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夢見る掃除人 / 2009.05.30 14:52 / 推薦数 : 2
「平等という迷信」
平等という美しい言葉があります。
これを使っていろいろできます。
「平等に学ぶ。」
「平等に食べる。」
「平等に卒業する。」
「平等に働く。」
どれも、だいたいできないことではありません。比較的簡単かもしれません。
でも、明治以降?不思議な「平等」が出現しました。
「平等に競争する。」
?
ニホンがおかしくなったのは、
「平等」の中に「競争」を持ちこんだことかもしれません。
***By ゆめみ***
--- May 30 ,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.05.30 11:58 / 推薦数 : 2
「引きこもる現代の父」
父
「お~い。メシくったかー」
娘
「くったー」(プチプチ)
父「チャンネルどこだー」
娘「そこー」(ぷっぽぺ)
父「日曜は出かけるのかー」
娘「べつにぃー」
父「そろそろ寝ろよー」
娘「んー」(プププペホ)
父「風呂入ったかー」
娘「はいったー」(ぽぽぺ)
娘は片手にケータイ・ネット。父はテレビ。
?
それぞれがそれぞれの生き方。でも、一緒に生活しています。
寝たきりの老人の往診で、隣の部屋から聞こえてくる親子の雰囲気。
***
「娘はひきこもりなんです」と、
娘の母は、帰り際にわたしに小声でつぶやいた
。
父は外で一所懸命働いてるらしい
。
娘には「娘の社会」がある。
父は娘の社会に入っていけてない?
父は外の自分とありのままの自分を娘に話すことはあるのかしら?
きっと話せないことばかりかもしれません。
上司を援護射撃しなかったことで役を外された。
残業代を請求しようとしたら、同僚とケンカになった
。
若い新人に激しく
注意したらその日に辞められた。
営業成績で下に越された。。。
駅員とささいなことで口論になって駅員を蹴飛ばした
。
新しい企みが会議でバレテ
、オジャンになった。
リストラの波
が迫ってきている。。。
確かに、どれ一つとして、娘に話せる内容ではありません。
父は娘から見ると、
「家庭内ひきこもり」
かもしれません。
***By ゆめみ***
--- May 30,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.05.29 21:27 / 推薦数 : 3

「梅雨の黄昏に」
梅雨の晴れ間の黄昏に
鳥は籠から飛び出して
たじろぎながら ビルの谷間に
消えました。
そうでした。
鳥は 昔から籠を知りません。
籠で飼われるように
生まれたわけではありません。
黄色い空の 雲のように
鳥はいつしか 勇ましく
なめらかな 線を描いて
飛びました。
そうでした。
鳥は 昔から空を飛ぶ。
籠で飼われるように
生まれたわけではありません。
***By ゆめみ***
--- May 29,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.05.29 13:10 / 推薦数 : 2
「学位謝礼金」
いったい何をしているんですか。。。
「品位がない」というような、道徳レベルの問題ではありません。
「審査後に享け渡しがあったらしいので、審査への影響はなかった。」と、言い訳をする大学は、地に落ちたというべきでしょう。
これは、もちろん、贈与というものではなく、立派な「袖の下」です。
袖の下で利得を得た教授は、全員免職処分が相当です。
渡した学生は、もちろん学位取り消し処分が相当です。
そんな学位は、学位として認められません。
学問の府は、自ら腐敗を正すべきです。
え?
いまさら、できない?
そーゆーことなら、医科大学の指定を取り消すのが相当かもしれませんね。
あ~。気分が悪いわ。
参考↓
独協医大、学位審査で謝礼金=教授ら34人、4100万円
2009年5月29日(金)11時39分配信 時事通信
独協医科大学(栃木県壬生町)の教授ら34人が学位授与をめぐり、大学院生から謝礼を受け取っていたことが29日、分かった。1人当たり1万-30万円を渡しており、2001年1月から08年3月までに計約4100万円が提供されていた。
同大側は「学位の品位を損なう事態に至り深く反省している」としているが、教授らを処分するかどうかは不明という。
同大を経営する学校法人独協学園によると、学位を申請した教員や大学院生などから現金や商品券などが渡されていた。提供した院生の数は不明だが、授受はいずれも博士課程審査後で、審査への影響はなかったとしている。
***以上。
やっぱり、気分が悪いわ。
34人て。人数が半端じゃないです。
***By ゆめみ*** --- May 29,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.05.29 11:59 / 推薦数 : 4
「千葉の落日」
何度でも人をだまします。
選挙資金を無所属に丸移しにして、「完全無所属」をピーアール。
選挙に受かったら、元の政党支部に戻る。
こんな詐欺まがいの選挙って、いいんですか?
これは公約違反とか、気分が変わった、状況が変わったとかいう、そんな呑気な問題ではありません。
「完全無所属」で票を集めたことが、完璧な詐欺なのです。
森田健作知事「問題の政治団体が自民党支部へ移転」
2009年5月11日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ
●金も活動もウヤムヤに…
自民党支部代表なのに「完全無所属」を名乗って当選し、市民団体から公選法違反の疑いで告発状を提出された千葉県の森田健作知事。森田は「党支部は知事選と無関係」なんて言い訳していたが、その舌の根も乾かぬうちに、ウソがばれた。森田の知事選を支えた政治団体がこのほど移転したのだが、その移転先が自民党支部になっているのである。
問題の団体は「元気モリモリ、千葉を日本一にしよう会」。3月の知事選では「政党間の争い・政局を県政に持ち込まず」なんてビラを作って“完全無所属”をPRしていた団体だ。吉川洋・千葉県議がこう言う。
「千葉市内の『元気モリモリ』の事務所に電話をすると、移転したと告げられ、移転先が案内される。そこが森田氏が代表を務める『自民党東京都衆院選挙区第2支部』の電話番号なのですよ。これで自民党とのしがらみがハッキリしました」
確かに案内された電話番号に連絡すると、女性が「森田事務所です」と言って応対に出る。政治団体の移転経緯など詳しいことは「分からない」の一点張りだ。
「森田氏は会見で党支部について『解散手続き中』と説明しました。しかし、『元気モリモリ』の団体事務所を党支部に移転したということは、資金管理を一緒にして、支部の入出金などの詳細をウヤムヤにしようとしているとしか思えない。(告発状を受けた)検察は証拠隠しなどされないように早く調査してほしい」(吉川県議=前出)
森田知事は県民をとことん、ナメている。
(日刊ゲンダイ2009年5月8日掲載)
***以上。
このような「県民を欺く」ことをしていると、そのうち「理に欺かれる」かもしれません。
***By ゆめみ***
--- May 29,2009 ---
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「無礼者!」
「取り消せ!この、ぶれーもの」
って、怒鳴ったんだって。
うふふふのふ。
誰が~。
会長兼主筆が。
どこで~?
安心社会実現会議で。
ひゃ~ん。こわ~い。
何を怒っているの?
美智子ちゃんが「それってパーフォーマンスぅ?。党利党略じゃん。」
って、言ったもんだから。
ブチ切れたみたい。
***
そもそも、いったい、「厚労省分割」って、どこから出てきた話なの?
とーとつに。
「厚労省分割は、総理大臣が発案し、関係閣僚に指示した」ことになっています。ある新聞では。
へ~
どこのの新聞?
「○売新聞」。。。
?
会長の新聞じゃん。
そもそも、安心社会実現会議で、分割案を言い出したのは会長だ!って、総理大臣が言っていますが。。。
?
この新聞は会長が言いだしっぺであることは、いっさい何も書いていません。
?
うまく行くかもしれないなんて、ほくそ笑んでいたかもしれませんが、美智子ちゃんにバラサレテ「面目を潰された」というところでしょうか。
面目○潰れ。党利党略・マスコミ操作大失敗。
怒り心頭の理由がよ~く分かる大失敗でした。
そろそろ会長職と主筆職を真っ二つに分割した方がいいかもしれません。
疑われないで済みます。
***By 下町の忍者「ゆめみ」***
--- May 29,2009 ---
参考↓
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090529AT3S2801U28052009.html
厚労省分割めぐり、安心会議が紛糾
厚生労働省の分割・再編を巡り、28日の安心社会実現会議が紛糾した。薬害肝炎全国原告団代表の山口美智子委員は「一委員の提案した厚労省分割・再編が報道された。衆院選のパフォーマンスを思わせる。党利党略だ」と表明。これに「提唱者」とされる読売新聞グループ本社会長の渡辺恒雄委員が「取り消せ。無礼だ」と反論し、会議は一時、険悪な雰囲気に包まれた。
このため与謝野馨財務相が「超然たる立場で意見を述べてもらうのが会議の趣旨」と場を収めた。(00:21)
***なぜ怒ったの?自分の新聞で国民に隠していたから?
参考↓
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090522-OYT1T00167.htm
厚労省分割、週明けから閣僚協議開始
政府は21日、麻生首相が19日の経済財政諮問会議で与謝野財務・金融・経済財政相に検討を指示した厚生労働省の分割と、幼稚園と保育所の一元化に関する関係閣僚による調整を週明けから始めることを決めた。
与謝野氏と河村官房長官、甘利行政改革相の協議を経た後、厚労省分割は舛添厚労相と小渕少子化相らが、幼保一元化は厚労相と塩谷文部科学相らが中心になって協議する見通しだ。最終的に与謝野氏が具体案をまとめ、諮問会議に提出する。
(2009年5月22日02時06分 読売新聞)
***な~んにも書いていません。会長が言ったっていうこと。総理大臣は会長の発案だって言っています。あれれの。。。れ。
参考↓
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090529AT3S2801P28052009.html
厚労省分割、取り下げ 首相「最初からこだわらず」
麻生太郎首相は28日、厚生労働省を「社会保障省」と「国民生活省」に分割・再編する自らの構想について「最初からこだわっていない。こだわっているような話をつくられると困る」と表明した。文部科学省の幼稚園部門と厚労省の保育所部門を一元化する幼保一元化についてもトーンダウンした。首相官邸で記者団の質問に答えた。閣僚の足並みが乱れ、与党の反発も強いことから取り下げた格好だ。
首相は15日の安心社会実現会議で、厚労省の2分割案を披露し、19日の経済財政諮問会議では「分割という次元の話ではなく、内閣府の少子化部門なども含めて全体の枠を考えたい」と指示した。だが、閣僚から反対論が出るなど調整は想定以上に難航した。
首相は28日、厚労省の2分割案を「ああいうところは自由な論議」と弁明。「渡辺さんが最初に言われたセリフだった」と、読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長の提案と主張した。この後、官邸を訪れた自民党の細田博之幹事長らにも「方針が決まっているわけではない」と述べた。(00:21)
***結局、麻生総理大臣は何やらわけのわからない締めくくりをしました。
参考↓
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090528-OYT1T00947.htm
厚労省分割、麻生首相が「こだわっていない」…議論先送りへ
麻生首相は28日、与謝野財務・金融・経済財政相ら関係閣僚に検討を指示していた厚生労働省の分割・再編について、「最初からこだわっていない。分割の話ばかりするのはおかしい。自由な議論をした途端、あたかも既成事実のごとく、話を作るのはやめた方がいい」と述べ、分割という形にはこだわらない意向を表明した。
首相官邸で記者団に語った。首相は15日の安心社会実現会議で、厚労省を「社会保障省」と「国民生活省」に2分割する案を提案したが、閣内や自民党内には慎重論が強い。首相の発言を受け、分割の具体像などの論議は衆院選後に先送りされるとみられる。
自民党の細田幹事長は28日夜、首相官邸を訪ね、首相に「党内には心配する向きが多い」と慎重な検討を求めた。首相は「分割の(具体的な)方針があるわけではない」と述べた。
(2009年5月28日22時18分 読売新聞)
***以上。
初めから裏で手を組んでいたのが丸見えです。この気に及んでも「○●新聞」は、会長が言いだしっぺだったことは一切触れていません。これを「国民操作」「党利党略」と言って何がへんなの?
変なの~。
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「祝・不認定処分取り消し---東京高裁判決」
2003年から、国の原爆症不認定処分取り消しと賠償を求めて争っていた東京高裁控訴審判決が出ました。
賠償は退けられたものの不認定処分取り消しで原告勝訴。国は上告を断念しなければならないでしょう。
被爆者は、戦争の犠牲者です。認定の狭い枠を見直して救済することが求められています。
参考↓
http://www.asahi.com/national/update/0528/TKY200905280083.html
原爆症、基準外の9人認定 東京高裁、見直し加速へ
2009年5月28日15時2分
広島、長崎の被爆者30人(うち14人が死亡)と遺族が、国に原爆症認定と1人あたり300万円の慰謝料などを求めた「原爆症東京訴訟」の控訴審判決が28日、東京高裁であった。稲田龍樹裁判長は、昨年4月に緩和された国の「新基準」でも認定されなかった10人のうち9人について原爆症と認め、国の不認定処分を取り消した。賠償請求は退けた。
原爆症認定などを求める集団訴訟は、現在も343人(遺族含む)が全国の地・高裁、最高裁で係争中。新基準でも認定されない被爆者を救済する司法判断が相次いでいる。政府は、今回の判決を含め、3月の東京高裁判決(千葉訴訟)と今月15日の大阪高裁判決(近畿訴訟)の三つの控訴審判決の結果を受けて新基準をさらに緩和する方針を示しており、認定基準の見直しに向けた動きが加速しそうだ。
国の新基準では、がんや白血病など五つの疾病にかかった場合に、被爆した場所と爆心地との距離など一定の要件を満たせば積極的に認定する。しかし、肝機能障害と甲状腺機能低下症の二つの疾病については、放射線と発症との関連性がないとして原則的に基準外とされており、東京高裁の判断が注目されていた。
判決はまず、国が新基準で適用している判断基準では、残留放射線の評価や原因確率の算定など審査の方針に問題があるとし、「原爆症認定の判断基準として適格性を欠く」と批判した。
そのうえで、2疾病について「関連性を否定する見解はあるが、肯定する知見をすべて否定できたとは言えない」と述べ、関連性があるものとして審査にあたるべきだと判断。未認定原告10人の被爆と発症の因果関係を被曝(ひばく)放射線量や被爆前後の行動や健康状態から個別に検討し、肝機能障害と甲状腺機能低下症の被爆者を含む9人は被爆と発症に因果関係があると認めた。
ただ、投下の12日後に広島駅に滞在し、胃がんを発症した1人は「被爆の程度が大きいとは言えない」として棄却した。
国は東京訴訟原告について一審判決後に「新基準」に基づき審査を見直し、20人を原爆症と認定した。このため、この日の判決では、20人については「訴えの利益がない」として訴えが退けられた。
東京訴訟は、03年に提訴。07年3月の一審・東京地裁判決は、原告30人のうち21人を原爆症と認めていた。(河原田慎一)
***以上。
被曝と症状の関連の争い。関連を否定する意見があるから認めないという国の立場でした。訴える側にとって、否定する意見を否定するのは実は至難の業です。
では、逆に、関連を否定する意見を肯定する者は、関連を肯定する意見を否定しえるでしょうか。それも実は至難の業。
どちらに軍配を上げるべきか。簡単です。「どちらが苦しんでいるか。苦しめられているか」という原点を見ればいいだけです。
***By ゆめみ***
--- May 28,2009 ---
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「浮いて消えた割引料金」
逮捕された係長は、偽造は上の課長(当時)の指示に従ったって言ってます。
課長(当時)は、取材で「何も知らない」と言ってます。
何も知らないはずの当時の課長(現局長)から、直々に障害者団体の証明書をもらったのは、不正に郵便料金割引をして儲けた「なんちゃって障害者団体」。
当時の課長が「なんちゃって」設立者の目の前で、郵政局の幹部に電話した。
***以下は、供述された事実に沿って作られていますので、心臓の悪い人、関係者はご遠慮ください。
なお、今のところフィクションです、特捜部が現在取り調べ中。
ぴっぽ・
ぺ・ぱ・ぽ・ぺ・
ぽぺぽっぽ。。。。ピッ!
「あー。もしもし。俺だ。」(左手をポケットに手を突っ込んで)
「あ。ども。」
「例の件。これから書類持っていかせるからな。」
「あ。例のですか。」
「そーだ。俺のサイン入りだ。」
「で。いつから。」
「来月以降、50万通単位の予定で。よろしく。」
「バレマセンかね。」
「ばか。分散させるよ。」
「書類はバレマセンかね。」
「ばかっ。俺の出す書類だ。その書類を監査するは誰だと思う?」(声を荒げて)
「さ~」
「俺だろ。」(にやりと笑いながら)
「あ。そ。。。そーでしたね。」
「がははははは。早くしろよ!」
「あ。はい。」
ぷっ!(携帯のスイッチ切れる音。面会者に向かって)
「ということだ。」(ちょっと声をひそめて)
「ありがとうございます。」
「で。浮いた分。」(鼻をほじくって)
「ええ。それはもう。」
「これで頼んだぞ。」(指4本)
「苦しいことおっしゃる。それじゃ、向こうとそちら合わせて、これしか残りません。」(指2本)
「いいじゃないか。十分じゃないか。2本じゃなく12本だろ?」
「。。。あはははは」(相手の目を見て)
「がはははは」(相手の肩を叩きながら)
「だはははははは」
(ふたり声をそろえて)
***以上。フィクションでした。
そんなことはどーでもいいんだけれど、
割引で浮かして儲けた分はどこへ行ったのかしら?
