夢見る掃除人 / 2008.11.22 17:07 / 推薦数 : 2
「禁句の排除」
二つの禁句、
「○まわし」(○=盥)
「受入れ○否」(○=拒)
を今後使わないように。分かりましたか?
一度聞いたら、覚えましょう。小学生じゃないんだから。
書き取りしましょうか?「盥」と「拒」。
でも、覚えなくてもいいようです。
もう使わないことになりました。(↓)
****
産科医辞めぬ取り組みを=たらい回しと言わないで-医療体制でフォーラム・東京 産科医不足が深刻化する中、日本産科婦人科学会などは1日、東京都内で「わが国のお産のあり方を考える」と題した公開フォーラムを開いた。勤務医の労働実態に関する調査を踏まえ、医師が辞めずに働き続けられる環境整備などについて活発な議論が交わされた。
フォーラムには、全国の産科医のほか、他科の医師、一般市民ら約150人が参加。厚生労働省研究班が、産科勤務医の在院時間が月300時間に上るとの調査結果を報告。単純な勤務時間でなく、呼び出し待機を含めた拘束時間で考える必要性を指摘した。
小阪産病院(東大阪市)の竹村秀雄理事長は、病院が少ない大阪府南部で4市3町が協力した医療連携を紹介。当直回数は変わらないが呼び出しが減り、常勤医の生活の質が上がったという。
東京都内で8つの病院に救急搬送を断られた妊婦が死亡し問題化したが、札幌市では先月、コーディネーターが各病院の受け入れ状況を毎夕確認し、搬送先を決める体制が始まった。報告した北海道大の水上尚典教授は「医師がいても満床では受けられない。状況把握が必要」とした。
岡井崇昭和大教授は、妊婦死亡の報道について「『たらい回し』『受け入れ拒否』という言葉は(受け入れるかどうか)自分で決める余地があるようで現状と違う。その病院で働く人のやる気がそがれる言葉を使わないでほしい」と求めた。(2008/11/01-20:23) ***以上、時事ドットコムより。
と、口が乾かないうちに、こういうことになる。(↓)
どこまで、ダマスゴミ君たちは、鼻たれなの?
****
6病院受け入れ断る=45キロ先に搬送、82歳女性死亡-福島
福島県郡山市の82歳の女性が2月、容体が悪くなって救急搬送された際、6病院に受け入れを断られ、7つ目の病院に運ばれた後に死亡していたことが14日、明らかになった。搬送先が決まるまで、救急車は郡山消防署前で待機。受け入れたのは同消防署から約45キロ離れた福島市内の県立医大付属病院で、女性は搬送中に心肺停止状態となった。
郡山地方広域消防組合消防本部によると、2月5日午後11時20分ごろ、119番があり、女性は嘔吐(おうと)とけいれんの症状を示していた。
同消防本部は郡山市内の6病院に計10回受け入れを要請したが、「医師が他の患者に対応中」などを理由に受け入れを9回断られたという。(2008/11/14-12:37) ***
「○否」がダメなら、「断られた」と来ます。
受け入れには「収容力の限界」と「マッチング」があります。限界を超えて収容するとどのようになるかは常識です。マッチングを無視して、搬送しても良い結果になりません。受け入れ態勢が整わないところへ搬送して同じ結果になっても、「断られた」→「殺された」に言葉を変えて報道するダマスゴミ君たちの「哲学」は何ですか?
受け入れて当たり前。助かって当たり前。人のいのちはそんなに簡単じゃありません。医療も頑張っています。みな汗を流して、労働基準局が呆れてしまう過重労働に耐えて仕事をしています。
少しは「ねぎらいの姿勢」と建設的な「物の語り方」ができないものでしょうか。
やりたくなくてイヤイヤ仕事しているような印象を与える「二つの禁句」を紙面にちりばめて、現場を見ることもなく、「白い巨塔」の幻想から抜けきらない昭和・平成のダ・メディア界は、医療の中で働く人々を愚弄しつづけているのです。
そろそろ気がついたでしょうか?
「何を?」
***By ゆめみ
固定リンク
|
コメント (3)
|
トラックバック (1)
夢見る掃除人 / 2008.11.22 16:13 / 推薦数 : 2
逃げた卑怯者へ。。。伝言板
「早く出てきなさい」
早く出てきなさい。殺し屋。
手袋はめていたらしいね。なに。そんなに捕まるのが怖かったの?
え?配達員の格好していた?コメディアンですか。殺し屋って。
なになに。車で逃げたの?歩きなさい。派出所まで。え?駅の方へ行ったの?
笑っちゃうよ。それから、お仕事にでも行ったの?律儀ですこと。感心します。
そ~んなに、捕まるのが怖い人が、二人刺してから家の中まで入って行った?
度胸がある割には、逃げ脚が七面鳥みたいにはやいですねぇ~。
早く出て来なさい。汚れた手洗って。
それしかないでしょ?
ほかにどんな生き方があるの?
楽しいの?人殺した手で食事して。
人殺した手で歯磨いて、恥ずかしいでしょ?
あ~。なんて嘆かわしい。3人も。痛々しい。
政治がどうのこうのという講釈を言う権利はないよ。
世の中が云々。。。という以前の問題です。
早く出て来なさい。
***By 忍者・透視の術「ゆめみ」
固定リンク
|
コメント (3)
|
トラックバック (0)
夢見る掃除人 / 2008.11.22 15:45 / 推薦数 : 3
阪南戦争どこへ行く。。。
「カットはだれの目論見?」
急に約束の「賃金を40%もカットする」というのは、どうでしょう。何かとんでもない背反行為があったか、怠慢があったか、ミスがあったか、しかありません。
でも、な~んにもありません。一生懸命日々、勤労しているところへ、カットを宣言する新市長に決まり、その方針の釈明も説明もなければ、「辞職する」のは当然の権利です。
議会が「歩み寄り」をさぐる議決をしたのであれば、新市長はその議決を尊重して、辞職を表明した8人の医師たちに、「なぜ40%のカットなのか」、「カットする方針に変わりがないのかあるのか」「撤回の意思があるのか」を、きちんと表明するべきです。何の声明もなく、ただ「話し合い」は筋が違います。
ましてや、「歩み寄る意志がない」と、医師を責める論調は、問題のすり替えに他なりません。
新市長は、今後の方針をきちんと出して、話し合いの場を求める提案をするべきです。
これは労使紛争ではなく、まさに、由々しき人権問題というべきかもしれません。
***By ゆめみ
固定リンク
|
コメント (2)
|
トラックバック (0)