夢見る掃除人 / 2009.05.18 20:47 / 推薦数 : 3
「男性の身長と収入」
男性って、身長が高いと収入がいいらしい。
そーだったの?
1.5%
だって。
20万円なら、20万3000円
50万円なら、50万7500円
100万円なら101万5000円
ん~~~~。
お昼ごはんに、キャベツ6分の1毎日食べられるわね。
統計的に有意差はないとしながらも、その他のいくつかの因子では差はなかったから、これってほんとかも。。。って、大学の研究グループが発表したらしい。
「毎朝歯を磨き忘れる人」とか、「漫画が好き」とか、「バレンタインでチョコをかならずもらう人」とか、「恐竜が嫌い」とか、何か付け足すと、そーゆーことのほーが、もっと大きな有意差で収入と関係するということがよくあります。
そーゆーことにならないように、関係なさそうなものは極力統計で処理しないというのが統計学の基本です。
てか。もし、「女の子が苦手な人」とか、「女の子にやさしい」とか、「上司の悪口を言わない」とか、収入と関係なさそうで、じつは関係おおありかもなことを統計処理すると、あからさまな結果が出てしまい、バカらしい、あるいは、あほらしーということになることが多いので、良識ある科学者は、みだりに統計を濫用しません。
以下参考↓
身長の高さで収入に差、体重は影響なし=豪調査
2009年5月18日(月)16時54分配信 ロイター
[シドニー 17日 ロイター] オーストラリア国立大学(ANU)の研究グループは17日、オーストラリア人の収入に関する調査で、身長が高い男性の年収は多くなる傾向があり、5センチの差で平均950豪ドル(約6万7000円)の差が現れることが分かったと発表した。
それによると、全国から集められたデータで、調査対象となった男性の平均身長は178センチだったが、183センチの男性の収入は1.5%ほど多かったという。一方、過体重では収入への影響はなかった。
エコノミストのアンドリュー・リー氏は、発表で「年齢や人種、学歴など、収入に差を与えるほかの要素では男女差はなかった」とした上で、「身長については、女性の場合は統計的に有意なほどの影響が見られなかった」と述べた。
***以上。
このような研究をする暇な大学は、「動物園」に改築するか、「キャベツ畑」にした方がいいかも知れません。
***By ゆめみ***
--- May 18,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.05.18 19:34 / 推薦数 : 2
「前代未聞の出来事」
保健所には、新型インフルの相談対応マニュアルがあります。
新型インフルかどうかを「海外渡航歴」「38℃以上の発熱」「インフルエンザ症状」など質問フローチャートで振り分けるものです。
一般外来か、発熱外来か、QQ車か、インフル以外の症状も聞いて個々に対応するというものです。
保健所に電話しても。。。
今の時期。かかるわけがありません。
たしかに。。。
電話でインフルの疑いを全部、保健所に集中するといったい何人の電話番がいるでしょう。
1人や2人では足りません。
そもそも、病気を電話で対応することは、「計り知れない労力・寄り道・間違いの始まり」なのです。
ご老人は耳がよくありません。どんな質問にも必ず聞き返す人もいます。
症状がいつから始まったか、考え込んでしまうものです。
3日前に熱がいくつあったか、忘れています。
測っていたかいないかも忘れていることもあります。
「10日以内に新型インフル・豚・検体と濃厚な接触がありましたか?」
なんて聞いたりなんかしたら、
?
