夢見る掃除人 / 2008.10.18 21:20 / 推薦数 : 3

「神様との対話」
(巫女様の渡し船)
よろしいでしょうか。それでは、これから神様とお話ししてください。ど・う・ぞ。
**************
「あのね。ゆめみっていったかな。ブログしておるそーじゃの。毎日書いておるのか?」
「書いてるもん」
「くだらないこと書いておるソーじゃないか。ちゃんと書いてるのか~?」
「書いてるもん。」
「今の医療とか、ま。そーいったへんのことなんかは書いておるのか?」
「書いてるもん。」
「日記じゃないんだからの。筋道っちゅうもんがあるでの。そこいらへん。気にして書いておるか?」
「書いてるもん。」
「ところで。最近だますゴミが無茶クちゃ書いてるソー邪の。おまえはそれを書いておるか?」
「書いてるもん。」
「あ。そじゃ。おまえはだまされてひーひ~。はーは~仕事しておるようだが。そのへんの成行きは書いておるのかな?」
「書いてるもん。」
「よし、わかった。。。で。逃げたイケメンのことまで書いておらんじゃろ。。。はぁ?」
「書いてるもん。」
****
(巫女様の渡し舟)
はい。お時間です。じゅうぶんお話されましたか?お話した内容は絶対他に公言したり、書いたりしないように。くれぐれもお気を付けください。
「書いたもん。」
*****By ゆめみ

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夢見る掃除人 / 2008.10.18 19:38 / 推薦数 : 3
「かかってくるなら」
(ゆめみの女の子友達と喫茶店で。)
「ね。これって結構硬いみたい。ハードよ。」って、お友達。
「そうね。」って、わたし。
こつん
「あ・・。痛っ」って、わたし。
「痛いよ。ぜったい。」って、お友達。
(なにすんのよ~)って、わたしのこころ。
***
「そーそー。このリング。巫女さんに選んでもらったの。」って、わたし。
「へー」って、お友達。
「三つ。ちょうどいいでしょ。ど?」って、わたし。
「だから。硬いんでしょ。」って、お友達。
「そ。ほら。」って、わたし。
こんっ
「痛っ。。。つう~。」って、お友達。
「痛いよ。ぜったい。」って、わたし。
(お返し・・。しちゃた~)って、わたしのこころ。
***
「ん~。こうして眺めると、圧巻だね。」って、わたし。
「それしてほんとに歩くつもりなの。」って、お友達。
。。。無言
「ちょっとアレだね。」って、わたし。
「そうよ。もう。だいじょうぶだから。そんな自己防衛したってだめよきっと。」って、やさしいお友達。
(硬いブレスレットと硬い指輪で、奴らに防戦・戦闘態勢のつもりの・ゆめみ)
***
「でも、わたしの細い腕でだいじょうぶかしら。」
「だから、もう~。コーヒー冷えちゃってるわよ。」
********By ゆめみ
(エントリーの行先は?もちろんスポーツ欄で。くれぐれも感化されませんよう、良識ある市民として、お楽しみください。)
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夢見る掃除人 / 2008.10.18 18:58 / 推薦数 : 3
「生き死に・なところ」
「では、ここでお待ちください。」
目立たない服装に、こじんまりした髪型。ほとんど、おしゃれに縁のないような、薄すぎる化粧の女性事務員。弁護士事務所で依頼人が事務員に呼ばれる時は?
「さまではありません。さんです!」
へ~です。ふ~です。
待たせる。待たせる。何してるのかしら。
昼でも薄暗い冷たい空気。わけのわからない古びた厚い(約10cmの背表紙)法律の本のびっしり並んだ本棚。あ~。これはほとんど読んでなんかないわ。わたし分かるの。第六巻で、ではなく、第六感で。
それにしても遅いの。待たせるの。予約なのに。な~にしてるのでしょう。
近くの本屋さんで読モデで仕入れる?最近のはやり。わたしも若いね。ふふふ。なんとかしてから、もどっても、ま~だ応接室に来ないかも。きっと。おこるよゆめみっ。
当の弁護士のお客への対応は?
ふふふ。知りたい?
医師は、患者様を呼び入れる時、
「さまのまんまがいいんだけどな~」
とか、
「これから様でなくちゃ」
とか、
「どっちでもいいかも」
とか、
「やっぱりさんまのまんま?」
みたいな可愛いこと言っているけれど、びっくりするよ。
ほんとに。
それに比べると、かわいいのかも。医療界って。
「生き死に」を扱うから?
違うの。弁護士事務所も「生き死に」なの。だって、
ゆめみ。脅されてんだもん。
〇●銀行のグループ下請けリース会社の裏組織に。
********By ゆめみ
監視員:
(もうすこし生かしておくか。)
(いや、そろそろだろう)
***
後記)いつもアクセスありがとうございます。
■面白かった。→(また♡アクセス♡)どうぞ。
■くだらない→(腹が立つ!)→けれどどうゆうわけか→また♡アクセス♡どうぞ♡
■わけがわからない→(読んで損した!)→こんどもやっぱり損か?→また♡アクセス♡
■けしからん!→絶対勧められん→大丈夫か今度は?→また♡アクセス♡
結局みな♡。。。。♡どうぞ~
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夢見る掃除人 / 2008.10.18 15:07 / 推薦数 : 3

