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「空腹抑制遺伝子」

夢見る掃除人 / 2007.08.04 13:26 / 推薦数 : 1
夏の夜は、花火と川の鵜飼いを見ながら、アイスクリームをなめながら(酔っぱらいは缶ビールでも手に握って)、浴衣でぶらぶら静かな京都とか長良川を散策するのが、日本人に生まれたことのささやかな喜びとでもいいましょうか。
それにしましても、鵜は小さな体でよくもまあ、あんな大きな魚が入るね。人間の手でげろんちょと吐き出されないとすると、ほんとにあのまんま消化しちゃうんだろね。
 
小さい体でよく喰う。。。といえば、ギャル曽○もすごいね。なぜ、3kgものカレーが胃袋に入るのかが分らん。食べる先から腸に流れてるからあんなに入るんだと、勝手に想像していたがどうも違うらしい。
この疑問に○○テレビが挑戦していた。レントゲンとかCTで調べたら、どうも胃袋が風船みたいにぱんぱんに張るらしい。「パンパンの胃袋が胃の裏側にある門脈を圧迫してしまうために、吸収された栄養分が肝臓に行かないからだ」というが。。。にわかには信じがたい。門脈が圧迫されるまでに吸収は始まってるでしょうし、血糖だってジュースを一口飲んだだけでぴょんと跳ね上がるわけですから。CTでみたら門脈が圧迫されていた?ということらしいが、あれだけた詰め込んだ後に仰向けに寝て取りゃ圧迫されるでしょう。3kgの重さだからね。立ってCT取ったらどう映るんでしょうね。そんなCTない。カテーテル通しながら寝ながら喰ってもらいましょうかね。
ん~これは、お茶の間で、猫を腹に乗せてにやにや笑って見てないで、そろそろ医学的にきちんと調べたほうがいいかもね。
肥満遺伝子はどーなってるんだろ。毎日がああだと肥満遺伝子関係なく、ぷくぷく太るはず。痩せてるから、普段はそんなに食べないか全然食べないかだろね。ライオンみたいに。ライオンも獲物をとったらやっぱり腹がはちきれんばかりに喰う。鵜飼の鵜も半端じゃない。あの子、何歳まで生きられるんだろうと心配するのが間違っているかもしれない。メタボリックにならないカラクリがあるはず。さしあたり、食行動を徹底的に調べないといけない。
 
なぜ満腹中枢が機能しないか。。。満腹中枢を抑制する遺伝子(満腹抑制遺伝子?)を持っているかもしれない。それでもって、驚くことに、普段食べないでもさみしくも悲しくもならない、空腹を抑制する遺伝子(空腹抑制遺伝子?)なるものも持っているかもしれない。すなわち、ある時はしこたま食べることができる一方で、食べるものがないときは腹がぺちゃんこになっても空腹感がない。。。(ライオンが獲物をとるのは腹が減ったからではなく、本能的なもの?)。。。
考えてみると、満腹抑制遺伝子・空腹抑制遺伝子いずれも、肉食動物のサバイバルにむしろ都合がいい。ダイエットに失敗する人々のために、空腹抑制遺伝子の作るタンパク質(ホルモン)、そのホルモンがターゲットするレセプター拮抗剤が解明できるといいかもね。
 
それにしても、あんぐり口を開けて、シコタマ幸せそうに、よく喰うギャル○根ですこと。日本人のこうした変な娯楽の映像は、北朝鮮なんかにもきっと流れているかもしれない。研究対象としてはおもしろいけど、そろそろ笑いの方向を変えないと、アジア諸国に日本は永遠に受け入れられないと思うんだよね。

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