夢見る掃除人
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Doctors Blog

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「グルメな医療」

夢見る掃除人 / 2008.12.12 18:46 / 推薦数 : 4

  

  

  

  「グルメな旅じゃなく?」

  

  

  

 

テレビは見ない方がいいです。

あ~あ。あんなにどんぶりにイクラをぶっかけて。

ひゃ~。座布団何枚ものせるようにご飯に刺身や貝の山。

食べ放題。これでもか。これでもか。で浮かれる「グルメ番組。」

常識を逸したジャンボ盛り。

がつがつ得意げに食べる「喰いキャラ」

それを見て喜ぶお茶の間。

何がグルメで、何がエサなのか分からなくなる。それよりも。。。

    

***

  

何のための「メタボ外来」?

 

***

  

むかし、お寿司屋さんがグルメの代表でした。

今は昔風のお寿司屋さんは、めったに見なくなりました。

持ってけ! 喰ってけ! の食べ放題のスタイルが繁盛しています。

  

スーパーの賞味期限間近のものは、どんどん捨てられます。

「安くたくさん売る」「どんどん捨てる」

もったいない!って、さすが政府も賞味期限延長に動き始めました。

  

*** 

   

何が日本をそんなに「飢えた国民」にしているのでしょう。

  

***

   

食べたことのない「もっとおいしいもの」がある。。。という飢えです。

   

受けたことのない、「もっと新しい先進医療」「もっとすごい先端医療」。。。という飢えです。だれもがいつでも受けることのできる「もっとすごいもの」。

  

先進医療が日本の医療を支えるという考え方をそろそろ捨ててはいかがでしょう。厚労省 殿。

   

   

     ***By  一人暮らし・猫まんまの術「ゆめみ」

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「貧困の中の豊かさ」

夢見る掃除人 / 2008.12.12 17:41 / 推薦数 : 3

  

  

 

  

  「豊かさの中の貧困ではなくて?」

  

  

  

  

  

小刻みな円高や円安で一喜一憂していた「平和な均衡」から、一気に円高に進むことで、輸出産業の減益は拡大し、関連産業のリストラが冬に向かって急速に進んでいます。期間限定雇用の打ち切りがソニーをはじめとする電気関連にも及んでいます。不動産業界も取引が冷え込み、価格を下げても売れない状況です。

 

 輸出関連が冷え込む一方、これから元気を出しつつあるのが、観光、食品輸入、石油などの原料輸入の業界です。

 円高はどこまで進むでしょう。本日1ドル88円です。13年ぶりの80円台を記録しました。このままいくと、もっと進むかもしれません。

 

60円台まで進むと、トヨタ・日産はこれまでの貯金を大きく取り崩すことになるでしょう。

 

一方、円高で、海外からの輸入が安くなり、さしあたり得になることと言えば、

 

   「安い輸入食糧品が手に入る。」

 

 

ということになります。

 

    「貧乏の中のささやかな豊かさ」

  

 

を手に入れることができます。

  

 

 

*** By 

 忍術・兵糧攻めサバイバルの術「ゆめみ」

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「救済法案・上院否決」

夢見る掃除人 / 2008.12.12 16:10 / 推薦数 : 2

    

   

  

 

     「Abandoned BIG-3  

 

 

 

 

本日、ビッグスリーを救済する法案が共和党の反対で否決された。アメリカの株価は、これを受けてさらに値を落とし、ドルが売られて日本円が買われ円高がさらに加速している。1ドル90円を割り込んだ。

  

ビッグスリーはこれで頼みの綱を失い、壊滅するかもしれない。日本のアメリカへの車の輸出は減速し、アメリカへ本土へ生産を移したいところ。しかし、状況は極めて暗い。アメリカの金融不安と雇用不安で、購買力が下がっているからです。ホワイトハウスは、金融の救済という最後の切り札しかなくなった。

  

輸出に頼る日本の自動車産業もまた、大幅な減産と、リストラへ。関連産業もまた派遣労働者の再雇用と新規採用を大幅に切り詰めてくることでしょう。

  

 サブプライムローンに端を発した?世界同時不況。

  

