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夢見る掃除人 / 2008.09.23 16:44 / 推薦数 : 2
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お題は、「いいから話すな!」です。
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「どうですか。らくですよね。」と、内視鏡医。(わたしの同級生。ちょっとイケメン・ナイスガイ。)
「んー。うぶぶ。ま。そーね。でも、鼻がダンボよ。」と、わたし。
「少しは違和感はありますが、しながら話せる。見ながら話せる。が売りですから。」
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あ。すみません。状況がつかめないでしょ。受けたの。胃カメラ。この前。体験談聞いてみる?
***
「胃癌だったら6000万払って死ぬのも、払わないで死ぬのも、どーせ死ぬんだから、勝手にどうぞ。みたいな感じで。胃癌じゃなかったら、払わないで生きるのも、一応、選択枝になるし。みたいな感じで。。。」
「よくしゃべりますね。」
「だって、鼻にチューブしながら話せるっていうのが売りなんでしょ。」
「そうです。いろいろ、カメラ画像を見ながら、ここがこーとか、色がどーとか言って、患者さまの質問にも答えられるんです。」
「。。。なんかある。」
「何もなさそーです。」
「それはそーでしょ。朝食抜いてきたんだから。からっぽ。わたしの財布の中身みたいだとやりやすいでしょ。いつでもからっぽ。ふふふ。あら、鼻カメラ略して、ハナカメ。これって、されながら、笑えるのね。口からカメラのときは、笑えないでしょ。」
「そーです。笑ったのはあなたが初めてです。」
「ところで、ピロリ菌。見える?」
「せんせも、口が閉じない人ですね。」
「口が開いたまま、が売りなんでしょ。」
「もー。話さないでくれます。」
「。。。」
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って、ハナカメ中に私語を禁止された、かわいそーな私でした。話すなって、それって、鼻からしている意味ないじゃん。
*******By ハナカメを受けてみた「ゆめみ」
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歯医者で話す先生がいますが、患者として
応対が出来なかったことを思い出します。
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