夢見る掃除人
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「クリスマス・ソング」

夢見る掃除人 / 2008.11.28 23:12 / 推薦数 : 2

 

  

ちょっと早いかしら。ジングルベル。

たのしみ。。。でしょ?うふふ。

  

そーゆーことで。

それいけーーーーっ!クリスマス・ソング!

   

   

    

  

「クリスマス・ソング」

  

  

冷たいそぶり それもいい

つれない目線 それもいい

  

電話をしても 無反応

振り向く声は ドライ&クール

  

たまには一緒に いいかもね

仲良し気分も いいでしょう?

  

Merry Christmas

Come With Me Tonight.

  

わたしを お外に連れ出して

  

Holy Night

Show Me Your Smile.

  

二人で 雪のイルミネーション

  

 

 

     *   *

  

 

忘れたそぶり それもいい

怒った横顔 それもいい

  

メールをすれば すれ違い

返す言葉は シャイ&ウエット

  

これからもっと いいかもね

友達気分も いいでしょう?

  

Merry Christmas

Stay With Me Tonight.

  

わたしが 夢をもってくわ

  

Holy Night

Let Me Touch Your Mind.

  

二人で 恋のイルミネーション

   

***By     ゆめみ

 

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  「H15(ワ)202亀田訴訟File1

   

  

  

  

 Ⅰ.  プロローグ

   

晩秋過ぎ去り、冬の時雨の降り注ぐ2000年も終わりに近づいていた。

  

その時、何が起きていたのでしょうか。。。

  

事件は風化させてはならない。私たちは何を学ぶべきなのでしょう。物事の本質を見極めること、争うこと、人を裁くこと。いろいろなことが渦巻く「訴訟と裁判」。いつ何時、私たち医療者はこうした事件に巻き込まれるかもしれないし、患者ないし家族として、こうした運命を受け入れることになるかもしれません。

  

ひとつの訴訟を通して、わたしたちは多くの「偶然と必然」、「確実性と不確実性」、「証拠と証明の不連続性」、「証言と説得の乖離」、「疾患の不可知的病態と医療の限界」、「裁きの限界」について学ぶことができるでしょう。

  

注)この訴訟ファイルは、医療者と患者のいずれかの立場を擁護するものではなく、裁判における争点を分析・考察し、医療者としてだけでなく、それを受ける側の双方が学ぶべきものを整理するために書かれたものです。

  

***

  

まずは、20069月の報道記事から。

医療者を震撼させる医療訴訟の地裁判決が日本を駆け巡ったのでした。

 

 

  

「亀田総合病院に賠償命令 処置ミス認定、約8200万」

2006.9.12 共同通信

 

千葉県鴨川市の亀田総合病院(亀田信介(かめだ・しんすけ)院長)でぜんそく治療を受けていた高校2年の二男=当時(17)=が出血性ショックで死亡したのは処置のミスが 原因として、両親が約8800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、千葉地裁は11日、病院側に約8200万円の支払いを命じた。

判決理由で小磯武男(こいそ・たけお)裁判長は「カテーテル挿入時に血管を傷つけた過失が大量の出血をもたらした」と死亡と処置ミスとの因果関係を認めた。

病院側は「血管損傷の事実はない。死因はぜんそく薬の成分『テオフィリン』によるショック症状などだ」と反論していた。

判決によると、二男は200111日未明、吐き気などを訴え受診。ぜんそく治療で病院から処方されていたテオフィリンの血中濃度が高いことが判明。処置の過程で医師が 脚の付け根にカテーテルを挿入した際、動脈や静脈を傷つけたため、後腹膜腔から大量に出血。二男は同日夜、死亡した。

 

***

平成15(ワ)202と名付けられたこの事件の判決の詳細は以下の通りです。

  

 

亀田総合病院平成15()202損害償請求事件http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20061106163942.pdf

(千葉地裁の平成180911日付一審判決)

  

注2)その後、この事件は、東京高裁控訴審を経て、最高裁への上告が退けられて20081121日に判決が確定した。

   

*******

処置ミス、7300万円支払い確定 千葉の亀田総合病院

2008.11.21 18:31

 千葉県鴨川市の亀田総合病院でぜんそく治療を受けていた高校2年の男子生徒=当時(17)=が出血性ショックで死亡したのは処置のミスが原因として、両親が約8800万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)は21日、病院側の上告を退ける決定をした。病院側に約7300万円の支払いを命じた2審・東京高裁判決が確定した。

 2審判決などによると、男子生徒は平成13年1月1日未明、吐き気などを訴え受診。ぜんそく治療で病院から処方されていたテオフィリンの血中濃度が高いことが判明。処置の過程で医師が脚の付け根にカテーテルを挿入した際、血管を傷つけたため、大量に出血、同日夜、死亡した。

 

*************************

 

