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夢見る掃除人 / 2008.10.11 13:30 / 推薦数 : 2
「神さまの隠しごと」
白い大きな船の中。。。
神様なんていらない。
だって、わたしはあなたの腕の中がいい。
神様なんていらない。
だって、わたしはあなたのそばが好きだから。
でも、あなたはこれからいなくなるのね。
いいわ。
たくさん楽しい思い出があるから。
笑いあってたくさんお話もしたし。
仲良く手をつないでいろいろなところへも行ったわ。
真剣に夢もたくさん語り合いました。
たくさんケンカもしたし、
傷つけ合ったりもしました。
でも、していない大切なことが一つあります。
喧嘩した後の、ほんとうの仲直り。
見ることができなかったことがあります。
ラブストーリーのエンディングのような美しい終わり方。
これまで二人に、できなかったことがあります。
それは、「なぜ別れなければならないか」を理解すること。
これまで二人が、知らなかったことがあります。
それは、「別れる運命にあるということ。」
だから。。。
神さまなんか。いらない。
だって、それを教えてくれなかったから。
神さまなんか。いらない。
だって、それを隠していたから。
白い大きな船の中。。。
あなたとわたしの「ノアの箱舟」。
****By ゆめみ
* * *
(注「本詩のただしい読み方」)
これから別れようとされている方は、上記を読まないようにしましょう。仕事にならなくなるから。
また、すでに別れてしまった人は、絶対読み返ししないように、くれぐれもご注意ください。泣いて倒れます。そして、ねたきりに。
幸せの真っただ中にある元気な方々は、読んでも一向に差し支えありません。無害ですから。何のことかさっぱりわけが分からないかもしれません。ただし、海外旅行の際には、稀に「プラセボ効果」がありますので、適宜ご判断しておたのしみください。)
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コメント
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orz
この場合のプラセボとは、うれしい旅で、「これは無害だから挟んでいて大丈夫」って、たまたま手帳に挟んでいた、ゆめみの詩を、一緒に行った大切な子が、チラッと読んでしまい、「意味分からないまま」ブルーになってしまう効果です。
貴重な旅が台無しになる。。。という実質的な効果をもつこうしたお薬を「プラセボな詩」といいます。
だめよ。持っていったら。死神博士の友人先生!
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