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「緊急のお知らせ」

夢見る掃除人 / 2009.01.26 22:32 / 推薦数 : 3

 

  

   

  ――― 緊急のお知らせ ―――

  

 

 

 

各位様

 

 

冬の寒さも厳しくなってまいりました。

日々、ご精進のことと存じ上げます。

わたくし事ではございますが、これから、すき焼きを食べに行きます。

皆さまには内緒ですが、ゆっくりしたいと思います。

たいへん申し訳ございません。

  

どこへ?って?

うふふ。

内緒!

どんなすき焼き?って?

うふふ。↓

           草々

 

 

    

 あ^~~~~。おいしそー。

  

  

  

  ***By  ベルゆめみベル***

 

    

 ---   Jan.26, 2009   ---

 

  

 

 

   
      「お知らせ文頭へ」
 < 「アオリ報道へ」    「無床化・逃避行へ」 >

  

 

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「アオリ報道の感染力」

夢見る掃除人 / 2009.01.26 20:05 / 推薦数 : 3

    

   

   宝石赤

 

    アオリ報道の迷惑度

 

    宝石赤

    

   

起るべくして起きた集団感染?町田市の病院集団感染。

  

病院は閉鎖された人口密集空間地帯です。

9割の職員に予防注射をしても、インフルエンザの感染力は防げなかった。

職員の初発例から、16日の短期間で112人の感染者。

  

さて、どうすべきだったか。。。

  

高齢者の多い入院施設で、予防接種がどこまで行き届いていたか、タミフルの投与が迅速に行われたか、感染予防の処置として何が行われたか。。。が問われている。

  

高齢者すべてに予防接種は無理でしょうし、全員にタミフルを内服させることも独断的です。寝たきりの多い入院患者の、うがいと手洗いは夢の話。

  

入院高齢者が3人死亡。詳細不明ながら、いつもの院内月間死亡数とさして変わりなさそうでもある。

  

「職員がウイルスをまき散らしたのではないか。」

「なぜ、すぐ全員にタミフルを内服させなかったか。」

「湿度の管理は万全であったか。」

「いったい何をしている」

「管理がなってない。」

「責任者を出せ!」

「行政指導はとことんやれ!」

「次に、集団感染する病院はどこだ!」

「ただじゃ済まさんぞ」

。。。の、勢いのマスコミのオメデタサに乾杯

           

  

死亡率の高い新型インフルエンザならまだしも、いつものインフレンザです。

こうした集団感染は起きてもおかしくないのです。全然。

  

学術的にしっかりとやっておきたいのは、インフルエンザの型と株を調べることです。

タミフル耐性のウイルスでした。。。みたいなことになってませんか。

予防注射が効かなかった理由は?

一筋縄ではいきません。

  

***

それがインフルエンザです。

一つの施設を吊るしあげるだけでは不安を煽る(アオル)だけです。

 

冷静な学術調査が求められます。ついでに、パニックを奨励するかのような「アオリ報道」も、冷静に第三者が検証・調査した方がいいかも。何が言いたいのか、素人には、きっと、「何が何だかまったくわからない」はずです。そのような曖昧な思わせぶりな「新聞」のアオリ被害と迷惑に、どうぞ皆様ご注意を。(アオリには、「うがい」と「体操」が効果的。)

  

以下、ご参考:アオリ報道の実例↓

  
インフル集団感染、予防タミフルを投与 09/01/21
記事:読売新聞
提供:読売新聞
ID:1071817
 

 最初の発症者から16日後 東京都町田市の「鶴川サナトリウム病院」で発生したインフルエンザの集団感染問題で、同病院は19日から感染していない入院患者・職員に対して治療薬「タミフル」の予防投与を始めた。 

 19日は最初の発症者が出てから16日後。同病院は「高齢患者に使用するのは難しいと判断した」としているが、タミフルは予防にも効果があり、専門家からは「早く予防投与を始めていれば、感染拡大を防げた可能性が高い」との指摘も出ている

 感染者は20日現在、前日より4人増えて116人に上った。タミフルはインフルエンザ治療薬として厚生労働省に承認され、2004年には予防薬として追加承認されている。

 同病院では今月3日に最初に職員が発症、感染の広がりで計3人の高齢患者が死亡した。その間、治療薬としてタミフルの投与を受けた感染者には回復した人も多く、効果はわかっていた。 感染者が新たに出ているフロアの患者・職員を中心に予防投与が始まった19日には、すでに感染者は112人に達していた。同病院は「タミフルは消化器などに負担がかかるとされ、患者へ予防的には投与しなかった」としている。

 5フロアでは最初に職員が発症していたが、職員にも予防投与をしなかったことについては、「9割が予防接種を受けていたため必要ないと考えた」と説明している。 インフルエンザに詳しい菅谷憲夫・けいゆう病院(横浜市)小児科部長は「感染者が増え始めた段階でタミフルを積極的に投与すべきだった」と指摘している。

