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夢見る掃除人 / 2008.11.05 22:56 / 推薦数 : 5
「どんなじじい?」
二七〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇円のばら撒き。
ふ~。0が多すぎてメマイしたりして。
でも、一世帯平均たったの三万円。これで、国民は喜ぶとでも?
***
シラケている。
大金持ちももらえる。
こうしたばらまきするつもりなら、はじめから取らなきゃいいのに。
もっといい使い方はないの?
何も考えることのできなくなった口先だけの権力。
国の政治がこんな感じのおチャラケでいいのなら、猫でもできる。
***
経済は混沌として、世界恐慌に突入。社会不安が増大している。
***
砂漠にトラック一台分の水をばらまいても、枯れ始めた植物は生き返らない。。。
***By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.11.05 22:00 / 推薦数 : 3
「向く暇もないの?」
小学校、中学校、高校と、いろいろなことを学ばされます。国語、数学、英語、物理、科学、歴史。。。そして、およそ生きていいる間に決して行くことのない宇宙の銀河のことまで。地球が生まれた仮説までも。すばらしいね。
あれもこれも、オンパレードです。これだけは知っておかないと。。。生きてけない。みたいな感じで。
でも不思議なことが一つあります。
「なぜ医療・介護のことはひとつもないの?」
「さーーーーーー。」
「なくても生きていけるから?」
?
****By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.11.05 21:16 / 推薦数 : 4
「資金繰りっていまさら」
バランスとは、収入と支出が均等であることではありません。不測の事態に耐える余剰資金がある程度確保されていることです。
綱渡りと同じかも。良好な平衡状態にあるとき、ほとんど力が必要ではありません。
平衡状態が崩れたとき、ズレに対応して指数関数的に増大する力が必要になります。
従業員の突然の欠損・切り替え、機材の故障、大がかりな修理・交換は、個人経営の脅威です。そして、税金。四期に分けられて支払う金額は収支バランスを圧迫するのは言うまでもありません。利益を確保して、ある程度の自己資金を持っていることが、経営の安定に不可欠です。
特に、大きな施設では、医療機器、配管や下回りの修理・補修費用、空調設備、電気設備などといった、設備投資における自己資本率を一定に保持していることが、必要になってきます。50年単位の建て替え・移転などに備えた一定備蓄を確保していない施設は、よほどの新しい戦略がなければ融資に恵まれないでしょう。
したがって、医療機関は、利益を追求しない非営利団体であるという建前が、今日の自由資本主義経済では通用しないことは明らかです。こうした事情は、非営利組織とされているNPO団体についても同じことが言えます。
運転資金を銀行からの借入に依存する体質にある法人は、昨今の揺れ動く経済情勢の中で、きわめて危険な状況にあると言ってもいいでしょう。
と、ここまで冷静に書いてみて、バカバカしくなった。
クリニックの状況をかえりみると。。。
「ただごとじゃない!」
「経営論をぶっている場合じゃない!」
ということで、これまでのエントリーをチラチラ読んでいる諸官僚の方々におかれましては、間違いなく腹の底から涙が出るほど「笑っていただける」かもしれません。
(あー、かわいそ→気持だけ援助→推薦ポチ)
(おかしくて、しばらく息が吸えなくなった→笑えて感謝→推薦ポチ)
****By 火だるま人間車輪・身消しの術「ゆめみ」
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夢見る掃除人 / 2008.11.05 16:03 / 推薦数 : 6
「誰の地獄?」
当直が週に1-2回、通常の日勤はそのまま。これで元気でいられるのはサイボーグです。
厚生労働省は2002年3月の通達で、「宿日直(当直)勤務とは、所定労働時間外、または、休日における勤務の一態様であり、当該労働者の本来業務は処理せず、構内巡視、文書・電話の収受または非常事態に備えて待機するものなどであって、常態としてほとんど労働する必要がない勤務」と規定している。
こうしたビル管理人の「寝当直」を連想するオシツケ規定は、5時に仕事を終えて、イソイソと料亭へ繰り出す黒服たちがビールで乾杯してから、日本酒が入るころに拍手して決められた「余興の前の作文」です。きっと。銀座で遊び呆ける頃には、全て忘れている。
作った人たちも通達したことすらもう忘れているのかもしれません。
これはいいとばかりに、病院管理者・経営者・国・地方も、その作文を大切に守っているようです。
厚労省は、医師の増員を決めました。
増やしてもなんら解決しない一つの大きな理由がここにないとは言わせません。
****By 借金大車輪・隠れ花「ゆめみ」
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夢見る掃除人 / 2008.11.05 15:25 / 推薦数 : 3
CHANGE HAS COME
TO
AMERICA !
