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「東京ララバイ」

夢見る掃除人 / 2009.02.20 11:26 / 推薦数 : 4

 

 

 

  

今日のお題は?

日本の「さびれ」 です。   

どぞーーーー。  

  

 

   

     東京ララバイ

   

 

 

 

 

東京の商店街が「さびれ」ています。

  

電車の路線が1本が2本に交差すると、

その部分にそれまでにない年齢層や地域層の人の波が集まります。

3本交差すると、駅前の雰囲気ががらりと変わってきます。

人の流れは、「より速く、より広く、より多層化」しています。

  

そんな、複数の路線が交差する街の商店街でも、

昔ながらの商店街はシャッターを閉めるところが多くなっているようです。

それまで帽子を買ってくれた客も地元で買わなくなったそうです。

カメラ屋さんは、デジタルの波で存在意義がなくなりました。

小さなブティックも、通販の波に押されて立ち行かなくなりました。

電機屋さんも、大手の安売りに呑まれてしまいました。

全国同じものを売っても、どんどん売れたのが昔の商店街でした。

  

今やとっくに、通販・大店舗の時代になりました。

「より安く、品数も多く、より新しく、より便利に。。。」

功利を追い求めることで、幸福になった分だけ、

自らの地域を崩壊させているかもしれません。

  

個性的な店でなければ生き残れなくなっていくことでしょう。

同じパンでも大手にはできないパン。

同じ洋服でも日本中探してもそこにしかない服。

同じ薬でもそこでもらいたい処方箋。

  

ということで。。。

わざわざ店に出向くには、人を呼ぶ何かがなければならないかもしれません。

 

では、そろそろ今日の結論を行きたいと思います。

  

*********************

 

   招き猫 どこかにいないかしら?

 

   いなけりゃ 自分が猫になるしかないわ。

  

*********************

   

以上。

  

町内会のみなさま。

店から出てきて聞くほどのことではございません。お昼のこのお忙しい時間帯、ご清聴ありがとうございました。

  

お騒がせ致しました。

  

  

  

***By   町内会切り込み隊長・代理 ゆめみ***

   

 

   ---   Feb.20, 2009   ---

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