夢見る掃除人
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「医学的準則について」

夢見る掃除人 / 2008.09.16 20:49 / 推薦数 : 2
 
   
「きちんとした治療したのに。。。」
   
「ほんとかよ!」
「うそだろ!」
「人一人死んでんだぞ!」
「じゃ、捕まえておこう。いい教訓にしてやれ!」
って、いうことだったのですね。
   
なんか、無罪って言われても、これだけボロボロにされては、
「大丈夫かしら。。。このまま一生懸命やっていて。あんまり一生懸命にやらないほうがいいかも。」
というふうに、なって当然。身構えて当然。
  
  
  
「それって、委縮医療ですよね。」
「委縮?」
「最大限のことしないと、駄目ですよ。」
「だから、最大限しています。」
「うそだろ。」
みたいな感じで。
    
 医療不信と司法不信のぶつかり合った大事件が、ひとまず「無罪」で決着した。控訴を断念しただけなのですが。持ち出された専門用語は「医学的準則」でした。
  
 いったい、検察・裁判って、なんなのかしら。。。
 「常識的準則」から外れた逮捕で魔女狩りされた医師のショックと悲しみを想像すると、わたしは当分立ち直れそーにない。
********By   ゆめみ

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