報道記事から伝わってくるのは、「テオフィリン中毒」「処置のミス」という、非医療者にはまったく意味不明な二つの医療用語です。

医療者から見ても、その詳細は残念ながら伝わってきません。行間にさまざまな疑問が生まれてきます。カテーテルで血管に損傷が起きたことで大量出血?。。。テオフィリンの血中濃度が高い?。。。いったいその二つがどのように絡まって、青年の死に結び付いたのでしょうか。

 

  

。。。つづく

 

 

  

***By      空飛ぶ探偵事務所「ゆめみ」

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「DAICHAN先生への手紙」

夢見る掃除人 / 2008.11.28 22:46 / 推薦数 : 3

    

   

   

    「DAICHAN先生への手紙」

   

   

  

たくさん本を読まれたのですね。ロスで、アメリカと日本の二つの国を自由自在に理解できる人は、二つの国にとって、これからも大切な人材であり続けることでしょう。

  

わたしも本が友達でした。

小学校に上がる前は、絵本が大好きでした。

日本文学全集とか、海外文学全集とかは小中学のころに大体読みました。文庫本もたくさん読みました。サスペンスとか探偵物も好きでした。

読んだ本の数を正の字で壁に刻んで記録するのが楽しみでした。マンガもよく読みました。

青春期は、詩とか、哲学書とか、英語原書をよく好んで読みました。

 

学校のお勉強は、暗記ばかりで面白くありませんでした。

数学や自然科学も好きでしたが、教科書通りの解き方が嫌でした。

自分のやり方で解くのが好きでした。ある意味で損をしたかもしれません。

そのまま解き方を素直に?覚えればいいだけだったのです。

  

でも、そうした学び方は(学びと言えるかどうかは疑問がありますが)、人間も社会もすさんでいくように思います。

医学が発達すると、人間もクローンを作ることができるかもしれません。

でも、もう「クローン」になっているかもしれません。

いまの教育は、同じ問題をやり、同じ答えを出す「クローン」を育てることに必死です。

試験や競争は、過熱すると良くないと思います。

人間をダメにしてしまうかもしれません。

どんなことも、いろいろな見方や考え方があるはずです。

物事の解答は、一つじゃないことの方が多いはずです。

  

  

自分の言葉で書くことは、そうした教育よりずっと大切だとわたしは思いました。

原稿用紙がもったいないので、A4用紙に書いて積み上げていました。

ずいぶん書きました。感想文とか、体験記とか、詩とか、観察日記とか、でも一番好きだったのは、自分のことを書くことでした。自分の「観察日記」です。変な子でしたん。

絶対人に見せられない日記でした。(と思い込んでいた?)

誰も見ることのない、見てくれることがない日記でした。

誰にも見られることなく日記と一緒に死んでいくのは、さみしいですね。。。

 

いまこうして、書いていて楽しいです。

誰が読んでくれているか全然知りませんが、一日に1500人も2000人も読んでくれていると思うと。。。涙がこぼれてきます。うれしいですぅ。。。みなさまに感謝しています。

  

生きている限り書き続けるつもりです。

何かすばらしいことが生まれるかもしれませんし、何かに出会うかもしれません。

感じたことを書くと、何かしら誰かに伝わっているはずですし、

誰かをすこしだけ幸せに?しているかもしれません。

(そんな願いと希望をもって)書き続けたいと思っています。

   

何を書くか。。。きっと何も悩まなくていいかもしれません。

誰しも、書き始めさえすれば。。。

天から、雨のように光のように、

惜しみなく降り注いでくるはずなのですから。

 

それが人間だと思いませんか?

    

  

***By     ゆめみ

 

「学びとは、初めに模倣ありきではないかもしれません。モーツアルトもベートーベンも、自分の音楽以外はほとんど奏でることはなかったかもしれない。」

 

  

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「定位置効果」

夢見る掃除人 / 2008.11.28 13:01 / 推薦数 : 2

  

  

  

  

 「決まった場所に置きなさい。定位置に。」

   

  

  

  

あれ?消しゴムはどこ?

たいてい、机の上です。

あれ?定規は?

たいてい、机の横です。

  

あれ?鉛筆削り。。。は?

それほどよく使わない物。。。これ厄介。

でも、いつもの場所さえ覚えておくと大丈夫。

忘れたら誰かに、事務とかに聞くとたいていすぐ出てきます。

  

で?何か。。。

  

今日の苦言一口

****************

 

あると思うな。いつもの場所に。

  

出てくると思うな。探しても。

   

****************

  

いつもの場所にないと、まず見つかりません。

ほとんど、目の前にあっても。

むしろ、目の前にある方が見つかりにくいですぅ。

   

そんな経験ありませんか?

  

巻尺。メタボリック健診が始まるまでは、ほとんど出番のなかった物品。

ここ!って決めても、誰かが、本当にとんでもない所に置いている。

  

ふふふ。。。わたしのポケットなんかに。

腹立つでしょ?ねぇ。くやしいね。ほんとに。ナースに

  

      「どーなってんの。」

    

って、言われても。。。巻尺って、足があるのかしら。

   

   

     

***By   忍術も道具なければただの人「ゆめみ」

 

 

 

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