医者として地域で生きると言うことは、必ずしも小児科医としてだけで働くということではありません。利用者よりも少しだけ医学的知識や健康に関係したことがらへの知識が多いということでお役にたてるおとがあります。一度、お役に立てると口コミで似たような問題を持った方が相談に来られます。自分が直接治療に当たったりしないでも、意見を言う、紹介する、内容を説明hして判断を助けるなどの行為を望まれます。患者さんの質問の中に、自分の勉強不足を思い知らせることもあります。小児科医としてお役に立てるということも生きがいになりますが、これも生きがいになります。患者さんを診ながら、何も相談されないのも逆に寂しいものでしょう。今日も、赤ちゃんを連れてきた母親が、先生は○○と言う患者を覚えていますか、というので、覚えているよというと、それが私です。と言われるので、血尿は今でもありますか?取れていますか?というと、感激してくれました。驚いたのはご主人が感激してくれたことです。『先生に、そろそろ内科に移ろうか』といわれて、内科に変わったがまた来ていいですか?
これは医者冥利に尽きる話です。
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北海道在住、8月の健診で異常なし、9月に入り咳が酷くなり近所の医師で加療。好転せずレントゲン写真で肺癌とされる。取り寄せてきたら8月の写真で明らかな異常陰影あり。11月に手術、脳転移、肺内転移、腎不全を来たすがこれは膀胱願による下部尿路の閉塞による腎不全、透析でしのぎ、BCH注入療法で膀胱癌は将校を得る、イレッサにより一時的によくなtt化に見えたが、肺栓塞症合併、そしてイレッサの再使用で間質性肺炎で急性呼吸不全で逝去、戦いに戦い抜いての毎日であった。私ができたのは、話を聞くことと、少しのアドバイス。患者は次弟であった。
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