夢見る掃除人 / 2009.05.15 22:44 / 推薦数 : 2
電子化被害
電子化オンライン請求の攻防が本格化してきました。
厚労省は、「足切り」「期限切れ」は、考慮しないとする通達で、反対する医療機関の締め出し(保険医療請求の不払い)を目論んでいます。
ついに出してきました。
最終手段。
「足切り」
さて、どうしましょ。
オンラインって。
あの複雑な請求項目。「例外」と「追加」だらけの魔の医療保険請求(レセプト)。
電子化するには病院の業務を根底から変えなくてはいけません。
人員の割り振りや手順も大きく見直さなければなりません。
要らない事務員をリストラしなければなりません。
しかも、導入に「億」のお金がかかります。
診療所は大きな投資をしなければいけません。
ぽちぽち、慣れない手で勉強しなければなりません。
できない所はどーするの?
電子化するほど患者数がいないところは?
死んでもらいます。
みたいな。。。
そんな~~
物事には猶予とか、斟酌とか、移行期間とか、選択とかがなければなりません。
現場の事情おかまいなしの一方的な電子化。
これは「電子化の流れ」などという風流なものではなく、まさに、
「電子化被害」
といいます。
***By ゆめみ***
--- May 15,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.05.15 21:51 / 推薦数 : 2
「モスキート人権侵害」
ゴキブリ退治にも使われた高周波生物脳内兵器
いま、邪魔な若者(バカ者)たちの退治にこの生物脳内兵器が使われようとしています。
***
「おい。おまえら。ここで何している。」
「へへへーーー」
「こら!さっさと帰れよ。」
「なんだよー」
「うるせーんだよ。おめえら。」
「どこが~」
「たむろすなーーーー」
「たむろしてねえよ。情報交換だよ。」
「きさまら。。。」
***
奥さま「ヤカマシイワね~」
旦那さま「仕方ないよ。いつものことだよ。」
奥様「笑い声でなければ、怒鳴り声?」
旦那様「取り締まりだからね。」
奥さま「どっちもウルサイワね~」
旦那様「だからモスキート音なんだよ。」
奥様「あなた聞こえる?」
旦那様「ん~。。。ぜんぜん。」
奥様「わたしも。。。」
***
20台前半までしか聞こえないという18000ヘルツ。
そこまでして、若者を公園から追い出したいらしい。
なぜ集まるの。。。?
***
聴力の住み分け。脳内メカニズムを応用した生物撃退グッズ。
姑息的な卑劣な手段です。
由々しき兵器・人権侵害です。
若者はとうとう行く場所すらもなくなっていくのでしょうか。
***
若者にも分けてあげて下さい。
自由な生き方。
縛られない生き方。
遊ぶ場所。
物が言える場所。
恋する場所。
暮らす場所。
働ける場所。
住める家。
モスキート音が聞こえなくなる年まで、江戸時代の平均寿命にとどく年齢になっても、満足に暮らして行けない資格社会、競争社会を作ったのは、
だれかしら?
***By ゆめみ***
--- May 15,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.05.15 14:17 / 推薦数 : 3
人の死が、「脳死」であるか、「心臓停止」かが議論されています。
脳が死ねば心臓もいずれ止まります。
心臓が止まればいずれ脳も死にます。
とても明快です。
死とはそのように、疑いようのないノーリターンです。
何か?疑問でも?
いまや、移植医療なくして医療なし。というところまで、時代が変わりました。
変わっていないのは「死の定義をめぐる法律」です。
移植ということがなければ、死は、「脳」が先でも「心臓」が先でもどちらも「死」でした。
何か?疑問でも?
「脳死」も「人の死」としなければ、移植医療はぜったい成立しません。
単純なことです。
何か?疑問でも?
***
さて、人の死を脳死にするか心臓死にするか、選べるとすると。。。2通りです。
誰が同意するかで。。。2通り。
年齢を15歳未満とするかしないかで。。。2通り。
三つの条件の組合せは、いくつでしょう。
2x2x2=8通りです。
現在、A案、B案、C案、という三つの法案でモメテいます。
8通りあるに、3つしかないのはおかしい?
