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Doctors Blog

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「DAICHAN先生の歌」

夢見る掃除人 / 2008.11.12 21:41 / 推薦数 : 6

  

  

  

  

  「日本人医師・海外流出と医療崩壊」

  

 

 

DAICHAN先生が、「医師海外流失と医療崩壊の謝罪と責任」(2008/11/12)

という記事を出して、日本に謝罪し、ブログ休止を宣言しました。

 

日本の医師がアメリカに憧れて留学するのは昔からあることですが、最近は、American Englishをマスターするのも昔のような苦労はなくなりました。語学教材、映画ビデオ、スピーチ学校、日常のくだけた口語教材、マンガ、雑誌、新聞、など、昔に比べると、隔世の感があります。(英文医学書や教材も簡単に入手できる時代になりました。)

そして、いまやインターネットです。情報収集は昔の比ではありません。50倍、いや1000倍、一億倍の情報量と早さです。留学も随分と容易に、かつ便利になったと思います。

こうして、日本の医療労働環境や医療崩壊に嫌気がさして、アメリカをはじめとする海外に、日本人医師が流出する速度は年々増加していくことでしょう。

 

 DAICHAN先生は、20歳にアメリカに渡って、大学に入り、医師国家試験に合格して、臨床を経て開業した、まさに「パイオニア」です。

アメリカに留学する日本人医師は、彼からいろいろな体験やアドバイスをもらうといいでしょう。いろいろな情勢の変化を日本人の目を通して、じかに聞くことができることでしょう。

 

しかし、DAICHAN先生は、日本の医療を放棄して、アメリカへ流出しようとする、次の世代の日本人医師を、このまま援助していていいのだろうか?という疑 問にぶつかりました。同じ日本人として、留学や就職を暖かく援助し、適切な助言をし、お世話することで、逆に日本の医療崩壊に拍車をかけているのではないか。日本にとって、むしろよくないことをしてしまっているのではないだろうかと自責の念を抱かれたようです。

 

DAICHAN先生の優しい人柄がよく伝わる記事でした。これは、日本人医師に向けた、彼の精一杯の「応援歌」なのです。

  

 

(なお、ブログ休止につきましては、最近「ゆめみ」の影響を少々受けてしまい、読者をあレッって一瞬思わせる、「ゆめみの惑わしの術」を使った冗談だとおもってスルーしていただいて結構です。)

***By        女忍者・惑わしの術・元祖「ゆめみ」

  

  

  

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「スポーツ競技認定申請」

夢見る掃除人 / 2008.11.12 20:47 / 推薦数 : 3

  

  

   

  

   「スポーツ競技認定申請」

   

   

   

  

この21世紀、新しいスポーツとして国際的に認定するべきものは、

  

 

   「東京電車」

   

です。

  

 スポーツとして認定されるべき以下の条件をすべて満たしています。

  

1.スタート地点では、きれいに縦とか横とかに、おとなしく並ぶ。

2.よーいどんで、一斉に乗る。

3.制限時間と距離が決められている。

4.乗り遅れたり、遅刻したりしても一切救済されない。審判員(駅員)が絶対である。

5.競技中は、助けあわない。譲り合うこともめったにない。

6.競技中、重いカバンを持っている人は不利。筋骨格系どこかかならず痛めて、引退する。

7.余計なことを悩んだり、考え事をしたりしていると、後ろから倒される。

8.競技中「切れて」、審判員(駅員)に抗議すると、競技から自然脱落する。

9.無断で棄権(途中下車)した選手は、二度と競技に参加(乗車)できない。

10.自分が遅れたのではなく、競技進行が遅れた(電車が遅れた)ことを証明できるものがあると、人間失格が救済されることもある。

  

 よって、「東京電車」通勤は、スポーツとして認定される条件を満たしています。

以上、何かご質問は?

