夢見る掃除人 / 2008.10.07 22:16 / 推薦数 : 2
「悲しんでるの」
お願い。そんなにハシャガナイデ。研修医たち。
わたしの「幼い仕草」で燃え上がらないで。
わたしは悲しんでるの。心の中で。
お願い。そんなに見つめないで。研修医。
わたしの投げキッスで拍手なんか、いらないから。
わたしは悲しんでるの。心の中で。
そんなにぶっちゃけ面白い?
そんなにうつむくほど感動する?
わたしの歌。
わたしは悲しんでるの。心の中で。
そんなに飲まなくていいから。酔っちゃうよ。
ほら。よろけてる。
そんなに悩まなくていいから。自分の将来。
ほら。肩が落ちてるよ。
そんなにしゃべらなくていいから。学問のこと。
ほら。舌が乾いちゃうよ。
あ~あ。カラオケなんかに来るんじゃなかった。
帰ってカップラーメン食~べよっと。
*****By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.10.07 20:16 / 推薦数 : 2
「サバンナの雨」
あなたの静かな死は、
わたしたちに無力を教えてくれました。
いのちは私たちが願うようにはならないことを。
あなたの病いとの闘いは、
わたしたちに悲しみを教えてくれました。
病いは私たちが思うままにできないことを。
でも、あなたの笑顔は、
人々を照らしていました。
真昼間の太陽のように。
夜の月のように。
あなたのつつましやかな生き方は、
喧噪と欲望の争いを鎮めていました。
教会の鐘のように。
あなたの笑顔の死は、
わたしたちのこころに生き続けます。
あなたのやさしさは
わたしたちの渇きを癒し続けます。
サバンナの雨のように。
どうか、やすらかに。お休みください。
**********By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.10.07 15:48 / 推薦数 : 2
「笑顔の人」
いつも笑顔で、欠勤を一度もせずに長年勤めあげ、一人で子供2人育て上げて、ようやく、自分の時間がもてそう。。。そんな、これから定年を迎える女性公務員が電話をしてきた。普段はめったに病院にかからない。
「最近、胸下あたりが。。。みぞおちあたりが。いちど診てもらえます?」
* * *
わるい予感が的中した。さっそく、胃カメラをした。胃癌だった。
* * *
その後、紹介先の大学病院のロビーから、時々電話をかけてきました。
「いま抗がん剤を入れています。体がいつもよりだるくて。吐きそうです。でも、なんとか、電話のところまで歩いてきました。いい病院を紹介してくれて本当にありがとうございました。本当にお世話になりました。退院。。。できましたら、ご挨拶に伺います。」そういって、明るく笑っていた。つらいときも、笑顔の人でした。
とても明るくて頑張り屋さん。
本日、亡くなりました。
「笑顔の死」でした。
****By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.10.07 12:49 / 推薦数 : 2
♡恥ずかしい♡
タイトルを怒りのフンド記号「Ψ」で、サンドイッチするのがあるみたい。。。おもいっきし書いて、そのうち「手入れ」があってもいいみたいな勢いで。9100円払うぞ!って、略式命令覚悟で。
たのもしい ね。
わたしなんか、すごく可愛いよ。ほら。「♡」だから。
どーでもいいんだけど。
お役人ね。学会の認定更新の条件に定期的な「試験問題」を押し付けてるの。
ある会食の席上。
「あ。あれね。ぼく作ったの。」って、とある厚労省管轄の病院科長。
「そなの?」って、無言なわたし。
「引っかけ問題作るのつらいね~。」って、笑いながら科長。
「じゃ。作るの断ったら?」って、こころの中で、ひねくれるわたし。
あんなの掃除しながらできるでしょ。
引っかけ「ばればれ」だから。
どれが正解なんて、死んでも聞かないから。
恥ずかしい。。。(心の中で大きな声で)
そんな恥ずかしい問題を作る人達・作らせる人達の行く末と背中がとても
さみしい。。。(小声で少し聞こえる音量で)
*********By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.10.07 11:32 / 推薦数 : 4
世界の中心部で、株価が暴落し続けています。ダウが9000台に突入。日経平均も1万割れ。
日本に、ふたたびバブルの悪夢が。。。もう、来てしまった?