  

***以上。

  

 

       ***By     ゆめみベル***

  

      ---   Jan.26, 2009   ---

  

   

         

                「記事冒頭へ」
 「むし取られる大学病院へ」  「緊急のお知らせ」へ >

  

  

語彙豆辞典
  
「アオリ」:物を燃やすときに、センスなどで火に酸素を送りよく燃えるように煽ぐ(アオグ)こと。転じて、いつものことをコトサラ大げさに報道して、世間を不安にさせることで、売上を伸ばそうとする大衆新聞の姑息的なやり方。燃え上がるほどよく売れるらしい。
   
「タミフル」:ソ連A型はタミフル耐性。新型インフルエンザもタミフル耐性が問題になっている。マスコミはこれさえ飲めば、インフルエンザに絶対かからないと信じている。
 
「ウイルスの同定」:鼻水からの抗原検出では、A型、B型しか分からない。香港A型、ソ連A型の株区別は出来ない。同定は特殊な検査で日数を要する。   

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「むし取られる大学病院」

夢見る掃除人 / 2009.01.26 11:49 / 推薦数 : 4

今日の昼のお題は?

    

    

    

    宝石ブルー

 

   とかげ むし取られる青春 とかげ

   

      宝石ブルー

     

です。

では、昼食後のお茶お茶のお友に。

どぞーーーー。

  

   

  

大学は「考える」ところでした。

朝から晩まで「議論する」ところでした。

後輩を教育し、人材を養う、

 

    学問の広場

  

でした。

取り組みにくい医療や医学に立ち向かい、

気概と誇りをもって、未来の医療のために、

新しい分野を研究・開拓する、

 

    自由な学園

  

でした。

採算性のない領域に挑戦するところでした。

保険点数が悪いからと言って、窓口を閉じたり、

患者に人気のあるなしで、科を開いたり閉めたりする、

 

    「チョコレート駄菓子屋キャンディー

  

ではありませんでした。

 

研修医をただ働き同然で酷使して、

研修医上がりを看護師より安く叩いて、

やっと助手になっても副婦長より安い給料で叩いているのだから、さぞ黒字?

 

シメシメと蓋を開けて見ると、

逆に病院が赤字だったと、

経理課と医事課と病院長が頭を抱えて、一緒にしゃがみこむ、

  

    「冬の遊園地観覧車

  

ではありませんでした。

  

患者を増やせと上からシカラレタリ、

空きベッドを作らないようにケシカケラレタリ、

満床で受け入れられないと断ったら、マスコミに笑われたりする、

 

  「お笑いエンタメ劇場目

  

ではありませんでした。

  

 *   *   *

  

大学の学問の自由と誇りはどこに行ってしまったのでしょう。

いまは、それどころじゃない・ま・そんな感じで。。。

  

***

  

医師が集まらない、看護師が集まらないって、どーゆーこと???って、

 

      「当たり前

です。

 

      「待遇が劣悪

  

だからです。当直月10回以上。手当はスズメの涙 汗

  

病院が赤字って、どーゆーこと???って。。。当たり前です。

産科・小児科・QQ・外科だけでなく、すべての診療報酬が、

 

       「超ドケチ

  

だからです。

  

おまけに、人気が悪いのは、

 

      「タ○イ回しエンタメの餌 うお座 」

  

にされているからです。

  

*** 

  

ご参考)感謝することを知らない新聞[↓]

 

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/feature/20081204-OYT8T00301.htm

  

 

ふ~です。 

 

 

 

  ***By     ゆめみ***

  

 ---   Jan.26, 2009   ---

  

   

   
       「むし取られる大学病院へ」
  < 「タマムシ色へ」 |   「アオリ報道へ」 >
 
 

語彙辞典

 

「むし取られた青春」:誠意とやる気を根こそぎはぎ取られんばかりの、過酷な待遇と手当に苦しみながら、次第に萎えていく若手医師の「青ざめた時代」の意。
  
「駄菓子屋」:お客の顔色をみながら、人気商品をたくさん売って儲ける商売。転じて、クレーマーにもヘコヘコして売る、という意。
  
「冬の遊園地」:震えあがる寒さで凍えてしまう冬の遊園地。誰もいないし、観覧車も止まったままで、来るところじゃない所。転じて、遊んでいる場合じゃない!の意。
 
「お笑いエンタメ劇場」:さらしものにして、みんなで笑うお茶の間番組が元の意。転じて、医療事故・ミス・タ○イ回しで、当事者を民衆の前に引きずり出して引きまわし、みんなでお茶を飲みながら談笑したり、酒のつまみにすること。または、それを主な目的にしたニュース番組、時に、特集番組のこと。
   
 

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