  

反対の人は挙手をお願いいたします。

  

***

  

     「し~~~ん」

  

***

 

満場一致です。

 

これをもって、「東京電車」通勤を、「世界の新しい競技」として、スポーツ連盟にさっそく認定申請の手続きを致したいと思います。ありがとうございました。

   

  

 

***By   うしろから押すな倒れる・きゃ~「ゆめみ」

 

 

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「新老人騒音」

夢見る掃除人 / 2008.11.12 17:44 / 推薦数 : 3

  

  

  

  

   

    「新老人?って」

   

   

   

入院すると、だれでも必ず見ます。

「個人用テレビ。」

     

   

しかし、次世代の新老人は違います。

夜中になると、どこからともなく、

  

ぷちぽち パチプチ

ぷちっ、ぽち、~

    ピぴぷぺ ぽぺぴぷ

うっ ちぱぷ
ぺちぽちゃ ぽぺチと~

  

「やかあしーーぃ。

 ケータイ禁止だぞーーー」って、

  

テレビっ子老人に叱られて、

 

  

早死にするかもしれない。

    

***By    ゆめみ

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「無職という名の職業」

夢見る掃除人 / 2008.11.12 12:50 / 推薦数 : 3

  

 

 

 

 

    「無職って無職でしょ?」

   

    

    

   

今日のとれとれの採れ玉。(ダメディア8ちゃんねるより)。

それっ()

  

****

  

   「配管工の男、OL殺人で無期懲役の判決」

  

  

。。。?

なんかへん。

へんじゃないって?

  

犯人は、とっくに「配管工」はしていません。逮捕勾留されていましたから。

では、「元配管工」というべきでしょうか。

  

なんかへん。

そもそも、「配管工」という職業と、殺人の関係は?

配管中に殺人を犯したのではありません。

世の中の配管工の人々と殺人が、何か深~い関係でもあるんでしょうか?

  

そう考えると、OLって言うのも、たいへん・へんです。

OLが仕事中に(勤務先のオフィスかビルで)殺されたのではありません。

OLという職業と殺されることに、何か深~い関係があるんでしょうか?

  

ダメディアは、犯人と被害者に、それぞれ職業を貼り付けないと気が済まないらしい。

これって世界の中で日本だけ?

  

***

  

では、警官が夜道でコンビニ帰りの男に職務質問した。警官はかっとなった男に刺された、とします。

職務質問された男は、「職探し中の無職」だった。

  

  「警官、トラバー中の男に職務質問中に刺され重体」

  

男の元の職業は?。。。なんて、関係ありませんよね。

それが報道機関の元派遣社員でも元正社員でも。

  

  「 警官、無職の男を職務質問中に刺され重体。」

  

って、くるんでしょ?

  

でも、やっぱり・へん。

たまたまその男が無職であることと、警官の死傷事件と、何か深~い関係があるのでしょうか?

世の中の無職の人々と、警官の死傷事件と、何か深~い関係があるわけではないはずです。

    

      ????

   

   あーーーそーーーかーーー。

   やっと分かりました。

   

ダメディア界には、「無職」という便利な職業名があるのでした。

   

   

***By        失語症・なれば楽かも・一人旅「ゆめみ」

 

 

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「発想教育」

夢見る掃除人 / 2008.11.12 07:39 / 推薦数 : 2

   

  

   

   

       「発想って。。。」

   

        なにを???

          

     

「さあ、みなさん。これからの教育は自由な発想を育てる教育が必要なのです。」

「は~い。」

「ここに5つの単語があります。この単語を使って自由に文章を書いてみましょう。」

「?」

  

***

  

「はい。音楽の時間です。これからの音楽は自由な即興です。」

「は~い。」

「では、先生が初めに出だしの部分をピアノで弾きます。それを使って自由につなげてみましょう。」

「?」

  

***

  

「図画工作の時間です。ここに三角形が3つ、丸が4つ、四角が2つあります。」

「は~い。」

「三種類を必ず一つ以上使って模様を描いてみましょう。」

「?」

 

(このように、いまでも教育は完全に何か間違っていませんか?)

  

  

  

  ***By     割りばし二刀流・おでん空中回転切り「ゆめみ」 

 

 

 

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