夢見る掃除人 / 2008.10.23 16:26 / 推薦数 : 2
「反乱の予感」
崩壊列車が東京にやってきた。
すごい煙を立てながら。。。
崩壊列車が東京にやってきた。
けたたましい音を立てながら。
崩壊列車がやってきた
たくさん鬼たちをのせて。
阻止せよ!
白い救世軍!
阻止せよ!
若き医師たちよ!
*********By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.10.23 16:11 / 推薦数 : 3
「ここはどこ?」
ここは自由主義社会なの?
いいえ、統制社会です。
ここは福祉社会なの?
いいえ、奴隷社会です。
ここは資本主義社会なの?
いいえ。政党世襲家族マフィアの社会です。
ここは民主主義社会なの?
いいえ。増すゴミ社会です。
ここはどこなの?
ここは。。。
ここは。。。
わたしたちの愛する美しい日本です。
*******By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.10.23 16:00 / 推薦数 : 3
「戦闘能力1名のみ」
天下の墨東。
さきがけのER
なに。
ひとりしかいない・・。
だれが?
駐車場の管理人ですか?
ボイラーマンですか?
え?
だれですか?
庭職人さんですか?
よく聞こえな~い。
もうちょっとだけ、大きな声で。
え?産婦人科当直医が?
勤務医も。同じ人?
?????
?????
?????
「一人でER戦線を任されていたの?」
「いいえ。やらされていたらしいのよ。」
***
地獄ですか。
禁句の「○●○まわし」を叫んでるよ。
ダマスゴミが大騒ぎして喜んでるらしいね。朝から。
しばらく、「回し」で遊ぶつもりかしら。
****By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.10.23 15:36 / 推薦数 : 3
「次は東京の番よ」
う~ぅ~う~
う~ぅ~う~
サイレンが鳴る。
東京の空の下。
走れ。救急車。
時間がないよ。
この子を死なしたら
タダじゃ済まさないよ
う~ぅ~う~
う~ぅ~う~
サイレンが鳴る。
東京の空の下。
走れ。研修医。
給与はないよ。
うちの娘を死なしたら
タダじゃ済まさないよ
********By ゆめみ
(奈良の次は。。。東京。東京です。お急ぎください。崩壊列車。出発進行!)
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夢見る掃除人 / 2008.10.23 15:10 / 推薦数 : 2
「黄色いハンカチ」
ぷるるる。患者さまから受け付けにお電話。
患者さま:「今日、すぐかかりたいんですけど。」
受付嬢:「はい。ご予約をお取りしますので、診察券の番号は何番でしょうか」
患者さま:「。。。?診察の番号ですかぁ。。。すいません。無くしちゃって。」
受付嬢:「では、お名前を頂けますでしょうか。調べてみますので、お待ちください。」
***
受付嬢:「○○○夫さま。7回来ておられますが、このたびはどのような件で。」
患者さま:「何回目かはっきり覚えてないんですけど、同じ薬が欲しくて」
受付嬢:「いつごろおかかりになったか、覚えてらっしゃいますか?」
患者さま:「さぁ~。よく覚えてません。」
受付嬢:「そうですか。いつ頃かまったく心当たりにはございませんか?」
患者さま:「う~ん。はっきり覚えてません。」
受付嬢:「どの先生かご記憶にありますか?」
患者さま:「あ。そーそー。ジョイのせんせ。黄色いハンカチしている。。。」
受付嬢:「あー。はいはい。分かりました。それは5月の受診ですね。」
患者さま:「。。。ですか?」
・・。
ふ~ん。黄色いハンカチも何かの足しになることもあるのね。。。なんて、電話の聞こえる診察室で、一人でコンビニ弁当食べるわたしでした。
********By ゆめみ
(今日は赤いハンカチ、首に巻いて。うふふ)
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夢見る掃除人 / 2008.10.23 12:34 / 推薦数 : 3
ΨちんしゃΨ
各位様
ちんしゃのお知らせ
日頃、数少ないアクセスながら、当ブログをお楽しみいただき、誠に感謝申し上げます。
さて、このたび、心変りして、「ちんしゃ」する運びとなりました。ちんしゃの要点は以下の通りです。
