夢見る掃除人
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「な~にが」

夢見る掃除人 / 2008.09.16 21:16 / 推薦数 : 2
  
な~にが、「無罪」。
な~にが「よかった」ですか。
な~にが「やれやれ」ですか。
   
それで、「明日から頑張ってください。」って。。。?
  
だ~れが、「頑張れますか。」
だ~れが、「無心にやれますか」
だ~れが、「素直に従えますか。」
   
ということに、ならないように、魔女がりマスコミも、
  
    深く反省してほしい。
  
********By  倒れた「ゆめみ」
  
  
  

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「医学的準則について」

夢見る掃除人 / 2008.09.16 20:49 / 推薦数 : 2
 
   
「きちんとした治療したのに。。。」
   
「ほんとかよ!」
「うそだろ!」
「人一人死んでんだぞ!」
「じゃ、捕まえておこう。いい教訓にしてやれ!」
って、いうことだったのですね。
   
なんか、無罪って言われても、これだけボロボロにされては、
「大丈夫かしら。。。このまま一生懸命やっていて。あんまり一生懸命にやらないほうがいいかも。」
というふうに、なって当然。身構えて当然。
  
  
  
「それって、委縮医療ですよね。」
「委縮?」
「最大限のことしないと、駄目ですよ。」
「だから、最大限しています。」
「うそだろ。」
みたいな感じで。
    
 医療不信と司法不信のぶつかり合った大事件が、ひとまず「無罪」で決着した。控訴を断念しただけなのですが。持ち出された専門用語は「医学的準則」でした。
  
 いったい、検察・裁判って、なんなのかしら。。。
 「常識的準則」から外れた逮捕で魔女狩りされた医師のショックと悲しみを想像すると、わたしは当分立ち直れそーにない。
********By   ゆめみ

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「囚われの身」

夢見る掃除人 / 2008.09.16 18:30 / 推薦数 : 2
  お題:「ないかしら」(手持無沙汰風に)
 
    
ワンタッチで付けて、すぐはずせる「ネールアート」って、
  
  
           ないかしら。
 
誰にも見えない、「お気に入りのガイ」にだけ見える「透明ブレスレット」って、
   
   
       ないかしら。
    
  
ないよね。ぜったい。
ネックレスだって、派手なのは付けちゃいけないし。指輪も診療に付けちゃいけないし。
  
さみしいね。質素なおしゃれって、どこにする?
見えないところくらいしか。。。ん~。やっぱり、
  
  
         ないかしら。
 
   みえないところ。。。?ばかっ!って、感じな、質素なわたし。
  
         つまんな~い。
  
ひょっとして、わたし。とらわれ過ぎ?じょーしきに。ナンかいい手
   
 
ないかしら。
  
**********By  質素な「ゆめみ」

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「夢にまみれて」

夢見る掃除人 / 2008.09.16 17:25 / 推薦数 : 2
「夢にまみれて」(散文詩風)
 
今日はなぜか、書きたい気分。
どーして。って?
ん~。なんとなく。たとえば。。。
   
  
*****
  
「どんな人がお好みですか?」
「ええ。年収4000万以上なら。」
「。。。!お仕事はやっぱり医者がいいですか?」
「そうね。考えようによっては。」
  
 あなたの年代で、少し年下に4000万の男の子なんかいません。
 あなたの年代で、少し年上に4000万のナイスガイなんかいません。
  
 恥ずかしい。どんな人って聞いているのに。年収のことは聞いてないよ。司会者は。
  
どうしておバカなんでしょう。女って。
  
  
      いやっ! 
  
  
  わたし、こういう女になりたくない。
  わたし、こういうジョイになりたくない。
   こういう生物学的分類種といっしょに
       されたくない。。。
 *******By  夢まみれな「ゆめみ」
 

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「たいへん気持ちいいこと」

夢見る掃除人 / 2008.09.16 14:45 / 推薦数 : 2
「あなたも言いたいことあったら書くといいのに。」
「何を?」
「日ごろ言ってること。」
「でもさ、ヤバいじゃん。」
「どこが?」
「医師の掲示板だから。」
  
  * *
誰が見ているかも分からない、医療関係者以外の人も見ているかもしれない「イカガワシイ」掲示板やブログに、名前を伏せて書きたい放題書くのは、
 
「たいへん気持ちがいい!」
  
ということで、掲示板は書きたいことを「自分の責任」で書くもの。
  
「あー。こういうことは言ってほしくないな~」
「ああ。書かなきゃよかった」
  
みたいなこともお互いあるでしょうね。でもいいかも。意見だから。他の諸ブログを見るともっと「目も当てられないアリサマ」ですから。
  * *
スジョウを明らかにしていないブログは当てにならないけれど、スジョウを明らかにして書いているのは、実はもっと「信じられない」かも。ほんとうの本音は書いていません。書けないでしょうから。
 本音を書く必要もないかも。嘘を書く必要もないかも。じゃ、なぜ書いているの?
                   「言わずには、いれない何か」
なんでしょうね。
  
