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夢見る掃除人 / 2008.11.28 22:46 / 推薦数 : 3
「DAICHAN先生への手紙」
たくさん本を読まれたのですね。ロスで、アメリカと日本の二つの国を自由自在に理解できる人は、二つの国にとって、これからも大切な人材であり続けることでしょう。
わたしも本が友達でした。
小学校に上がる前は、絵本が大好きでした。
日本文学全集とか、海外文学全集とかは小中学のころに大体読みました。文庫本もたくさん読みました。サスペンスとか探偵物も好きでした。
読んだ本の数を正の字で壁に刻んで記録するのが楽しみでした。マンガもよく読みました。
青春期は、詩とか、哲学書とか、英語原書をよく好んで読みました。
学校のお勉強は、暗記ばかりで面白くありませんでした。
数学や自然科学も好きでしたが、教科書通りの解き方が嫌でした。
自分のやり方で解くのが好きでした。ある意味で損をしたかもしれません。
そのまま解き方を素直に?覚えればいいだけだったのです。
でも、そうした学び方は(学びと言えるかどうかは疑問がありますが)、人間も社会もすさんでいくように思います。
医学が発達すると、人間もクローンを作ることができるかもしれません。
でも、もう「クローン」になっているかもしれません。
いまの教育は、同じ問題をやり、同じ答えを出す「クローン」を育てることに必死です。
試験や競争は、過熱すると良くないと思います。
人間をダメにしてしまうかもしれません。
どんなことも、いろいろな見方や考え方があるはずです。
物事の解答は、一つじゃないことの方が多いはずです。
自分の言葉で書くことは、そうした教育よりずっと大切だとわたしは思いました。
原稿用紙がもったいないので、A4用紙に書いて積み上げていました。
ずいぶん書きました。感想文とか、体験記とか、詩とか、観察日記とか、でも一番好きだったのは、自分のことを書くことでした。自分の「観察日記」です。変な子でしたん。
絶対人に見せられない日記でした。(と思い込んでいた?)
誰も見ることのない、見てくれることがない日記でした。
誰にも見られることなく日記と一緒に死んでいくのは、さみしいですね。。。
いまこうして、書いていて楽しいです。
誰が読んでくれているか全然知りませんが、一日に1500人も2000人も読んでくれていると思うと。。。涙がこぼれてきます。うれしいですぅ。。。みなさまに感謝しています。
生きている限り書き続けるつもりです。
何かすばらしいことが生まれるかもしれませんし、何かに出会うかもしれません。
感じたことを書くと、何かしら誰かに伝わっているはずですし、
誰かをすこしだけ幸せに?しているかもしれません。
(そんな願いと希望をもって)書き続けたいと思っています。
何を書くか。。。きっと何も悩まなくていいかもしれません。
誰しも、書き始めさえすれば。。。
天から、雨のように光のように、
惜しみなく降り注いでくるはずなのですから。
それが人間だと思いませんか?
***By ゆめみ
「学びとは、初めに模倣ありきではないかもしれません。モーツアルトもベートーベンも、自分の音楽以外はほとんど奏でることはなかったかもしれない。」
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コメント
コメント一覧
>数学や自然科学も好きでしたが、教科書通りの解き方が嫌でした。
>自分のやり方で解くのが好きでした。
私もそうでした。
記事ありがとうございました。
先生の読書量が多いのは、よく判ります。今、先生のアクセス数が、多いのは、凄くすばらしい記事を書かれているからです。政治分析、社会分析、マスコミ分析ができるその知識には、驚かされます。それも記事を5分で書ける能力、誰もまねが出来ません。
私の事を褒めていただき、感謝しています。私の記事は、実は先生の事を考えて、書きました。先生も無理をせずブログを続けて下さい。皆楽しみにしています。私はのんびりと続けます。
お久しぶりです。お元気ですか。
自分のやり方で解かないと気が済まない。。。
わたしたちは損な人種かもしれません。
でも、それでいいかも。です。
さっそくお返事、ありがとうございます。
そうですね。お互いのんびり行きましょうね。
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