出ました。出ました。
4つめ。D案です。
これで4つになりました。あと4つ出ていません。
***
でも、誰が出しても、いくつ出しても、結局答えは一つでなければなりません。さてどれが一番いいでしょう。というより、どれがダメでしょうを見つけた方が早いかも。自ずと分かりそうなものです。
早く決めてあげてください。
臓器を待つ子たちが死んでいきます。
***By ゆめみ***
--- May 15,2009 ---
以下、移植に興味のない方も、ご参考にどうぞ。
■法案の比較■
死の定義 / 提供条件 / 提供可能年齢
現行法;心臓死(生前意志のみ脳死可)/本人書面同意と家族同意/15歳以上
A案 ;脳死/家族の同意(生前に本人拒否可能) /年齢制限なし
B案 ;心臓死(生前意志のみ脳死可)/本人書面同意と家族同意/12歳以上
C案 ;心臓死・脳死の厳格化 /本人書面同意と家族同意 /15歳以上
D案 ;心臓死(生前意志のみ脳死可)/本人拒否なし、家族同意/年齢制限なし
***
一見錯綜していて、何がどー違うか分かりにくいかもしれませんが、簡単です。
移植を前提とした脳死判定をしてよいか、家族の同意だけでよいか、年齢不問でよいかということです。
A案は、免許証か何かに、「臓器提供はお断り」の一筆があれば拒否できるという単純明快なものです。
B案は、ややこしい。生きている間に、もし脳死判定に賛成反対の意思表示を必要とします。書面が必要。しかも、12歳未満は臓器提供はダメ。
C案は、時代の逆行です。問題外です。法律を改正する議論になっていません。
D案は、B案同様、生前に脳死・心臓死について選んでおかなくてはいけません。大変難しい。「ストップ・ザ・移植」であることに変わりありません。
答えは見つかりましたでしょうか?
?
??
? ? ?
BCDいずれも、病院も家族も動けません。
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夢見る掃除人 / 2009.05.15 11:42 / 推薦数 : 3
クーリングオフできない医療
あら。これいいかしら。
ま~。便利。
あら~。すごい。
みてみてみて。ツーハン。
で。買ったものでも。。。
「気にいらな~い。」
「効果がな~い」
「思った通りじゃな~い」
「やっぱりや~めた」
で、お金を返してくれるのがクーリングオフ。
送り返しても送料は向こうが払ってくれる。
これはいい。ボケ防止にと思って、
いつもも見てます。買ってます。
って。患者さま。
医療もそのようなクーリングオフないかしら。
って、言う時代が来るかもしれません。
いえ。もう、来ています。
「医療費不払い」
***By ゆめみ***
--- May 15,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.05.15 10:40 / 推薦数 : 3
前立腺の新しい検査法の模索が続けられています。さて、その目的と意義は?
Hope of new prostate cancer test
前立腺がんの新しい検査法への期待
Published: 2009/05/13 01:05:13 GMT
邦訳:ゆめみ
Scientists have found a potential new way to assess whether prostate cancer is aggressive.
研究者らは前立腺がんの進行をみる有力な新しい方法を見つけた。
They have found tiny bubbles of fat in the urine may hold the key information needed to decide what type of treatment the patient needs. If prostate cancer is aggressive it requires urgent treatment, but this is not appropriate for patients with slow-growing forms of the disease. The study appears in Cancer Research UK's British Journal of Cancer.
尿中の微小脂肪滴が、治療法を決める上で重要な情報を与えてくれることを見つけた。前立腺癌が進行性の場合は積極的な治療が必要であるが、癌がゆっくり進む患者には積極的な治療は必要ない。これについての研究が、イギリス癌研究雑誌British Journal of Cancer(BJC)で発表された。
Prostate cancer is the most common cancer in men in the UK. Each year around 34,000 men are diagnosed with the disease, and around 10,000 die from it. But while the disease can be a killer, in its more benign form it often requires nothing other than close monitoring and the patient often eventually dies from another, unrelated condition.
前立腺癌はイギリス男性によくある癌である。毎年3万4千人が癌と診断されて、約1万人がこの癌で亡くなっているしかし、この病気は怖いが、良性の場合、慎重に経過を見る以外に特にすることがなく、実際、患者はがんとは関係ない他の病気で亡くなることもよくある。
Until now, researchers have used levels of proteins, like prostate specific antigen (PSA), produced by cancer cells to try to spot the aggressive tumours. But this can throw up inaccurate results, and lead to people unnecessarily undergoing treatment which can have long-term side effects, such as incontinence and impotence.