オバマ氏が、本日、勝利宣言しました。
新しいアメリカの誕生となるでしょうか。
戦場に赴く兵士たちは祖国へ。
そして、アメリカ経済の行方やいかに。
****By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.11.05 14:19 / 推薦数 : 4
「98歳の誤嚥死」
早いです。
つい先ほどまで、にこにこ(認知症)。
お昼ごはんを食べたばかり。
むせちゃいました。ご家族が電話してきました。
口が紫色になって、だら~んとしてます。
10分後に往診したら、心停止、呼吸停止、瞳孔散大していました。
「心臓マッサージはいいです。大往生です。」と、ご家族。泣きながら。
日頃から、娘、孫娘の二人で24時間一生懸命面倒みていました。寝たきり要介護5度。ステーション、入浴サービスも受けて、褥創もなく、きれいでした。
「幸せでしたね。永眠されました。」
***
死亡診断は事故死の時はなるべく早く。がんないし老衰末期の予告的死亡は数時間程度以内に。
在宅要介護で亡くなられた方の死後処置はステーションが担当しています。ステーションの利用前の人、または拒む人では、死後処置はクリニックの看護師が出かけて行ってやることになります。
在宅高齢者の事故死の六大原因は、交通事故、窒息、風呂場での溺死、転倒、火事、中毒の順。(男子と女子では溺死と転倒が逆転)。交通事故を除いた日本全体の不慮の事故は、男子では60%が60歳以上、女子では85%以上が60歳以上の高齢者とのこと。
なお、家族がQQ車を要請して、病院に搬送された時は、死亡原因が病死・事故死いずれかはっきりしていて、往診医が定期的に診ている場合は、検死解剖はされません。検死官ないし刑事課が主治医へ電話をかけて情報収集します。死亡診断書は主治医でもいいですし、QQ外来担当医でもいいです。
在宅でも比較的、元気なご老人が急に死亡したばあい、死亡原因が病死・事故死いずれかはっきりしないこともあり、検死解剖となることがあります。(急性肺水腫、急性心筋梗塞、脳卒中、など。)
(すこしはためになりましたか?→「はい」→推薦ポチ)
***By 死亡診断書も書いてるらしい「ゆめみ」
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夢見る掃除人 / 2008.11.05 11:51 / 推薦数 : 3
「もういいから眠らせて」
思い出せば 確かにそうだったね。
いつか何とかなるって。
思いだせば きっとそうかもね。
そのうち何とかなっていたって。
なぜあの時、分からなかったの?
なぜあの時、知らなかったの?
自分の心の中に 風が吹いていたから?
自分の道の前に、 橋が架けられていたから?
巻き戻し。しなくていいから。そのままにして。
繰り返さなくていいから。そっとわたしを眠らせて。
***
それを言い出せば 確かに見えてくるわ。
誰もそうだったかも知れないって。
それを言い出せば、 きっと分かるかもね。
誰もそれを言わなかったからって。
なぜ今になって、分かるというの?
なぜ今になって、分からないっていうの?
あなたの心の中に 声が聞えていたから?
あなたの道の前に、 道が引かれていたから?
