夢見る掃除人
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「介護のぬか喜び」

夢見る掃除人 / 2009.01.28 21:27 / 推薦数 : 3

   

   

   天使

   介護の救世主現る?

   

  

  

  

今日の夜のタメグチ。

 

よその国からやってきた救世主?。。の巻

  

です。

 

どぞーーー。

  

インドネシアから、介護研修にたくさんやってきました。

明日29日から現場配置です。

  

でも、向こうのお国は介護が足りているのでしょうか?これからの若い世代はたくさんいるのでしょうか。

  

まずは、女性一人当たりの子供の数から見ていきましょう。

  

***

 

その昔(1950年-1960年)、女性一人当たりの子供数は、、最も多い国で(メキシコ)6.92人でした。しかし、この半世紀で世界的に少子化が進み、、いまや、トルコ2.46人、メキシコ2.4人、アメリカ2.04人を除いて、ほとんどの国で、2.0人以下です。

  

下のグラフは、女性一人当たりの子供数を国別に示したものです。

  

  

 

  

(参考:データは、http://dataranking.com/table.cgi?LG=j&TP=po06-1&RG=1&FL=経済社会データランキングから。)

  

日本は1.33人まで落ちこんでいます。ドイツ132人とほぼ同じです。

中でも目を引くのは、韓国における急激な少子化です。5.87人が、半世紀で、1.23人まで落ち込みました。

 ドイツ、日本、韓国などの先進国の近未来の若年人口の割合は確実に減少し、これからさらに半世紀は、慢性的な高齢化社会が続くことでしょう。

  

***

さて、話は本題へ。

129日から、インドネシアからの介護士研修の実地配置がはじまります。

  

海外の若者に、日本の介護・看護を頼るなんてうまい話になるでしょうか。。。

ちなみに、インドネシアでも少子化が進んでいます。(先のグラフを、とくと、ご参照)。

  

彼らは、いずれ帰国するために、勉強(研修)に来日しているのです。

日本の若者の代わりに、ボロボロに働きに来たわけではないのです。

  

日本に居続けると、日本の若者となんら変わらない「低賃金労働や過重労働」の憂き目にあってしまいます。

  

 介護に労働力が入ってきた。。。と、能天気に勘違いして喜ぶ新聞もあるかもしれません。要注意。[↓]

 

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20090128-OYT8T00373.htm

 

29日から、インドネシア人介護士が現場へ

   

「日本語だいぶ分かります」


日本語研修の修了証をお互いに見せ合うインドネシア人介護士たち(27日、横浜市で)=多田貫司撮影

 介護現場の人手不足が深刻化する中、昨夏来日し、半年間の日本語研修を受けていたインドネシア人介護士101人が27日、横浜市内の施設などで修了式に臨んだ。

 29日から、特別養護老人ホームなど24都府県の53施設に分かれて働き始める。同国の看護師104人も来月中旬から47病院で働く予定で、医療・介護分野では初となる外国人労働者の本格参入が始まる。

 日本語のほか生活文化など計約860時間の研修を終えた介護士たちの平均年齢は約25歳。横浜市の研修施設で行われた式では、男性介護士・エカさん(23)が「日本語がだいぶ分かるようになりました。これから元気に働きたい」と日本語であいさつした。

 日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づく受け入れで、看護師は来日から3年、介護士は4年以内に日本の国家試験に合格しなければ帰国を余儀なくされる。フィリピンからも、今春から2年間で計1000人を受け入れることが決まっており、第1陣が4月末にも来日する。

2009年1月28日  読売新聞)

 

***以上。読みダメ新聞から。 

  

こういうのを、「ぬか喜び」というのかもしれません。

  

日本人ほんとにこれでいいの? 

  

        厚労省官僚 殿

  

   

  

   *   *   *

  

一応、わたしのような意見もあるということを、ちょっとだけほのめかす、「出し惜しみ通信」もあることはありますが。。。(↓)

 

 

初の外国人介護職が就労

2009129()944分配信 共同通信

 日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づき来日したインドネシア人の介護福祉士候補者101人が29日、24都府県の特別養護老人ホームなど51施設で、介護福祉士の資格取得を目指し働き始めた。介護業界では低賃金や重労働が敬遠され人手不足が深刻なだけに、初めての本格的な外国人労働者の参入に期待する声が上がっているが、日本人職員の待遇改善を怠りかねないと懸念する慎重意見も。 

 

 ***、以上、共○通信より。
 
 
 低賃金の辛い重労働で日本の若者が苦しんでいるところへ、インドネシアの若者の学習意欲と向上心を日本の介護労働力に借用しようというコンタンは、日本の介護の正しい進み方ではないと思います。
  
 本来、外人の介護研修は、あくまでも海外交流という健全な形で進められるべきなのです。
 介護報酬の見直しと充実を忘れて、その穴埋めを外人の労働力投入で解決することは、所詮無理な話です。
  
  
  

   ***By ベルゆめみベル***

    

        

  ---   Jan.28, 2009   ---

   

   

  

    
      アップ「あんアップこーる」アップ
  
    < 「青春の壁」   メモ(作成中ヒミツ 

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「青春の壁」

夢見る掃除人 / 2009.01.28 13:27 / 推薦数 : 3

今日のタワゴトを行きたいと思います。

青春の思い出ならぬ、青春の壁です。

どぞーーー。

   

  

   宝石紫

 

    青春の・・・壁

 

    宝石紫

  

  

 

わたくしごとで大変申し訳ございません。

 

先日のすき焼きパーティは、比較的しずかに始まり、しずかに終わりました。若干、体育会系(外科)が店長に注意されたことを除いて。。。(ナースの踊りも、もちろん除外して。)

  

ちなみに、学生時代を思い出してしまいました。記憶に残る範囲で再現すると、こんな感じ。ふふふ。あーー。なつかしいぃ。(↓)

 

 

 

  

 

 

      ?

  

 

 わたしは、何をしていたかって?救護と癒しです。「体育会系」もさることながら「読書系」も結構手が早かったわドキドキ

 

今頃、どーしてるかしらん。。。ホサレてるのかしらん。。。

 

幅利かしているのかしら。。。ゆめみ、人ごとながら、すこし心配。

   

「青春の壁」になってないことを、ささやかながらお祈り申し上げます。

   

 

   ***By ベルゆめみベル***

    

        

  ---   Jan.28, 2009   ---

   

   

  

    
      アップ青春アンコールアップ
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