 私たちの生きている世界は、もう一度根底から作りかえられる運命にあるのでしょうか。

 ともすると、「世界が変わらなければならない」のではなく、「わたしたちが変わらなければならない」時なのかもしれません。

  

 

 

 

***By  忍術・世捨て身の術「ゆめみ」

  

 

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「視覚野の視覚化」

夢見る掃除人 / 2008.12.12 12:24 / 推薦数 : 3

  

  

  

  

    「視覚野の視覚化」

  

  

  

  

 

「後頭部の大脳視覚野のMRIをコンピュータ処理することで、被験者が見ている図形と同じものを、ディスプレイ上に描くことができる」という世界で初の技術(発明)が日本で発表された。

今のところ、単純な図形や、大きな太い文字で識別できる。

「将来は。。。」と、ここで、すぐ「次に何を開発するか」という命題に夢が飛ぶのは、現代人も、縄文人も変わらない。解像度が上がると、人間の睡眠中の夢が見えるかもしれない、とニュースキャスターがアドリブでウソブイタのか、研究開発した人がウソブイタのか、ニュースを見ている限り分かりません。

 

なぜなら、夢をディスプレイ上に映すということは、その研究が証明したことではないからです。すなわち、人間がイメージする画像が視覚神経と無関係であることを証明しなければなりません。

 

 この技術は、せいぜい「視力検査・うそ発見機」に使われることでしょう。

  

 さて、人間の見る夢は、そんなに「単純な形」をしたものでしょうか。

夢に「映像」があるとしても、それを第三者が見ても、何が分かるでしょう?音声のない映画のようなものです。人が見る夢を見て何が楽しいのでしょう。

 

 感情には形がありません。

 怒りも、悲しみも、喜びも、感動も形がありません。

 そして、思考そのものにも形がありません。

 

わたしならこういいます。

 

*****************

 

「たとえ、イメージした図形をディスプレイ上に映し出しても、人間は幸福になれない。」

 

*****************

 

***By     忍術・透視の術「ゆめみ」

  

 

 

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「イメージング」

夢見る掃除人 / 2008.12.12 09:12 / 推薦数 : 2

  

 

 

  

  

  ***************

  

  行動の前にイメージングを。

 

  ***************

 

 

 

そうです。

通勤が安心してできるのも、

人と安心して会えるのも、

行動の前にイメージが付いているからです。

  

予期しない出来事に遭遇すると、

人は不可解な行動をします。

「なぜそのようなことをしたか」

「なぜそのようなケンカになったか」

明快に説明できる人はいません。

 

とりあえず「逃げる」「やり返してみる」という、一見説明不能な行動をとりがちです。

  

今、あなたの立っている地面が、

マグニチュード7の地震が襲ったら

あなたは自分の行動をイメージングできますか?

  

イメージングには「少しの時間」が必要です。

でも、その少しの時間すらないのが、

予期しない事件、予測不能の天変地異です。

  

あとになって、

「なぜそれをしなかったか」

「どうしてそれに気付かなかったか」

「なぜ、あらかじめ輸血を準備しなかったか」

  

***

  

混雑した駅構内。

背後から男が息を弾ませて、

全速力で走ってきた。

前から来るおばあさんが、

不自然にバッグに手を入れていた。

  

その手にナイフが。。。。

刺された人を見て、

逃げ惑った。。。

「なぜ助けようとしなかったか」

「なぜ周りの人は防げなかったか」

「なぜ一番血の出ている人から運ばなかったか」

「なぜ訴えられたか」

・・。?

後では何とでも言えます。

  

こうしたイメージングを超えた現象に備えて、

防衛する、すぐれた方法が一つだけあります。

  

何が起こるか分からない、と「イメージング」することです。

すなわち、買い物のする気のない日や、

用事のない日は、極力出歩かないことです。

良かれと思って、とりあえず行動しないことです。

「委縮」しているのではありません。

余計なことはしないというのが

  

「一番いい防衛」

だからです。

  

 

 

 

***By   忍術・壁隠れの術「ゆめみ」

  

  

 

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