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「砂の上」 >
夢見る掃除人 / 2008.10.09 00:33 / 推薦数 : 2
「医者やめたら~」
督促状。。。払え。だって。。。
呑気だね。わたし明日死ぬから。。。って、返事しようかしら。
でも。死なないのもつらいよ。逃げて医者やめたら~何しようかしら。
学生の頃ね。ポリクリで講師の先生が眉間にしわ寄せて言っていました。
「いいか。おまえら。良く聞け!国家試験受からん奴はな。いいか。よ~く聞け。」
「あ。はい。」
「なんて言うか。知らんだろ。」
「え?あ。。は。はい。」
「言ってみろ!左から順に。お前からだ。」
「学生です。」
「ばか。いつまでもおかんよ。」
「次!」
「え~。と。。。国試浪人。。。」
「おかしなやつだな。受からんと、って聞いてんだ。」
「。。。」
「いいか~。ダダの人ってんだ。はははは。」
****
こういう調子で。悲しいね。首根っこ捕まえられた子猫状態ですぅ。
でも、そーなんですよね。働けないんです。そのままじゃ。どこも。バーテンだって資格だよ。看護師なんかやらしてもらえません。資格がいるから。中華料理の鍋も触らしてもらえないよ。もっと、厳しいみたい。介護する?できません。介護の訓練受けてないし、資格もないし。タクシー運転手?だめ。免許とってすぐできませんから。資格がいるのです。。。
年商50億のチョコレート工場があります。
「おーい。気合い入れてかき混ぜろよ。うまくいったら、ひと鍋100円アップだ。どーだ。100円だぞ~。よっしゃ。その調子。いいか。私語禁止だ。しゃべるなよー。気合い入れてけ。あははは。。。」何人も鍋に向かってかき混ぜている。黙々と。ここならいけるかしら。。。
「すごいですね。年商50億ですよね。うっふぁ~」と、取材インタビュー。
ここは、いったい。何という惑星なの?
***
わたしたちを豊かにするはずの、さまざまな「資格制度」が、今、若い世代を苦しめています。
ニートが爆発的に増えています。生活保護を受ける人が400万人を超えています。
わたしたちが安心して暮らせるようにと作ったさまざまな「資格制度」が、働きにくい社会を作っています。
わたしたちを幸福にするはずの教育が、いま若い世代を苦しめています。
**********By ゆめみ
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マスコミはお祭り騒ぎ。
若い世代は、とことんシラケテいます。
日本は、勝ち組と負け組にはっきり分かれていますね。大阪のDVD店の火事で、亡くなった青年は1泊1,500円でDVD店で寝泊まりして老人介護してましたね。気の毒な話です。アパートも借りるお金もなかったのでしょう。給料が安すぎて。ひどい国になってしまった日本です。
日本の悲しい姿の一つです。
でも、わたしも、そのうち、おんなじ運命かも。借金火だるまで。
DVD店から発信する「これからの未来の医療を考えるブログ」。。。ある日突然、消息を絶つ。。。みたいな。
「わたしのですねぇ。これからの目標はこの人をほっかいどーのチヂにすることですねぇ。」
。。。って、陽気な宮崎のエンタメチヂが、いわゆるダチ?同士っていうのかしら。いっしょにテレビではしゃいでいました。オワライエンタメで政治がオーワライで語られる「霞が関・崩壊前夜」です。
わたしは、歴史的な瞬間の生き証人として、「今という時代」を語り続けていきたい。
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