夢見る掃除人
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「時代の人へ捧ぐ」

夢見る掃除人 / 2008.10.19 17:19 / 推薦数 : 2

 

  

    「時代の人へ捧ぐ」

  

喜びとともに

悲しみとともに

わたしたちの時代は過ぎてゆく

  

苦しみとともに

楽しさとともに

わたしたちの時代は過ぎてゆく

  

空を眺めれば そこには風

海を眺めれば そこには光

  

わたしたちはいったいどこへ行くのでしょう。

わたしたちはいったいどこへ行こうとしているのでしょう。

 

おしえて。わたしたちの願いを。

おしえて。何がいけないのか。

おしえて。何がそうさせるのか。

おしえて。どこに行けばいいのでしょう。

  

悔しさとともに

涙とともに

わたしたちの時代は過ぎてゆく

  

死ととともに

生きながら

わたしたちの時代は過ぎてゆく

  

  

      ****By   ゆめみ

 

(本日、息を引き取った「時代の人へ」捧ぐ)

 

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コメント

コメント一覧

夢見先生
10月19日が命日だったから、魯じん『作家
仙台医専(現在の東北大学医学部)に留学。そして中退、作家になる、太宰治が彼を描いた小説を書く。』の事ですか?
それとも、荒城の月を書いた土井晩翠ですか?

ギブアップです。
written by DAICHAN / 2008.10.19 19:35
すご~い。


written by 夢見る掃除人 / 2008.10.19 20:12

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