大変な歴史的な「貸し倒れ恐慌」の波が押し寄せてきているというのに。。。
今日は、こうしたムンクの叫びをよそに、のほほん「なんすかこの」裁判をしばしご堪能ください。
では、Asahi.comから。
* * *
「つめはいでない」看護師無罪主張 北九州の事件初公判
2008年10月6日21時36分
北九州市の北九州八幡東病院で認知症の入院患者2人のつめをはがしてけがをさせたとして、傷害罪に問われた同病院元看護課長、上田里美被告(42)の初公判が6日、福岡地裁小倉支部(田口直樹裁判長)であった。上田被告は「つめをはいだりはしていない。浮いている部分のつめを切っただけ」と起訴事実を否認。被告の弁護人は「被告の行為は看護師としての責任感と使命感に基づいた看護行為だ」と無罪を主張した。
起訴状によると、上田被告は07年6月、入院中の当時70~80代の女性2人に対し、つめ切り用ニッパーを使うなどして足のつめ計3枚を「剥離(はくり)」させ、それぞれ約10日間のけがを負わせたとされる。
検察側は冒頭陳述で「剥離とは、皮膚に接着しているつめをはがしたり、浮いている部分を切除するなどして皮膚を露出させる行為」と規定したうえで、動機について「職場の人間関係や仕事のトラブルに煩わしさを感じ、患者のつめを切ってはがすことで現実逃避していた」と指摘。被告が行為自体に楽しさを覚え、患者の肥大したつめを剥離させるようになったとした。また、つめの剥離は「医師が行うのでなければ衛生上危険が生じる。看護師が行う療養上の世話とは到底言えない」と強調した。
一方、弁護側は「被告は皮膚から浮いてあかがたまったり、シーツなどにひっかかったりしそうな危険性のあるつめを切っただけだ」と主張。仮につめ切り行為が「剥離」と認定されたとしても、「看護行為の一環で正当な業務行為」と訴えた。
この日は、上田被告の行為の直後に患者のつめや指を確認したという看護師2人が証人として出廷。1人は「つめがあったと思われる部分が赤く出血していた。『どうしてこんなことを』と恐怖を覚えた。通常のつめ切りは出血を伴わず、医師の指示を受ける。(被告の行為は)ケアとは言えない」と述べた。
この事件を巡っては日本看護協会が昨年10月、「看護師(被告)の行為は虐待ではなく、看護ケアである」との見解を発表。一方、北九州市は昨年7月、病院の報告書や市の第三者委員会の意見をもとに「虐待」と認定している。
看護協会の永池京子常任理事は「被告の行為は療養上必要なケア。つめを放置することの方が問題となることもある。フットケアの重要性を理解してもらえるよう裁判の行方を見守りたい」と話した。
***以上
これは、同僚にハメラレています。
高齢者の「爪白癬」はよくあることです。白く盛り上がっていたり、半分浮き上がっていたりします。
注意深く処置しないと、血が出ることがあります。盛り上がった厚い爪の層に爪床組織が増殖して入り込んでいることがよくあるからです。切り過ぎないことですが、結構やっかいです。
何もしなくてもたいてい問題にはなりませんが、爪が衣服などに引っかかったり、入浴の介助者の手を傷つけたり、はがれてそれがもとで壊疸になったり、いろいろ不都合があります。糖尿病や動脈硬化があると命取りです。見た目もよくありません。いつかは、切らないといけません。
このたびは、何もしなくても事件にならないはずのことが、して差し上げて大事件になっってしまった、たいへん「不思議な事件」です。
このような案件をまじめに裁判していること自体、
「医療がナメラレテイル」
ことなのだと思いません?
*****By ゆめみ
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夢見る掃除人 / 2008.10.07 09:03 / 推薦数 : 3
「見てないから」
久しぶりにお会いした同級のダチとの会話を一部だけ生放送します。
* * *
「なぁ。言いたいこと何でもかんでも書いてんだろ?」と、ダチ。
「そうよ。」と、わたし。
「頼むから。こそーっと目立たんようにしとけよ。」
「だいじょうぶ。ランクに全然出てないし。アクセスないし。」
「そりゃよかった。」
「。。。で、見た?」
「?見るわけないだろ。」
なんなの?
********By ゆめみ
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