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「たいへん気持ちいいこと」 >
夢見る掃除人 / 2008.09.16 13:47 / 推薦数 : 2
バコバコ頭叩かれて(誰に?妻に)、眼鏡が飛んで、ハガ「いじめ」にされてもなお、ヘラヘラして、お茶の間に「お笑い」を振りまいている外科医がいます。
「へー。医者って、バカもいるんだ。でも、仕事しているんでしょう?」
「そかも。」
「一度、かかってみたい。」
「何カ月も予約待ちかも。」
「えー。残念。」
「でも、あーゆーのに手術してもらいたい?」
「。。。」
* **
苦々しく、見ている外科医も多いかも。こうした、レアな「職業の組合せ(医師と芸人)」は、「弁護士と知事」、「元裁判官とコメンテータ」、「教授とクイズ番組」など、いろいろ他にもあるようです。「コメディアンと知事」もたいへんな人気で、県庁の玄関は「お笑い番組」の撮影現場さながらに賑やかしいらしい。
* * *
職業にはユニフォームというものがあります。茶髪にジーパン、キャミソールのちゃらちゃら系も、白衣を着て血圧を測ると立派なナース。居酒屋できれいどころをからかっておバカしている外科医も、術衣に着替えると立派な医者。
外に出るときは、職業を首からぶら下げない方がいいかも。でも、世の中、どこへ行っても「ご職業は?」と聞かれる。「コメディアンです。」「へー。どこの?」「ふふふ。これからでびゅーするの。」「じゃ、まだ売れてないんだ。」「そ。」「。。。」とでもやらないと、くつろいでおバカできません。ブログも書けません。
「24時間医者であれ」という、おバカもいますが、いつなら趣味していいのかしら?
*********By 夢みな、「ゆめみ」
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