です。
考え込んでしまいます。「あの~。豚は豚ですよね。あの。ブタ。。。検体ってなんですか?倦怠期のケンタイですか?」
「ケンタイはいいです。接触はありましたか?」
「せ。?接触?触れたり触ったりすることですか?触りませんよ。どんなにそばにいても。。。」
要領を得ません。
マニュアルに沿って、
「38℃以上の熱はありますか?」
って聞いても、
「38℃以上ですか?以上でないとちがいますか?」
「そーゆーことではないんですが。。。」
「テレビで、大阪の新型の高校生が37℃ちょっととか、36℃っていってましたけど、あれウソですか?」
「ところで、ご自分で発熱外来へいけますか?」
「それが、昨日から動けないんですぅ。。。腰が痛くて。」
「QQ車を呼んでください。」
「は?そ。それは。。。それは困ります。QQ車なんか?」
「そばにご家族、だれかいますか?」
「息子が帰ってこないんです。」
「いつ帰りますか?」
「さー。漫画喫茶に行ったきりで。」
「。。。」
「あ。すいません。呼んできましょうか。あの子、漫画喫茶っていいながらネットやってるんです。一度やり決めたら。。。言うこと聞かなくて。。。。」
一人30秒で済む話ではありません。
一人1分、2分で済む話ではありません。
一人15分で済む話ではありません。
1時間にいったい何人さばけることでしょう。
まだ、発熱外来が何処にあるかも、電話番号も聞いてません。
家族がどうなのかも、聞いていません。家族のことを聞いたらアウトかも。
それに、他の症状「腹痛」「下痢」「胸の痛み」などの訴えがあった時にはいったいどうすればいいでしょう。
一つの窓口で、多くの人数を振り分けると言うことは、簡単なようで、大変なことなのです。保健所で「インフルエンザを電話で診察する」。。。
経理事務員や○○課のニワカ相談員ができる技ではありません。
医療が始まって以来の、
「前代未聞の出来事(診察風景)」
です。
すっかり広まってしまっている今日この頃。「風邪症状で、少し熱が高い時、いったいどこにかかればいいのでしょう?」と、ニュースキャスターが、もう一人のキャスターに尋ねます。
「各地区の発熱相談センターにまず連絡を。。。そのまま病院に駆け込むと、他の人に感染する恐れがありますのでご注意ください。」と、相変わらず、国民に向かってやっています。
聞いたのはもう一人のキャスターです。
何か
間違えていませんか?
?
?
? ?でしょ?
?でしょ。
***By ゆめみ***
--- May 18,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.05.18 16:00 / 推薦数 : 5
「PCRの限界」
「PCRですか。はいどうぞ。」
「おー。さすが。センター。」
「え?またですか?」
「はい。」
「うわー。こんなにですか?」
「早くお願いいたします。」
「だーーーー。だ。だめです。こんなに。」
「だめっていわれても。。。」
ウイルスのPCRはめったにやりません。
必要な限られた症例だけです。
どんな感染症も。
特に、指数関数的に増えるようなインフルのような感染症にはもともと向いていません。
一体どれだけの手間と人員と時間がかかるか。。。です。
パンクは時間の問題です。
***By ゆめみ***
--- May 18,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.05.18 14:59 / 推薦数 : 3
そろそろ季節性のインフルの対応にしないと、きりがありません。
そんなに予算と人員を使っても、ある程度広がるものは広がります。
「限度」というものがあります。
インフルで亡くなったのは「○○省のせいだ!」なんて、誰もいいませんから。そんな意地悪なこと。
ありがとうございました。
よくやっていただきました。
でも、これ以上水際も、発熱外来も、隔離・抑留・停留所もいいです。
???
「普通のインフルの時のように、各医療機関さま、どうぞよろしくお願いいたします。」
って、な~んで言えないのかしら。。。
何でもかんでも、上から指示していると、どーゆーことになるか。。。
「休業補償」を出せーーーー!」
「閉鎖して損した分、補償しろーーー!」
「お祭り。ぱーになった準備代金、補償しろー!」
ということになります。
感染は防げるかどうかは、やって見なけれ分かりません。でも、やってもダメと分かったら、「ウイルスに降伏宣言」を出さなければなりません。
幸い、降伏してもいつものインフルほど人は亡くならないようです。
***By ゆめみ***
--- May 18,2009 ---
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