夢見る掃除人 / 2009.02.26 18:56 / 推薦数 : 2
若き死に寄り添えば
花ですら
こんなにも不可思議に
蕾ですら
こんなにもけなげに
春は遠いと、
皆いうけれど
いのちは
なぜあんなにも
美しいのでしょう。
短き命であればこそ
死に急ぐことなし
***By ゆめみ***
--- Feb.26,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.02.26 17:16 / 推薦数 : 2
学会の後はワインバー
「あら。せんせ。学会の帰り?まあ。それは、大変でしたわね。」
「つまらんよ。あんなもん!」
「そなの?」
「そだよ。」
「おいしいでしょ?今日入れたワインよ。」
「へー」
「ソムリエもするの?」
「ちょっとね。」
「サマになってるわよ。」
「そか?」
「そよ。」
「サマはサマでも、様は使わないことにしたんだ。」
「患者サマのサマってこと?」
「だよ。」
みたいな感じで。。。「様」は使わないんだって。
「でも、お店は様を使わなきゃお仕事にならないじゃん。」
「オレんとこは、商売じゃないんだ。」
「あら。そなの?」
「だよ。」
「ふ~ん。で。 どー呼ぶの?患者さんのこと。」
「今、考えてるところだよ。」
「たいへんね。」
「そだよ。。。ところで、むこうにいる綺麗な女性は誰?」
「目が早いわね。ゆめみっていうの。」
「へー。何している人だい?」
「空飛ぶ円盤、飛ばしてるって言ってたわよ。」
「へ~。」
「この前ね。病院いったら様じゃなくて、さんで呼ばれたんだって。さっき話してたの。」
「。。。オレんとこ。明日から様にしようかな。」
「。。。あら。どして?。。。どしたの?」
***By ゆめみ***
--- Feb.26,2009 ---
わたしはどっちでもいいんだけど。。。
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