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夢見る掃除人 / 2008.11.21 21:53 / 推薦数 : 3
「え?いいの?」
「あ~。御苦労さん。いいですよ。もう。無理しないで。」
「あ。ども。じゃ。」
って、帰ったら殺人です。
***
いま、医療は、「人員削減」「経費削減」に突き進んでいます。
人の命を預かる医療人として、じゃ。ども~。って、帰れるわけがないことを経営者は分かっている。なのに、なぜ、「帰れ」というのでしょう。残業代が出せないからです。
正規の仕事時間では終わりようのない仕事があっても、それ以上は「働いていない」ことにするためです。
やらされる方はたまったものじゃない、ということで、どんどん職員が辞めていく病院があるそうです。
***
これは大変なことです。詐欺です。
***
人員がぎりぎりなので、5人のうち2人が先に帰るとどうなるでしょう。3人のうち1人が帰るとどうなるでしょう。残された仕事は、余計時間がかかることになります。
帰れるような仕事の仕方というものがあるでしょうか?医療の労働環境は、より劣悪な方向へと進んでいくのでしょうか。アルバイトに来た技師がボヤイテマシタ。
***By 一人で帰る・石を蹴り「ゆめみ」
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