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「けんだまか?」 >
夢見る掃除人 / 2008.11.01 07:38 / 推薦数 : 3
「臨床研修制度見直しぃ?」
臨床研修制度。まだ、な~んにも成果が出てない(悪いところしか出てない?)おふざけお遊びお試しセットの見直しって、出来るの?厚労省。人の意見の聞けない官僚たちの「自前の料理」が次、どーなるかもっとも興味津津、深刻極まりないのが、もちろん当事者である医学生。
厚労省が、どういう風の吹きまわしか、医学生の意見を聴くのだそうです。
って、あと先な~んにも知らない半熟以前の卵たちの「ウロウロ」を聞いて、だ~れがそれに講釈できるでしょう。
牡丹餅(ボタモチ)の上に天麩羅(テンプラ)式の研修なんて、やらんでよろしい。自分で探しなさい。だいたい、何がしたいの?
並べば教えてくれる?
とんでもない。
「女の子のオハジキに一度は触ってみたいガキ大将」
でしょ。所詮。
****By 地獄谷・はぐれ花「ゆめみ」
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棚から牡丹餅式の研修は、何も意味がないと思います。自分で考え、自分で治療プランをたて、いろいろと手技を覚えて行く。
臨床研修制度は、2004年アメリカの研修医制をもとに、作られました。無理があります。指導医が、充分いません。
自分でやったほうが、問題なく、はやく出来る、ただでさえ患者数が、多すぎて、教える暇がない、などと考えている医師は多くいると思います。
以前なな先生が、出来るだけ産科に親しんでもらおうと思って、研修医に「やってみる?」って聞いたら、「いえ、いいです。産科になる気はどうせありませんから」って言われて、それ以上教える事が出来なかった。という話をブログに書かれていました。指導医も研修医もやる気がなければ、時間の無駄です。
この制度は、日本の今の状態にあわない制度かもしれません。厚生労働省の現場を知らない人が作成した気がします。
医療の研修にタナボタはありません。自分で考え、苦労しながら、覚えて行く。これが大切だと思います。
専門医になるための研修の要綱には、あれもこれも、何から何まで、普段扱うものからめったに見ないものまで、特殊なところでしかやらないものまで、まさに、「病気のもくじ」ですか、みたいなのが並んでいます。
お馬鹿じゃないの?です。しかも、最低たった1例とか3例とか見ればいいみたいな。
お馬鹿じゃないの?です。こうしたどこかに勤めている「ある人には大変都合のよい」、「ざまみろ式」「言うこと聞け式」「言わさんぞ式」のメニューが、日本の研修制度をたいへん歪めています。
はたして若い研修医がどこまで我慢できるかです。安い給料で。「医師の適正配置」なんかとんでもないです。こんな状況で。
いつでもなんでも自由に見れる社会ならいいです。それで。
日本は従来の日本の伝統と感性と、にわかに入ってきた欧米の考え方が、チャンポンになっていて、なにがなんだかわからなくなってしまったのが、今の日本です。
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