巻き戻し。しなくていいから。そのままにして。
繰り返さなくていいから。そっとわたしを眠らせて。
***
(注釈:こういうわけのわからない「戸惑いの詩」は、お昼の休憩時間にお読みになられませんよう、くれぐれもご注意ください。なお、すでに、読んでしまった。。。しまった!という方は巻き戻して、お読みにならないことで、影響・感化を最小限に食い止めることができます。)
***By 夜光虫・ 涙まみれて一人宿「ゆめみ」
感化されてしまった →推薦ポチどうぞ。→一緒に泣ける人。
さっぱり何も感じなかった →もう一度巻き戻し。再読もチョイス。
笑えた →ご健康です。→推薦ポチして、またのアクセスどうぞよろしく♡
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夢見る掃除人 / 2008.11.05 05:11 / 推薦数 : 2
「そうかもしれない」
いつものように
眠れない夜が終わりますように。
そして、いつものように
いつもの朝が来ますように。
わたしより早くねむりに就いた魂は
今どうしているの?
きっと、笑っているよ。
そんなに頑張らなくてもいいのにって。
きっと怒っているよ。
そんなに僕たちのことを悲しまなくていいって。
そうかもしれない。
きっと、そうかもしれない。
****By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.11.05 04:32 / 推薦数 : 3
「開業医もなの?過労死」
勤務医が過労死すると、労災認定の道があります。民事裁判での損害賠償の道もあります。
どんどん労災請求しましょう。病院側の責任追及もどんどんやりましょう。
時間外労働の正当な請求権があることを、「知らしめるべき」です。
***
で。開業医は?
残念ながら、(というより当然のことながら)労災は適用されません。さようならです。ごくろうさまです。終了です。
借金は?
大変申し訳ございません。さようならです。担保の生命保険でどうぞ。担保がない連帯保証人は?
大変申しわけございません。不良債権、お箱入りです。銀行もリース会社も連帯保証人の自殺・逃亡・うつ寝たきり・過労死にお気を付けくださいませ。
「忌中」がぶら下がらないよう、せいぜいお祈りくださいませ。
****By 取り立て屋くざ撃退連戦練磨・花吹雪「ゆめみ」
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夢見る掃除人 / 2008.11.05 04:12 / 推薦数 : 3
(医療を知らない人々へ。)
「そんなに居心地いいの?温床。」
3人態勢で、一つの科を診る。
世間様は、三人もいれば簡単だと、
勘違いしていませんか?
(ラ~メン屋さんでも、たいへんなの。一人じゃだめなの。)
小さな病院でも3人は大変。
大きな病院なら地獄です。
一人が外来。一人が病棟。一人が処置(傷の手当やガーゼの交換、検査など)。
それぞれが分担しています。大きな手術は2人3人必要です。
へとへとになって一通り一日が終わって、すぐ帰れると思っていませんか?
手術してもその後何が起こるか分かりません。
メスを使ったり、針を使ったり、麻酔したり、点滴したりして行う検査の後も何が起こるか分かりません。
痛いと言えば話を聞きに行き、吐き気がすると言えばその横に行かなくてはいけません。
点滴の落ちが悪かったり、熱が出ても自分で見に行かなくてはいけません。
いろいろなことがあります。
検査の追加、看護師への指示、急変の対応、家族説明。。。これだけでは終わりません。
書類の整理、報告書やサマリーの記載、会議や調べ物。。。これに、「魔の当直」というのがあるのです。
いつ顔を洗うんですか?いつ帰るんですか?いつ食べるんですか?いつ眠るんですか?
いつ自分のことを考えるんですか?
いいですか~。
いそがしいのも若いうち。20年以上のキャリアに週2回の当直は「死ネ」というようなものです。
体調不良・心身の不調を来たすと、戦線から脱落します。脱落しないでそのまま続けると命縮みます。
よくもまあ病気にもならずに続けられるものだと、世間様は少しは思うことはあるでしょう。
でも、たいがいはこうした過酷な勤務状況ちっとも分かっていません。(しかも、給与は雑誌の編集者よりずっといいなんて勘違いしています。)
****By ゆめみ
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