夢見る掃除人 / 2008.12.08 22:17 / 推薦数 : 3
「ワクチンで地獄を見る?」
ワクチンって。
どんなワクチン?
新型インフルエンザワクチン
新型インフルエンザで、日本人口のほとんどがかかって、60万人以上が死ぬ!
って、言ってるけど。。。
***
仮に総人口1億3000万人ということになると、
全国の総医療機関数が1万として、
はたして、すべての人に打てるでしょうか?
***
計算してみました。とんでもないことになります。
***
ワクチンの液の入った容器(バイアル)から、
1cc注射器で0.5cc吸うことからして、無理。
一医療機関が1万3千人に接種すると仮定して、
1万3千人のワクチンを1cc注射器に吸うために必要な時間は、
一本あたり20秒はかかります。腕を消毒して、注射する時間は、腕をあらかじめメクッタ状態で並んでも、全行程60秒ですから、24時間ぶっ通しで、217時間=丸9日かかります。
クリニックでは、他の業務を完全停止するわけにはいきませんので、ナースが全部やることになります。ナース二人でやっても、飲まず食わず12時間ぶっ通しで丸9日かかります。
8時間労働を守ると、二人で約2週間かかることになります。1日の接種回数はそれでも481人。
時間あたり60人。そのうち一人でも、接種後に気分不良を訴えるとアウトです。
処方などしている時間もありません。話を聞いている暇もありません。
雨を降らすように、上から「民に降る」ように、ビルの屋上から、撒かなければ間に合いません。
かりに60万人が死亡するとしても、入院の空きベットはありません。
呼吸器も絶対間に合いません。点滴も間に合いません。人員もたりません。
大空襲です。戦争です。天変地異です。
地球に直径400kmの隕石衝突。3日で地球は火の海です。
それほど強い鳥インフルエンザが、アジアを中心に散発的に発見されました。
全世界で感染者は400人にも満たない。死亡率40%前後と高いですが、地球が火の海になるような感染力はありませんでした。
世界では年間エイズ死亡者210万人、マラリア死亡者270万人、結核患者900万人です。
新型インフルエンザ到来の喧伝で、ことさら社会不安が増大しています。これを、マスコミと政治の作り出した「デマ」でなくてなんでしょう。交通を完全遮断したり、社会活動を停止する必要はありません。わたしたちは、物事の本質を見極める目と冷静さを失ってはいけません。
***By 忍術・幻一刀切りの術「ゆめみ」
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夢見る掃除人 / 2008.12.08 15:40 / 推薦数 : 2
「3250円?それがどーしたの。」
満天の星たちが
わたしの真正面でゆっくり旋回した。
わたしの背中には、
冷たく硬いベンチが密着し、
ベンチの足は、
直径約1.27万Km
一周約4万Kmの地球と合体していた。
そして、わたしのおなかには、
馴染みの野良猫が
当たり前の顔をして
わたしに密着して静止していた。
あ~。冷えるよ~。
夜のベンチ。
ゾクゾクって。
でも、重いね。猫って。
わたしはお腹を地球の方へひっくり返すと、
猫はわたしの背中に密着移動した。
温かいよ~。
熱いくらい。
常夏の猫腹。
思い出すわ。
東京に出てきた頃の
わたし。
こうしてベンチで夜空を眺めると
すーーーーーーーーーっとしたの。
ときどき、そのまま朝が来たこともあったわ。
あの時と、今。
何が違うのかしら。
すっからかん。
経費を払って、借金返して、
税金納めたら、
似たようなものね。
あーーーー。
わたしのほっぺに。猫の手が。
あ・・。
このまま冬の夜のまどろみに
身を任せて。。。遠い思い出に。
ふける夜。満天の星。地球といっしょ。
ぴーぽー
ぴーぽー
ぴーぽー
ぴーぽー
「今朝早朝6時、公園のベンチに女性が冷たくなって発見される!死後2時間を経過しているものと思われ、頬には何かがかすったような汚れ以外は、明らかな外傷はないもよう。
本人を特定するものはなく、所持金は3250円、付近に遺書などはなく、現在、署は死因の特定を急ぐとともに、付近に状況の聞き込み捜査を行い、本人につながる手掛かりを捜索中である。」
な~~~~んて。
ことにならないように、猫ちゃん。
そろそろ、わたし帰るわね。
うぅ~~~~さびぃ~~~~
冷えるわぁ~~~
***By 借金人生・女一人旅「ゆめみ」
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夢見る掃除人 / 2008.12.08 13:32 / 推薦数 : 4
「マスコミ誤報被害」
とある、ダマスゴミは誤報被害を、結局、謝罪しません。もう一週間以上経過いたしました。「時は金なり。」
時間切れです。
大丈夫~~ぅ。
以下、J-castニュースより。***
殺傷事件で誤報した毎日新聞 犯人扱い、未だ紙面で謝罪せず
2008/12/ 1
毎日新聞の大誤報問題で、犯行示唆と決めつけたネットユーザーに紙面上で謝罪していないことに批判が上がっている。このユーザーもネット上で、紙面での謝罪が拒否されたことを明らかにした。同社は「会って誤報についておわびした」と釈明するが、背景にネットへの不信感があるのではとの指摘も出ている。
「毎日新聞さんの報道が私の現実の生活にも影響」

「Popons」名のネットユーザーの書き込み
大誤報は、警察がまだ目星を付けていないうちに、犯人と決めつけたことから生まれた。