これまで、研究者らは、進行癌を見つけるのに癌細胞が産生する前立腺特異抗原(PSA)のようなタンパク質を用いていた。しかし、このタンパク質は不正確で、患者に失禁やインポテンスといった長期におよぶ副作用をもたらす不必要な治療を強いている。
Direct from tumour 「腫瘍からの直接情報」
The latest work focused on fatty capsules called exosomes that are flushed out of the body in the urine. Scientists found that in patients with prostate cancer exosomes contain molecules that come directly from the tumour itself. These molecules, which contain a type of genetic material called RNA, can be used to figure out which genes are turned on and off in the cancer - and thus whether it is aggressive or not.
最近の研究は、体から尿中に排泄されるエクソゾームと言われる脂肪滴に注目している。研究者らは、前立腺癌患者のエクソゾームが癌に直接由来する分子を含んでいることを見つけた。この分子は、RANという遺伝物質を持ち、どの遺伝子が癌の発現の原因となり、進行性か否かを見るのに利用できる。
The researchers, led by Dr Jonas Nilsson, from the VU University Medical Centre in Amsterdam, hope the discovery will enable them eventually to develop a more effective test for aggressive tumours. John Neate, of the Prostate Cancer Charity, said the study was a step towards finding a reliable way to identify aggressive forms of the disease. But he warned it was a small study, and scientists would need to examine exosomes from a larger number of men before they could assess the reliability of the technique.
アムステルダムVU大学医学センターのJonas Nilsson医師率いる研究者チームは、この発見は、進行癌のより効果的な検査法を進歩させると見込んでいる。前立腺癌援助基金(PCC)のJohn Neate氏は、この研究は、この病気の進行具合を見る上で信頼できる検査法を開発する一歩になると言う。しかし、これはまだ小さな研究であり、技術の信頼性を確認するためには、研究者はもっと多くの男性から得られるエクソゾームを調べる必要があると忠告している。
Acceptability? 「検査のしやすさは?」
He also said the need to massage the prostate to increase the likelihood that the relevant molecules were released into the urine might reduce its acceptability as a mass screening tool. Mr Neate added: "Nevertheless, this approach holds promise as a non-invasive test of malignancy that could help men and their doctors in the future.
また、彼は、「この検査は、当該分子を尿中に放出させるために前立腺をマッサージしなければならないので、マススクリーニングの方法としては採用されにくい」と言う。また、次のように付け加えている。「しかしながら、この方法は、将来、患者や医師にとって、悪性の有無をみる非侵襲的な検査として期待される。」
"Possibly the most significant research question in prostate cancer is how to distinguish early, and with confidence, the potentially life-threatening prostate tumours from the slow growing form of the disease. "Then treatments could be refined and concentrated on the aggressive cancers where the benefits of treatment far outweigh the risk of side-effects, which can seriously affect a man's quality of life."
「おそらく、前立腺癌において最も重要な研究課題は、ゆっくり進む前立腺癌と、潜在的に(進行性の)致死的な前立腺がんを、どのように早期に、確実に鑑別するかということである」。さらに、「それによって、治療法が変わり、進行性の癌に的を絞ることができ、男性の生活の質を大きく左右する副作用に比べて、治療の効果の方がはるかに優れたものになるだろう。」と言う。
***以上。BBCニュースから。
前立腺癌のスクリーニングテストとして健診などでも用いられているPSAは、特異性が高く、検出感度も高く、広く使われています。これによって、これまでみつけられなかった前立腺癌が見つかる頻度が多くなりました。
しかし、検査数値で引っ掛かったからといって、必ずしもがんの進行性と相関しているわけではないことから、不必要な検査と治療が多くなっているのではないか、安易な治療によって、副作用に悩まされているという側面が問題になっています。
進行性のものと、そうでないものを区別する簡単な方法がまだありません。研究者は健診に使える信頼できる新しい検査法を見つけようとしています。
***By ゆめみ***
--- May 15,2009 ---
なお、詳細については、以下BJC誌をどうぞ。
Short Communication
British Journal of Cancer (2009) 100, 1603–1607. doi:10.1038/sj.bjc.6605058 www.bjcancer.com
Published online 28 April 2009
Prostate cancer-derived urine exosomes: a novel approach to biomarkers for prostate cancer
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