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夢見る掃除人 / 2008.12.20 20:21 / 推薦数 : 2
「わたしたちは生まれた」
優しいこころに
この世の地獄を見せないように
だれかが与えたのでしょうか。
眠りという優しいまどろみを。。。
何もかもが美しく輝いているのなら
わたしたちはそれがなくなることに
苦しむでしょう。
悲しいこころに
この世の浮かれを見せないように
だれかが与えたのでしょうか。
ひとりという静かな時間を。。。
何もかもが美しく説明できるなら
わたしたちはその理由すら
聞かなくなることでしょう。
あるがままでいいかもしれない。
でも、あるがままだけでもいけない。
そんな不可解な不条理の世界に
わたしたちは生まれたのです。
そして、
生まれてきたわたしたち
そのものが
不可解で説明不能なもので
出来ているのかもしれない。
***By ゆめみ
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ちょっと寂しさ漂う哲学ですね
恐れながら私的に付け加えさせて頂くと
わたしたちそのものが説明不可能
うまれてくる理由も説明不可能
あるいはこうして向き合って考える事自体が生き物として説明不可能な行為でしょうか
これらの理由に辿り着いた時、神の領域へ一歩近づけるかもしれないですね
きっと、神の領域には一歩も近づけなくてもいいかも。
そもそも、生まれた理由からすでに「わからない」んですもの。。。どうなっちゃってるの?みたいで。
と、諦めて心から追い出したら少し楽になりました。昔。
それなりの地獄に塗れ、浮かれに身を遊ばせる
経験を経てみると、以前ほど囚われなくなってきます。
思い込み勝ちで過敏すぎる自分に、世界に。
だからと言って出家に憧れてる訳ではなく、
むしろ煩悩あってこその人間、煩悩万歳♪
できるだけ自分の眼前の世界を受け入れてゆこう。
そういうポジションに自らを置くと、少し楽しくなる事もあります。
それで充分。。。 とりあえず。
煩悩あってこその人間、煩悩万歳♪
ですね。わたしも少し楽になりましたん。
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