元厚生事務次官宅の殺傷事件で、ウィキペディアを編集した「Popons」名のネットユーザー。毎日新聞が2008年11月19日未明、「犯行示唆」と報じると大騒動になった。その後に記者が日本時間と勘違いした誤報と判明したが、このユーザーも大変な騒動に巻き込まれたらしいのだ。ウィキペディアの項目「ノート:社会保険庁長官」で、そのてん末を綴っていることが分かった。
ユーザーは、ウィキペディア上で19日、誤解されたことを反省したとして、事件の遺族や捜査関係者に謝罪。そればかりでなく、騒ぎを受けて、警察に連絡した結果、「被疑者」として1日中取り調べを受けたという。このために、会社を休み、個人情報やアリバイになるものを警察に提出しなければならなかった。22日の書き込みでは、「精神的にとても疲れました。毎日新聞さんの報道が私の現実の生活にも影響を及ぼした」と漏らしている。
同じ日に、毎日新聞社に抗議の電話をしたといい、その結果なのか、29日になって、社会部の担当者と会ったことを明らかにした。書き込みによると、新聞紙上での自分への謝罪、誤報の原因究明、不利益を受けたことの補償をその場で求めた。これに対し、担当者は、騒動については口頭で謝罪したものの、紙面での謝罪は拒否。その理由として、当時の書き込みが被害者を傷つけるものだったため、紙面での謝罪は道理に反すると説明したという。補償については、誤報がなくても警察の取り調べはありえたとして拒否したとしている。
ただ、毎日の担当者は、原因究明については紙面で取り上げる可能性があること、騒ぎを大きくしたことは認識していることを明らかにしたという。
「編集の担当者がご本人に会って誤報についておわび」
毎日新聞社社長室の広報担当者は2008年12月1日、J-CASTニュースの取材に対し、「Popons」名のネットユーザーとの話し合いを認め、「本件につきましては、編集の担当者がご本人に会って誤報についておわびしました」とFAXでコメントした。このユーザーは、担当者が「毎日新聞は正義」と言ったと書き込んだが、この点については、「誠意を持って対応しておりますが、ご本人とのやり取りの中で『毎日新聞は正義』という発言はしておりません」としている。
とはいえ、コメントでは、犯人扱いされたユーザーに紙面で謝罪するかどうかの答えはなかった。ITジャーナリストの佐々木俊尚さんは、こうした毎日の姿勢に対し、「記事で書かれたために警察の取り調べを受けたのですから、きちんとした謝罪が必要」と批判する。同社のおわびがユーザーへの責任転嫁だと指摘されていることにも理解を示し、その背景には、根強いネット不信があるとする。
「変態ニュース問題など以来、社内では『インターネット憎し』の雰囲気で凝り固まっています。新聞読者しか世論とは思っておらず、ネットユーザーらは得体の知れない連中と見ているようです。だから、そんな対応になるんですよ。おわびは、言い訳をしているとしか見えず、冷静さを失って感情的に反応しているように思えます。ほとんど矯正不可能で、世代交代を待つしかありませんね」
補償については、佐々木さんは、「普通はそこまで求めない」として、こう指摘する。
「言ってみれば単純ミスで、悪意はないのだから、謝ればよかった。変態ニュースのときと同じで、ユーザーのせいにするなら、最初から謝らなければいい。また、おわびだけでなく、冷静に事実に基づいて誤報を検証するべきです。話し合いも記者がブログ上に書くとか、経過を見えるようにすることが大事。きちんとしないから、そんなことを言われるんですよ」
***以上、J-castニュースより引用
とのことです。こういう態度で「報道の自由」・「謝罪しない自由」
を振り回されては、かないません。
***By 忍術・御仕置きの術「ゆめみ」
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夢見る掃除人 / 2008.12.08 11:28 / 推薦数 : 2
「マスコミの科学」
人は、いつも「どちらの足から」歩き始めるのかしら。。。?
意識したことがない人がほとんどかもしれません。
自身で自分を観察してみるのが一番いいかしら。
ダメです。意識すると、おかしくなりません?
階段の上りの一段目は右?左?降りる時の一段目は左?右?
考えるとツマヅキはしませんが、考えている自分が変かも。
身近な人に聞いてみましょう。
でも、
とっさに歩き始めた後は、はて、どちらの足だったか。。。
さえも忘れてしまうようです。
***
では、客観的に、身近な人を観察してみましょう。
「無意識の動作」の中に、人それぞれの癖があります。
体調によって、季節によって、気温によって、大気圧によって、食前食後で、国籍の違いで、職場と家、どちらの足で踏みだすか。
統計を取ると面白いことになります。
***
統計から、実にいろいろなことが言えます。
こうした統計結果を使って、解説したり、提言したり、「お茶の間番組」を流したりするときは、じゅうぶん気を付けなければなりません。おもしろ「科学」で、社会を歪めてしまうことがあります。密かに世論を誘導することもできます。
「統計にダマされる」のは、解説を聞いている側だけではありません。それを流しているマスコミ自身が統計にダマされていることもあります。
面白いのは他にもあります。番組を面白くするために、わざわざ、データを捏造することもあるようです。
もっと面白いのがあります。実際に回すものではないのに、「回した」と言っていました。どのように回すのでしょう。(↓)
盥
ちなみに、これは、「タラ○」と読みます。毒々しい字ですね。見るからに。
***By 忍術・騙し蹴りの術「ゆめみ」
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