後の孤独の中で、

残された唯一の攻撃は、

「私がやりました。」

という「ウソの自白」です。

    

    

犯人になることで、形勢が一気に逆転します。

攻めていたはずの者たちが、

くやしがり、肩を落とします。

何も言えなるからです。

     

そして、最後の勝利と報酬は、

責めていた者たちから、

何度も感謝され、

労をねぎらわれることです。

   

     

***

  

今日はたいへん怖いお話でした。

どうか、一人で夜をお過ごしになられませんように。。。

   

***By ゆめみ***

---   June 25, 2009   ---

   

   

    ひゃ~ん。怖かった。

    

  

   

(注意事項)

   

こーゆーゲームはたいへん危険ですので、小児の手の届くところでは決してやらないようにしましょう。

   

また、1対3とか1対5では決してやらないように。くれぐれもお気を付け下さい。

  

また、こーゆーゲームがあるということを口外されませんよう、くれぐれもご注意ください。

 

 

  

追伸)

 「やったと言ってしまった」ことを、裁判でくつがえすことは、山を動かす以上に大変です。ここでもやっぱり、味方が一人もいないからです。

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

「奇妙な習慣病」

夢見る掃除人 / 2009.06.25 14:46 / 推薦数 : 2

  

お待ちかね。今日の午後のテーマは?

 

  

「奇妙な習慣病」

  

です。久々に、内容は「ほとんどびょ~き」のお話です。

   

 では。どぞーーー~~~   

 

  

***

 

 

お肉とバターと卵とチョコレートのお話(脂質異常症)をするのと、

 

アイスクリィ~ムとアンコのお話(糖尿病)をするのと、

 

お塩加減と梅干しさんのお話(高血圧)をするのと、

 

 

    違うんです。

 

「何が?・・?。味が?」

   

「違うでしょ。診療報酬が。です。」

  

  

 

            ?

へんなの。

        ?

 

どーなってるの?診療報酬の根源。

つまらないこと言うなっ!って、叱られそー。

  

でも、やっぱり、

  

   

    へんなの。

へんなの。へんなの。

  

大の大人が、こーろーしょーのビルに集まって、大声で、ケンケン・ガクガク、な~にを話しているんでしょう。。。

   

       へんなの。へんなの。

へんなの。

    

   小料理屋のメニューじゃ

  

     あるまいし。

     

     

 ***By 隠れ紅孔雀「ゆめみ」***

  

     ---   June 25,2009  ---

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「メタボな医療事務」

夢見る掃除人 / 2009.06.25 14:20 / 推薦数 : 2

  

   

「メタボな医療事務」

   

  

  

  

大きな病院に行くと、驚きます。

大きな受付の奥に、いったい何人事務員がいるでしょう。

  

数えると大変なことになっています。

何をしているのでしょう。

  

    ?

  

保険証の手書きの写し。

患者名簿の作成。

保険証の確認。打ち込み。

カルテ出し。

医療請求事務。

 この病気にこの検査は通らない。でも、月が変わればもらえることもないではない。もらえる?やっぱりだめ?だめ。でも、この条件ならいいと書いてある。でも、やっぱり当てはまらない。

 申請すれば戻ってくる?申請書の貰える年齢と病気の突き合わせ。自己負担金の計算。公的扶助の確認。などなど。

    

   

       半端じゃないわ。

で。

  

予約の確認。

出納業務。

  

  

似たようなことを、薬局でもやる。

   

いつになったら、患者さま。

   

 

    帰れるの????

  

  

こうしたメタボな医療事務の根源は、今の「診療報酬請求のしくみ」にあるようです。

こまかい規定と、例外事項、但し書き、厚労省通達、毎年あちこち変わります。

いろいろ診療報酬をいじっても、何も変わらないのは「診療報酬改定の敗北」で述べたとおりです。メタボな体質は、多くの病院の赤字の元凶になっていることは確かなようです。

 

何人事務員がいてもミスがでます。

何人雇ってもはかどりません。

雇えば雇うほど、時間がかかります。

 

電子化するともっとヤバい。  

  

  

  

  

    

    「すっきりしたら?」

  

 

  

  

    

  ***By  下町九ノ一「ゆめみ」***

 ---   June 25,2009  ---

     

    

参考↓

  

 「診療報酬改定の敗北」   May 23,2009

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)