< 私が関った肺癌の患者さん(2) | メイン | 地域の医者 >

北海道在住、8月の健診で異常なし、9月に入り咳が酷くなり近所の医師で加療。好転せずレントゲン写真で肺癌とされる。取り寄せてきたら8月の写真で明らかな異常陰影あり。11月に手術、脳転移、肺内転移、腎不全を来たすがこれは膀胱願による下部尿路の閉塞による腎不全、透析でしのぎ、BCH注入療法で膀胱癌は将校を得る、イレッサにより一時的によくなtt化に見えたが、肺栓塞症合併、そしてイレッサの再使用で間質性肺炎で急性呼吸不全で逝去、戦いに戦い抜いての毎日であった。私ができたのは、話を聞くことと、少しのアドバイス。患者は次弟であった。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/everyped/20090509/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
波良張
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/02 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック