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「豚インフルのその後」 >
夢見る掃除人 / 2009.04.28 13:28 / 推薦数 : 2
海外の動画ネットニュースでは、分刻みの「swine flu」の情報が飛び交っています。
パンデミックへの警戒が白熱していますが、メキシコを除いて各国の発生は散発的です。アメリカ、カナダ、スペイン、イギリスの少数の発症例は軽い症状で回復しつつあるようです。
日本に感染者がないことは救いです。
しかし、日本では、帰国した海外渡航者が少しでも風邪症状があれば、ウムヲ言わさず10日間緊急隔離される事態になる?かもしれない。。。連休なのに海外旅行のキャンセルの嵐が来そうな由々しき事態になろうとしている。。。?
厚労省は「推移を見て判断したい」と慎重な姿勢ですが、メキシコからの帰国については、防疫上、簡単な問診は必要です。すべての海外帰国者を検診するキャパシティは空港にないでしょうから、着陸前の「体調の自己申告」は最低限やっておいた方がいいでしょうね。
参考↓
発症者は強制的に隔離=政府の行動計画始動で-豚インフル
2009年4月28日(火)10時26分配信 時事通信
「フェーズ4」への警戒レベル引き上げを受け、政府が始動する新型インフルエンザ対策行動計画は、患者の強制的な隔離措置や国際線の運航制限などを規定している。舛添要一厚生労働相は28日の記者会見で「基本は計画通りだが、臨機応変に行いたい」と表明。全項目が実行されるかは不透明なものの、影響は各方面に及びそうだ。
フェーズ4時点での対策は二段構え。当面は国内に患者が発生していないのを前提に、ウイルスの侵入阻止と国内発生に備えた体制整備が目的となる。
国民生活に最も影響が大きいのが、患者らに対する措置だ。豚インフルの発症が確認された際は強制的に指定医療機関へ入院、感染が疑われた場合も施設に10日間留め置かれることになる。
計画上は、深刻な被害を出しているメキシコへの渡航は延期が勧告されるが、舛添厚労相は「推移を見て判断したい」と慎重な姿勢。海外出張の自粛や駐在員らの早期帰国も計画に盛り込まれており、企業活動に与える影響は大きい。
ウイルスの侵入経路を絞り込むため、メキシコからの国際便で空港が制限されるといった決まりになっており、今後の判断が注目される。
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