「おもしろい」
「うける」
「笑える」
「泣けた」
「頭に来た」
皆様方には、上記5つの点につきまして、勤務・家庭生活に多大な影響を与え、あるものは、今の医療の置かれているアリサマに意気消沈し、あるものはダマスゴミに憤怒し、また、あるものは誠心誠意のやる気を喪失し、またあるものは今日は何を言い出すか、心なしか、ゆめみブログを心待ちにするという具合かと存じ上げます。
物事にはそれなりの適度ということがあります。常日頃の質素なエントリー題名の割には、「面白すぎた」、「うけすぎた」、「笑い過ぎた」、「泣き過ぎた」、「頭に来すぎた」というかたも稀にいるかと推察されます。
そこで、そのような稀な「過ぎた」方々へ、改めてちんしゃする次第です。
何か「こいつをやっつけるいい方法はないか」。。。と目を皿にしてブログを全部読破しても、何もみつからないことに愕然とするということもあろうかと存じ上げます。ここに、その期待はずれに、深くちんしゃするとともに、今後ともあたたかいご声援のほど、よろしくお願い申し上げる次第です。
***By 女一人旅芸人「ゆめみ」監視・指導合同委員会
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夢見る掃除人 / 2008.10.23 12:19 / 推薦数 : 3
「腐った綿飴」
*****************
あ~。疲れた。
おにぎり食べながら、書いていい?
はい。どぞーーーーー
*****************
医療事故における担当医の実名報道に何か意味があるんでしょうか?
たいがい、医師は、休職か、とらば~となる。示談金払わされて。
***
報道機関は、「実名でなきゃ面白くない」、「報道の自由もある」という。
県警は、「ま。軽いか重いか。適当に判断して」記者に教える、
そーです。
医師会が、頭下げて行ったの。どこに。県警に。
「いったん発表したら実名報道になる」ので、「記者には実名を明かさないように」県警にお願いした。
「ま。適当に判断して。。。」という腐った綿飴みたいな回答をしたらしい。
実名か否かは、「ダマスゴミ回し」に○投げするらしい。
(注:○=ちび○子ちゃんの○)
「思い起こせば。腐った綿飴。どんな飴?
それゆけ!走れ。ゆメみロス!」
書類送検医師の実名公表・報道は遺憾 長野県医師会が声明文
2008/05/30 00:30
長野県医師会(大西雄太郎会長)は29日、医療事故をめぐり長野県警が業務上過失致死の疑いで書類送検した医師の実名を発表し、一部の報道機関が実名で報道したことで「遺憾の意を表明するとともに慎重な対応を求める」との声明文を出した。記者会見した大西会長は「医師不足の原因の一つに医療紛争の増加への懸念がある。起訴や逮捕でなく書類送検での実名公表は、医療現場が萎縮し医師が危ない現場を避ける傾向が強まる」と述べた。
その上で大西会長は、報道機関には報道の自由があるため実名報道しないように強制できないとする一方、県警に対しては今後、書類送検で氏名を公表しないよう求めるとしている。
長野県警広報課は「公益性と事案の軽重を総合的に判断して発表しており、引き続き総合的に判断し、適切な発表に努めたい」としている。
********以上
読み方終了!!!読み返し禁止!
*******
だ~れが、どこで、気ままで勝手なことやっているか。改めて頭に来ません?
来ない?
来た?
来ない?
来た?
来ない?
来た?
来たでしょ?「引き続き総合的に判断し、適切な。。。」って、県警はその基準を公表してもらいたいっ!!!出来ないとは言わせない。
報道機関と警察内部の大事件でも、名前が公表されないのは「なぜでしょう」。。。。か???基準が「ない」とは言わせません。
*****By 女夢一人旅「ゆめみ」
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夢見る掃除人 / 2008.10.23 06:47 / 推薦数 : 2
「恋唄/ ALL DAY LONG」
両手に花を 握りしめ
白いドレスに 赤い紅
あなたはいつも 笑ってる
あなたはいつも うわの空。
長い髪を なびかせて
風に吹かれて 青い頬
わたしはいつも 泣いている
わたしはいつも 下を見る。
喜びも、悲しみも
小さなカバンに 閉じ込めて。
涙も、ウソも
ちいさなこころに 閉じ込めて。
All Day Long I Love You.