特捜部はそこは調べないのかしら?
どーなの?
の?
***By ゆめみ***
--- May 28, 2009 ---
参考↓(以下ノンフィクション)
http://www.nnn.co.jp/knews/090527/20090527184.html
現局長「郵政幹部に電話」 逮捕の団体設立者が供述
2009年05月28日 02:01
障害者団体向け郵便制度悪用事件で、「凜の会」(現・白山会)を設立した倉沢邦夫容疑者(73)=郵便法違反容疑で逮捕=が大阪地検特捜部の調べに、障害者団体の証明書を求めて当時課長だった厚生労働省の現局長に面会した際に「局長が目の前で当時の日本郵政公社幹部に電話をした」と供述していることが27日、捜査関係者への取材で分かった。
厚労省が認めたとする偽の証明書を「局長から直接受け取った」と供述していることも判明。特捜部は、組織ぐるみの関与とともに、証明書で低料第三種郵便物制度利用の承認を得られるよう郵政側に働き掛けた可能性もあるとみて、慎重に経緯を調べている。
局長は当時、障害保健福祉部企画課長で、既に証明書の偽造への関与を認めている厚労省係長の上村勉容疑者(39)=虚偽公文書作成・同行使容疑で逮捕=は部下だった。上村容疑者は「上に言われ従った」と凜の会関係者に話している。
取材に、局長は「凜の会の名前や証明書を出した記憶はない」、電話相手とされる当時の日本郵政幹部は「局長とは面識もないし、やりとりした記憶もない」と話している。
証明書は同年5月28日付で発行。企画課長の公印が押されていたが、厚労省は発行した記録は一切ないとしている。凜の会は入手した証明書を郵政側に提出、制度利用の承認を得た。
一方、上村容疑者が偽造したとする稟議書に、実在する上司らの印影があったことも判明。特捜部は正規の文書を不正利用したとみている。
***以上。
浮かれた何億ものお金。3人で分けるには多すぎるかも。道理で、部長も関わっていた。
参考↓ http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200905280057.html
厚労省元部長の勤務先に家宅捜索 郵便不正事件2009年5月28日 厚生労働省が郵便割引制度の適用団体と認めたとする不正な証明書類が自称・障害者団体に出されていた事件で、大阪地検特捜部は28日、不正な決裁文書を作成したとされる同省障害保健福祉部企画課係長の上村勉(かみむら・つとむ)容疑者(39)=虚偽公文書作成・同行使容疑で逮捕=の上司だった同元部長(退職)の勤務先などを関連先として家宅捜索した。 27日には障害保健福祉部も家宅捜索しており、特捜部は上村係長以外にも、当時の上司らが不正にかかわった疑いがないか調べている。 元部長は75年に旧厚生省に入り、環境省官房総務課長などを経て、03年8月から厚労省の障害保健福祉部長を務めていた。 これまでの特捜部の調べなどによると、障害保健福祉部企画課では04年2月ごろ、自称・障害者団体「凛の会」(06年に白山会に名称変更)側から証明書の発行を求められていたことが、当時の課長(現在は局長)ら複数の職員が出席した会議で報告されたとされる。 その後、凛の会会長の倉沢邦夫容疑者(73)=郵便法違反容疑で再逮捕=が同課を訪れ、発行を依頼。さらに同会元幹部の河野克史(こうの・ただし)容疑者(68)=虚偽公文書作成・同行使容疑で逮捕=の働きかけを受け、上村係長が同会への証明書発行を認める決裁文書を偽造。同5月、企画課長印が押された証明書が不正発行されたことが分かっている。
***以上
部長(すでに退職)が、本件の重要なキーマンのようですが。。。
課長(現局長)は。。。ハメラレタ?かもしれない。
。。。捜査は課長(現局長)へ?
部長と、国会議員の元秘書とのつながりは。。。
省内で凛の会に偽造証明書を渡しながら、郵政局に電話したのは、課長?それとも部長?