 それに致しましても、ネットは、普段書かなかった人も「書く」時代になったようです。ネットのない時代、日記を誰がみてくれます????ありえません。
かってに、日記をみんなに郵送したら、犯罪とまではいかなくても、クレイジーです。相手が一人なら、お膳立てが間違うとストーカーです。だから、昔の青春は暗くて辛いものだったかったかも。そういう閉じられた時代でなかったら、私の青春もそれほど悲しくはなかったかもしれない。
でも、本当にネットで世の中が明るくなったでしょうか。便利にはなりました。はけ口も増えました。つい今、テレビで見た俳優にブログでコメント。翌日はお返事。こんなうれしい時代です。豊かにもなりました。けれども、青年を昔以上に寂しくさせている、「大きなもの」が横たわっている。。。ようです。
  
大人たちは、まだ気が付いていないのかしら。
  
 
********By     「さみしがりやの」 ゆめみ

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ハガいじめの医師

夢見る掃除人 / 2008.09.16 13:47 / 推薦数 : 2
 
バコバコ頭叩かれて(誰に?妻に)、眼鏡が飛んで、ハガ「いじめ」にされてもなお、ヘラヘラして、お茶の間に「お笑い」を振りまいている外科医がいます。
「へー。医者って、バカもいるんだ。でも、仕事しているんでしょう?」
「そかも。」
「一度、かかってみたい。」
「何カ月も予約待ちかも。」
「えー。残念。」
「でも、あーゆーのに手術してもらいたい?」
「。。。」
  **
苦々しく、見ている外科医も多いかも。こうした、レアな「職業の組合せ(医師と芸人)」は、「弁護士と知事」、「元裁判官とコメンテータ」、「教授とクイズ番組」など、いろいろ他にもあるようです。「コメディアンと知事」もたいへんな人気で、県庁の玄関は「お笑い番組」の撮影現場さながらに賑やかしいらしい。
  * *
 職業にはユニフォームというものがあります。茶髪にジーパン、キャミソールのちゃらちゃら系も、白衣を着て血圧を測ると立派なナース。居酒屋できれいどころをからかっておバカしている外科医も、術衣に着替えると立派な医者。
 外に出るときは、職業を首からぶら下げない方がいいかも。でも、世の中、どこへ行っても「ご職業は?」と聞かれる。「コメディアンです。」「へー。どこの?」「ふふふ。これからでびゅーするの。」「じゃ、まだ売れてないんだ。」「そ。」「。。。」とでもやらないと、くつろいでおバカできません。ブログも書けません。
24時間医者であれ」という、おバカもいますが、いつなら趣味していいのかしら?
 
*********By   夢みな、「ゆめみ」

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何がおかしいの?の巻。

夢見る掃除人 / 2008.09.16 12:39 / 推薦数 : 2
空飛ぶカルテ復活版:今日のお題「なにがおかしいの?」
医療は「商売じゃない。」の巻。
  * *
 
「どうだい。チョーシは」と、カルテをめくりながら、偉い先生。
「あ・・。はい。お陰さまで。」と、患者さま。
「えーと。何だぁ?これ。いってなかったのかな~。」と、つぶやく偉い先生。
そばに立つナースと患者さまが目を合わせる。「いってなかった」が「言って」なのか「行って」なのかは不明。
カルテに向かって独り言がしばらく続いて、目も合わせず血圧を測り始める。血圧計の調子が悪い。ナースに向かって顎でしゃくって違う血圧計を持ってこさせる。
「ちょっと高いなぁ。」
「あ、はぁ。」と、患者さま。
「塩分だねぇ。足もむくんでるかな?。。。あー。やっぱりね。」
「。。。」
「もーちょっと、薬行ってみてくれる?」
「あ。。。はい。」
とうとう、顔も見ないまま診察が終わる。
お辞儀をして、すごすごと、立ち去る患者さま。
 
  * *
 
ごく普通の診察風景。このように砕ける?ことができるのは、偉い先生だからかも。偉くなければ、その先生しかそこにいないからかも。でなければ、よほど患者さまが先生に、お陰さまな、ある事情があるからかも。
このようなフレンドリィで、やればいいんだと、若いドクターがマネをする。45年もすると、天下を取ったような気分になって調子に乗る。学歴が高いと世間の当たり前に「気が付かないまま成長して」、しまいに殴られる。誰に?
 
患者さまに。
  * *これも医療事故かもしれません。
****
「いかがですか。その後のお体の具合は?」
「ええ。お陰さまで。ありがとうございます。先生のおかげです。」
「いいえ。養生がよろしいからでしょう。」
「ありがとうございます。」
「お薬は飲めていますか?」
「ええ。この薬飲みにくいんです。」
「そうですか。もう十分いきましたのでそろそろやめてもいいころでしょうね。血圧はいかがでしょうか。測ってみましょうか。」
「あ。はい。」
「最近、鍋物とかで塩分の取りすぎはないでしょうか。」
「たまには、鍋もありますよ。せんせ。」
「血圧が高いようですよ。足も少々むくんでいるようですね。」
「。。。そ。そうですか。」
「もう少し続けてみられますか。血圧のお薬。別のお薬を試してみましょう。」
「ええ。お願いします。」
「不都合がありましたら、なんでも、おっしゃってください。」
「はい。分かりました。」
 
 
  **
これも別に、どうってことのない、当たり前な会話。
どっちでもいいんですが、はじめのはできるけど、これができない(というよりは「したくない」)偉い先生もいる。「医療は商売じゃない」そうです。医療が商売で「なかった」時代から、商売「でもある」時代への変換期に来て、もう何年になるかしら。
 
***********By   「一度は夢から覚めてみたい」ゆめみ

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