Midnight Call I Miss You.
******By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.10.23 05:57 / 推薦数 : 3
「もう死んでいい?」
もう死んでいい?
そろそろ。わたしも。
もう死んでいい?
こんなことなら。わたしも。
亡骸は空から撒いて。
カルテと一緒に。お願い。
もういいの?
ま~だなの?
もういいの?
ま~だなの?
もう死んでいい?
そろそろ。わたしも。
もう死んでいい?
こんなことなら。わたしも。
思い出は空から撒いて。
カルテと一緒に。お願い。
もういいの。
ま~だなの?
もういいの。
ま~だなの?
*********By ゆめみ
この記事みんな見たでしょ?
見なくていいから。。。
米粒半分大にしました。
見なくていいから。
**********
小児科医中原利郎さん(当時44歳)の過労自殺をめぐる民事訴訟の控訴審判決で、東京高裁は原告側の訴えをすべて棄却した。この判決を、有識者らはどう受け止めたのだろうか。小児科医、労働問題の専門家、病院団体の代表らに話を聞いた。(尾崎文壽、山田利和、敦賀陽平)
【関連記事】
「過重労働を放置」と原告弁護士が警鐘
医師の過労死、損害賠償請求を棄却
過酷な小児科居慮の改善を要求―中原裁判
過労自殺の小児科医裁判、あす控訴審判決
医師の過労死裁判、控訴審始まる
埼玉県済生会栗橋病院の白髪宏司副院長(小児科医)は、「中原先生が、われわれ全国の小児科を憂えて残してくれた遺書の内容を、裁判所が全くくみ取ってくれなかったことに強い憤りを感じる。判決文に、今後の病院経営に注意を喚起するようなコメントが少しぐらいは入るのではないかと期待していたのだが」と厳しく批判した。また、「医療者の心身が健康でなければ、いい医療は提供できない」と述べた。
原告の妻のり子さんには、「多くの勤務小児科医が落胆したことは想像に難くないが、もし上告されるのであれば、全国のほとんどの小児科医が味方になるはず」とエールを送った。
過重労働問題に詳しい札幌市在住の江原朗さん(小児科医)は、自殺した麻酔科医に対する病院側の「安全配慮義務違反」が昨年5月に大阪地裁で認定されたことを指摘した上で、「今回は認められず残念だ」と語った。のり子さんに対しては、「小児科医の過酷な勤務状況を明らかにし、問題提起してくれた」と謝意を表した。また、小児科の現状について、「3、4人の小児科医で二十四時間体制を維持するのは不可能」と指摘した上で、「医師不足が解消されるまでは、10人程度の小児科医を集めた拠点病院をつくるべき」との改善案を示した。
日本病院会の山本修三会長は「どんな結果になろうが、医療界としては大事な問題で、このまま放っておくことはできない」との認識を示した。その上で、「中原医師の死は、医師不足の中で起こったという見方もできる」として、「労働基準法を守るためには、今の医師数では足りない。法を守れるような仕組みと人数を確保しなければならない」と訴えた。また、「政府の経済財政諮問会議に匹敵する『医療改革委員会』をつくり、現場の医師を入れて大枠の議論をすべきだ」と提案した。
「これ以上、働けますか?」「働きすぎの時代」など、労働問題に関する多数の著書がある関西大経済学部の森岡孝二学部長は、「うつ病を発症させるほどの業務の過重性を認めた半面、医師の心身の変調を病院側が予見できなかったとしており、判決には一貫性がない」と指摘した。また、「電通事件」の最高裁判決(2000年3月24日)を例に挙げ、「過去の判決に照らしても納得がいかない。司法の判断は、医療現場の現実を直視していない」と批判した。
更新:2008/10/22 22:39 キャリアブレイン
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