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夢見る掃除人 / 2009.05.15 22:44 / 推薦数 : 2
電子化被害
電子化オンライン請求の攻防が本格化してきました。
厚労省は、「足切り」「期限切れ」は、考慮しないとする通達で、反対する医療機関の締め出し(保険医療請求の不払い)を目論んでいます。
ついに出してきました。
最終手段。
「足切り」
さて、どうしましょ。
オンラインって。
あの複雑な請求項目。「例外」と「追加」だらけの魔の医療保険請求(レセプト)。
電子化するには病院の業務を根底から変えなくてはいけません。
人員の割り振りや手順も大きく見直さなければなりません。
要らない事務員をリストラしなければなりません。
しかも、導入に「億」のお金がかかります。
診療所は大きな投資をしなければいけません。
ぽちぽち、慣れない手で勉強しなければなりません。
できない所はどーするの?
電子化するほど患者数がいないところは?
死んでもらいます。
みたいな。。。
そんな~~
物事には猶予とか、斟酌とか、移行期間とか、選択とかがなければなりません。
現場の事情おかまいなしの一方的な電子化。
これは「電子化の流れ」などという風流なものではなく、まさに、
「電子化被害」
といいます。
***By ゆめみ***
--- May 15,2009 ---
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