謎が謎を呼ぶ「不可解な事件」です。
関連エントリー↓
「ハメラレタの?局長」 June 16,2009
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「原爆症認定訴訟・国敗訴」
認定を受けるまでの長い道のり。
大阪高裁判決後、国は上告断念で4人の認定が確定しました。
おめでとうございます。
逃げる場所もない。狭い平野と山岳の日本。チェルノブイリ事故の残留放射線の被害でも明らかなように、離れた所にも拡散する原爆の放射能。
間接的な被爆、救護被爆も被爆に違いないのです。もう一人の認定は。。。
* * *
このたびの補正予算12兆円。アニメの記念館など、わけのわからない予算垂れ流しで医療費の三分の一以上が使われています。認定をケチって、面白半分事業・天下り企業に膨大な予算が垂れ流れています。
税金が足りないといって、財源を問題にする人がいます。誰かが消費税を上げたら?と呑気に言います。
上げてもキリガアリマセン。補正予算垂れ流しは、「滝のように」音をたてて流れるだけです。
***参考↓
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090528ddm041040028000c.html
原爆症認定訴訟:4人認定の高裁判決受け入れ--厚労省、3件目
原爆症認定申請を却下された被爆者が国に処分取り消しなどを求めた集団訴訟で、厚生労働省は原告5人のうち4人を原爆症と認めた15日の大阪高裁判決を受け入れ、上告しない方針を固めた。高裁レベルで国敗訴の判決が確定するのは3件目。
判決は1審・大阪地裁と同様、国の基準では認定対象になっていない肝硬変の被爆者ら4人を原爆症と認める一方、爆心地から離れた病院で残留放射線を浴びたとする「救護被爆者」の訴えは退けた。昨年4月の認定基準緩和以降、肝機能障害の被爆者が認定されるのは初めて。【清水健二】
***By ゆめみ*** -- May 27,2009 --
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「高官官僚の内職」
係長一人でできるわけがありません。
隠し通せるものではありません。
でも、隠し通せる方法が一つだけあります。
「上も知っている」ということです。
「政治が絡む」という絡み方はどんな絡み方なのか、そこが知りたい今日この頃です。
参考↓
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200905280014_01.html
厚労省課長らも証明書要望を認識か 郵便不正
2009年5月28日
厚生労働省が郵便割引制度の適用団体と認めたとする不正な証明書類が自称・障害者団体に出されていた事件で、大阪地検特捜部から任意の事情聴取を受けた厚労省関係者が、担当課の会議でこの団体からの証明書発行の要望が報告されていた、と証言したことがわかった。会議には当時の課長らも出席しており、特捜部は、虚偽の決裁文書を作ったとして逮捕した係長以外も、組織的に不正を認識していた疑いがないか調べる。
自称・障害者団体「凛(りん)の会」(のちに白山会に名称変更)は03年、白山会代表の倉沢邦夫容疑者(73)=郵便法違反容疑で再逮捕=が会長となって設立。国会議員の私設秘書の経歴がある倉沢代表が、郵便割引制度を利用できる障害者団体としての認定を求める交渉の責任者となり、04年初め、審査を担当する厚労省の障害保健福祉部企画課に連絡をしたとされる。
厚労省関係者の証言によると、この連絡があった後の04年2月ごろ、当時の課長(現在は局長)ら複数の職員が出席した会議で、職員の一人から、「国会議員の元秘書」が団体の証明書の発行を求めて近く課を訪問することになったため対応するように、という指示が出されたという。
その後、倉沢代表が企画課を訪れ、担当係長に証明書の発行を依頼。しかし、この係長は同4月の人事異動で担当を離れ、後任の係長に上村勉(かみむら・つとむ)容疑者(39)=虚偽公文書作成・同行使容疑で逮捕=が着任した。前任の係長は上村係長に倉沢代表からの依頼について説明し、「政治がからむ。上手に応対しないといけない」と助言したとされる。
特捜部の調べによると、上村係長はその後、倉沢代表とともに厚労省側に働きかけていた凛の会元幹部の河野克史(こうの・ただし)容疑者(68)=同容疑で逮捕=から依頼され、障害者団体としての実態がないと知りながら、同会への証明書発行を認める決裁文書を偽造。さらに同5月、企画課長の公印が押された証明書の不正発行にもかかわったとされる。
また、この証明書の受け渡しについて、倉沢代表は特捜部に「当時の課長から課内で直接受け取った」と供述する一方、上村係長は「自分が渡した」と述べているという。
当時の課長は朝日新聞記者の取材に対し、凛の会からの依頼について「何も知らない」と話している。
***以上。
「何も知らない」。。。?
***By ゆめみ*** --- May 28, 2009 ---
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