「地獄の扉:妖気に包まれて」
涼しくなった秋の舗道を
ちょっとうつむきかげんで
歩いて疲れて珈琲休憩。
お気に入りの本も読む気がしない。
ぼーっと。抜けた空を
うらやましそうに眺めたりして。
土曜の午後の繁華街。
急がしく、行き過ぎる人たち。
たばこ屋を左に曲がって、薄暗い袋小路。
古臭い壁のビルのエントランスを
やっと探し当てた小さな安心で
小走りに駆け上がる。
もう何日も動いていないような
重くよどんだエレベーターの空気に
すっかり気持ちが落ち込んで。
悔しさとやるせなさに満ちた
妖気に包まれて、
弁護士事務所の入り口が
わたしを待っていた。
多くの人々がこの地獄の扉を
開けたのかもしれない。
失ったものを求めて。
きっとそれは、
自分という地獄の鬼かもしれない。
*******By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.10.18 14:12 / 推薦数 : 4
「過労死の陰で」
このたび、遺族が労働基準局と争っていた、「オペ室担当ナース致死性不整脈による突然死」が、過労死として認定されました。看護師の過労死の認定は、史上初めてのこと。歴史的な判例となるでしょう。
***
平成13年12月に厚労省が通達(公表)した「脳・心臓疾患の認定基準の改正について」と題する新認定基準によると、過労死の定義は、「発症前1か月間におおむね100時間又は発症前2か月間ないし6か月間にわたって、1か月当たりおおむね80時間を超える時間外労働が認められる場合は、業務と発症との関連性が強いと評価できること。」とされました。
こうして、平成20年の今日に至るまで、月100時間超の残業労働時間が背景にあり、脳・血管疾患によって死亡したものを過労死と認定する判例が定着し、過労死認定の申請はこの数年、急速な増加をみせています。
こうした基準にそって労働衛生管理が行われるよう、産業医と人事は、協力して、この取り決めを順守する方向で、各企業(中小企業も含めて)は対応しようとしているが、実際のところは、この基準を超えるサービス残業(残業として記録されない実質的な残業業務・拘束)が、半ば公然と行われているのが実態です。
さて、こうした過労死の陰で、私たち医療者は何について考えなければならないか。過労は単なる残業時間の問題ではないようです。
***
現在、看護師は、「プリセプター・プリセプティー」という先輩・新人(後輩)の上下関係で教育されます。プリセプター:プリセプティ=1:1ないし2:1で、初めはほぼすべての業務を二人三脚で一緒に仕事をやりながら教えていくものです。
医師の研修と決定的に違う興味深い点は、小さな失敗や見落とし、やり忘れで、さしあたりこんこんと叱られるのは、多くはプリセプター。「上が上に叱られる」ことになります。「この子が育たないのはあなたのせい」ということになるのです。守る人がいなくなるのが真ん中。病院のように、クリニックは人員は多くはありませんが、大体同じです。
どうなるか~といいますと、次のようになります。
題して、「上と下とに挟まれる」黄金の回路。
1.「いつもの自分の仕事をこなさなくては。」
2.「いつものように、上に叱られて。」
3.「下も見ないといけない。」
4.「下の叱り方に悩む。」
5.「下の失敗で上から叱られる」
6.「下はそのうち辞めると言い出したりして、」
(1~6の繰り返し)
「人を養成すること」は難しいです。
卒後数年のナースが簡単にできる技ではありません。
「人に養成されることも」また、難しいです。
卒後数年のナースが簡単にできる技ではありません。
セプターとセプティが、気持ち良く「教え合う」ような仲良しとは限りません。人間の命を預かるわけですから、失敗は許されません。指導は教育が伴います。気合いも入ります。そして、喧嘩にもになります。
さて、(1~6)のサイクルから抜け出す、すばらしい安易な方法があります。
以下、ご参考にしてください。題して、「誰が悪いか・黄金の演繹法」があります。
「私の下も辞めて当たり前。上が悪いから」
「私が辞めてもあたりまえ。上が悪いから」
「みんな辞めて当たり前。上が悪いから。」
「忙しいのは上のせい。上がしないから。」
「上達しないのは上のせい。上が教えないから。」
「病院が傾くのも上のせい。上が何もできないから。」
すべてを一つの「すばらしい根拠」で説明しようとするものです。
***
「上」と言われる立場の人には、社会のためになる、この世で最も美しい「王道」が用意されています。それは、
「退職」です。
あ~。美しい!
*******By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.10.18 09:36 / 推薦数 : 5
「わたしとあそんで」
近づいてどうぞ。
って言うから、
大きな手と小さな手。
合わせて、ガラス越し。
そんなにうれしい?
わたしと出会って。
後ろ足で立ち上がったり、
私の指を追いかけたり、
小さな空間をくるくる回って楽しそう。
わたしは顔を近づけて
その子も顔を近づけて
生まれた時からお友達?
うれしくその子と、うふふのふ。
右向け右!
左向け左!と思いきや、
右でした。きゃ~ははは。
そっちじゃないったら。
こっちだよ~
あれ?わたしはど~こ~?だっ?
ここでしたぁ~。
お客さん!
売り物ですからぁ。
刺激しないでください!
ペットショップ「子犬セール」
しょんぼり立ちすくみ。。。
仕事帰りの夜の道。
*****By ゆめみ
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