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夢見る掃除人 / 2008.10.13 00:40 / 推薦数 : 2
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「プレゼントの思い出」
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こころ震わせて、
やっと明日が誕生日。
青いワイシャツに
どんなネクタイいいかしら。
気に入ってくれるといいけれど、
もらったけれど忘れてしまう
そんな色は買わないから。
いつもはどんな色なの?
友だちが遠慮がちに聞きました。
すぐには言えない、わたしって、
「ほんとに彼を愛していたの?」
こころ躍らせて、
待ちに待った誕生日。
彼の持ってるノートには、
どんな万年筆がいいかしら?
気に入ってくれるといいけれど、
一度使って無くしてしまう
そんな万年筆は買わないから。
いつもはどんな形だったの?
友だちがショウケースをのぞき込む。
すぐには言えない わたしって、
「ほんとに彼を愛していたの?」
**********By ゆめみ
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(心理分析的解説:「愛情表現のひとつに、誕生日プレゼントがあります。物をあげるという行為は、もっとも身近な表現方法です。喜んでもらうという純粋なかけがえのない心の表現形態です。一方で、愛してほしいという願いも含まれています。こうした表と裏の心理は、必ずしも両立しません。そして、表現している愛情そのものが、あったか、なかったか、という本質的な自分自身について、その行為の主体は、多くの場合、はっきり認識できていないかもしれません。別離などを通して、はじめて自分という人間の中にある弱さと不合理を再発見し、学ぶことができた人は幸せであり、同時にまた、人生で最も不幸なことかもしれません。」)
***ふてくされた解説は、いつも不幸な「ゆめみ」でした。
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コメント
コメント一覧
セルフコメを、コメ欄に入れずに本文に入れるなんて。
ドジャースの黒田を見に行っていました。あまり記事が多いので、コメントが追いつきません。でもセルフコメしなくていいように追いつきます。
プレゼントを喜んでくれると、嬉しいものですね。でも私自身それがうまく出来ないので、子供たちによく叱られます。
ほんとうに
ありがとう♡
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