夢見る掃除人 / 2009.03.26 13:22 / 推薦数 : 2
虎が虎を喰らう?
強い虎を追い返すために住民が虎を雇う。
村を盗賊から守るために7人の侍を雇う。
汚職と談合の国を変えるのに、怪しい政治資金を疑われる政治家を祭る。
最後に虎に喰われるのは住民?
なの?
ある党が、分裂し始めている。
分裂は良いことです。
再生の芽が出るかもしれません。
国民の正義に立ち返ることを避けて
再生の道は開かれることはないでしょう。
再生の道が断たれ時、
選挙が
始まるかもしれない。


***By ゆめみ***
--- Mar.25,2009 ---
参考↓
小沢氏秘書、起訴内容認める供述 代表辞任論、民主に続出
2009年3月26日(木)8時0分配信 産経新聞
西松建設の巨額献金事件で、秘書が起訴されたにもかかわらず党代表を続投する意向を示した民主党の小沢一郎代表に対して25日、党内から早期辞任を求める発言が相次いだ。鳩山由紀夫幹事長ら執行部は、党所属国会議員に代表続投への理解を求める方針だが、世論の動向次第では、小沢氏が進退の再考を迫られる可能性が出てきた。
小沢氏と距離を置く仙谷由人元政調会長は25日、国会内で記者団に「(次期衆院選に向けて)必死にやっている候補者を巻き込まないようにすべきだ。小沢氏が自主的に政治判断すべきではないか」と述べ、次期衆院選への影響を踏まえ、自発的に辞任すべきだとの考えを示した。
また「次の内閣」(NC)文部科学担当の小宮山洋子衆院議員も記者団に「おわびしながらでは選挙に勝てない。一番いいのはお引きいただくことではないか」と強調。「小沢氏の裁判闘争と、政権を取りにいく選挙戦略はまったく別だ」として、小沢氏の裁判闘争に民主党が巻き込まれるべきではないとした。
枝野幸男元政調会長は「検察も小沢氏も説明責任を十分に果たしていない。大方の国民が納得するよう説明してほしい」と述べて、小沢氏の説明が不十分との考えを示した。
捜査関係者によると、小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(47)は、東京地検特捜部の調べに対して、西松建設から違法な企業献金を受領しながら虚偽の報告をしていたなどとする政治資金規正法違反罪での起訴内容を大筋で認めているという。供述内容の報道を受けて、党内からは「容疑を認めたなら、小沢代表の記者会見での説明が根底から覆るのではないか」と不安視する声も出てきた。
25日の党参院議員総会では、蓮舫(れんほう)氏が「執行部は小沢代表とどういうやりとりをしてきたのか」と、続投決定の経緯を説明するよう要求。輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長は「代表が27日の議員総会で説明する」と述べるにとどめたが、問題は、執行部批判につながりかねない情勢だ。
***以上!
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夢見る掃除人 / 2009.03.26 11:25 / 推薦数 : 4

人間の生き抜く力を世界に知らしめ、原爆の恐ろしさを後世に伝える男がいる。
その男は、
「二度死んだ」
はずだった。
それいけ。日本男児。

Page last updated at 14:30 GMT, Wednesday, 25 March 2009
Man survived both atomic bombings |
Japan has certified a man aged 93 as the only known survivor of Hiroshima and Nagasaki, both hit by atomic bombs towards the end of World War II. Tsutomu Yamaguchi was in Hiroshima on a business trip on 6 August 1945 when a US plane dropped the first atomic bomb. He suffered serious burns and spent a night there before returning to his home city of Nagasaki just before it was bombed on 9 August. He said he hoped his experience held a lesson of peace for future generations. 'Horrifying history' It was already recorded that Mr Yamaguchi had survived the Nagasaki bomb but on Tuesday officials recognised that he had been in Hiroshima as well. Certification as a hibakusha or radiation survivor qualifies Japanese citizens for government compensation, including medical check-ups, and funeral costs. His double dose of atomic bombs, however, does not mean Mr Yamaguchi's compensation will increase, a Nagasaki city official said. "My double radiation exposure is now an official government record," Mr Yamaguchi told reporters. "It can tell the younger generation the horrifying history of the atomic bombings even after I die." About 140,000 people were killed in Hiroshima and 70,000 in Nagasaki. Many survivors fell sick with radiation-related illnesses, including cancers, for years after the bombings. |
邦訳:ゆめみ
93歳の男性が、第二次世界大戦の終わりに広島、長崎で二度被爆して生き残った唯一の人と認定された。
ヤマグチ ツトム氏が仕事で広島に行った1945年8月6日。最初の原爆が落とされた。彼は重症のやけどを負い、広島で一夜を明かしてから故郷の長崎へ戻った後の8月9日、長崎に原爆が落とされた。
彼の経験が、後世の人々に平和の大切さを伝えることになればと、彼は願っている。
「恐ろしい歴史」
ヤマグチ氏は長崎の原爆の生存者として既に登録されているが、この火曜日、広島にもいたことが認定された。Hibakusya(被爆者)として認定された日本国民は、政府から医療費や葬儀費用を含む補償が得られる。
彼が二度被爆を受けたからといって、補償が増額されるわけではない、と長崎市の担当者はいう。
ヤマグチ氏は、「わたしが二度被爆したことは今では公式の政府の記録です。わたしが死んだ後も原爆の恐ろしさを若い世代に伝えるものになるでしょう。」と、記者に語った。
広島で14万人、長崎で7万人が亡くなった。多くの被爆生存者が、その後長年にわたって、ガンなどの被爆後遺症に悩まされている。
***以上。BBCニュースでした。


***By ゆめみ***
--- Mar.25,2009 ---
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