夢見る掃除人
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「いのちあればこそ」

夢見る掃除人 / 2007.10.22 21:26 / 推薦数 : 1
   
雨風をしのぐために衣をまとい
寒さに耐えるために火を起こし
食を満たすために耕す
  
頼もしきかな 人の営みよ
  
心病めるものを慰め
身病めるものを癒し
倒れしものをいたわる
  
美しきかな 人の心よ
  
枯れた木々を蘇らせ
不毛の砂漠に水を引き
暴れる川を導く
  
強きかな 人の知恵よ
  
荒れ狂う獣たちをしずめ
迷いし鳥たちをいざない
怯える羊たちに歌をかなでる
  
楽しきかな この世のいのちよ

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「妖怪魔我神 八脚攻め落とし その二:ジャーナリスト草薙厚子氏の隠蔽するもの」
  
空飛ぶ探偵事務所から:
  
このたびの草薙厚子氏「僕はパパを殺すことに決めた」(講談社)の資料となったとされる、「独自に入手した3000枚の供述調書」については、いくつかの点で大きな疑問が残されています。
すなわち、鑑定医自ら、意図的に漏示する動機や根拠が見当たらないのである。精神鑑定医がインタビューの退席後に、草薙氏と講談社社員数名がデジタルカメラやボイスレコーダでコピーしたとされているが、資料が膨大であることから、そうしたツールでは極めて非効率的であり、しかもその入手方法は、鑑定医に対する背信行為であり、極めて犯罪的色彩が濃厚であるが、その一方で何か演技めいてはいないだろうか。
書籍に正確な引用が正確に?多用されていることから、鑑定医に接近するかなり以前から内部資料をすでに入手していたのではないかと推理している。
東京法務局種年鑑別所の教務教官として、10年前後の勤務歴?があることから、内部の事情に精通していてもまったくおかしくない。
ちなみに、みずからのブログにも以下のように載せており、これまでも、たびたび内部資料を入手していることがわかる。
草薙氏のブログより
これまでの著作で当局の内部資料を参考にする場合は、今回のようにそのまま引用することはなかった。そうすれば抗議や勧告を受けることもなく、穏便に出版することができる。実際、法務省からは「なぜ地の文に溶け込ませて書けなかったのか」との質問があった。
 ちなみに、少年犯罪をテーマとしているのは、
  
『少年A矯正2500日全記録』(文藝春秋)
『子どもが壊れる家』(文春新書)
『追跡!「佐世保小六女児同級生殺害事件」』(講談社)
などはみなさん御存じのことだろう。。
このたびの「僕はパパを殺すことに決めた」のような、内部資料の入手は、はじめてのことではなく、独自のルートを司法当局内部に持っていることをうかがわせる。
このたび強制捜査で「鑑定医が家裁に返却ないし提出した資料」に、草薙氏の指紋が検出されているとのことであるが、草薙氏の事務所からも資料が押収されている。押収された資料に草薙氏の指紋みならず、内部資料入手に関わった他の予想外の協力者の指紋が隠されているかもしれない。
もしもそのような検証結果であるなら、積極的な秘密漏示をする協力者がいることになる。
一連の彼女の著作から見て、当局内部からのリークが今回の事件以前から恒常的に行われているのではないか、というのが現在行われている捜査の中心的なポイントである。。。というのが、「空飛ぶ探偵事務所」の推理である。
。。。。。。。。。。。。。。。つづく
追記)
 なお、この一連のシリーズは、地検捜査当局からの内部情報に基づいているわけではありません。

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